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タクミナ(6322)・施策前進

高精度小型スムーズフローポンプ「Qシリーズ」を拡充する

FY2016に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020-Q1前進FY2022 – FY20262016: 320162017: 420172018: 120182019: 220192020: 420202021: 320212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
高性能・耐災害・省エネ型ポンプ技術の開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「研究所やラボ施設向けに開発した小型スムーズフローポンプ「Qシリーズ」のラインナップを拡充し、装置組込み用途に特化したモデルを発売いたしました。外部信号による比例制御機能を搭載し、操作部を簡素化することでシンプルかつコンパクトなデザインを実現し、装置への組込みを容易にしております。」

    Qシリーズに外部信号による比例制御と簡素化した操作部を備える装置組込み特化モデルを追加し、用途対応を広げた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「お客様に研究段階から「スムーズフローポンプ」を使用していただけるように、研究所やラボ施設向けに開発した小型スムーズフローポンプ「Qシリーズ」のラインナップに、既存の最大吐出量100mL/min 以上の要望に応えられるラインナップを追加し、最大吐出量500mL/min の「Qシリーズ」を発売しました。」

    前年度に開発完了としていた最大吐出量500mL/minのQシリーズ中型機を実際に発売し、ラインアップ拡充が一段進んだ。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「「Qシリーズ」のラインナップに、装置に組み込む際の省スペース化の要望に応えるため、操作部を無くした「QNタイプ」を追加しました。さらに、既存の最大吐出量100mL/min 以上の要望に応えられるラインナップを追加すべく、最大吐出量500mL/min の「Qシリーズ中型」の開発も完了し、翌連結会計年度早々の発売を予定しております。」

    Qシリーズに省スペース型のQNタイプを追加し、最大吐出量500mL/minの中型機開発を完了した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「お客様に研究段階から「スムーズフローポンプ」を使用していただけるように、研究所やラボ施設向けに開発した小型スムーズフローポンプ「Qシリーズ」の流量ラインナップが5μL/min ~100mL/min となり拡販に繋がりました。また、標準機では送液できなかった液体についても、特殊タイプ(特注仕様)の研究開発によって送液が可能となり、対応範囲がさらに拡大しました。」

    Qシリーズの流量ラインアップを5μL/min~100mL/minへ広げ、特殊タイプの開発によって標準機では対応できない液体にも対応可能となった。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2020年1月に発売を開始した微量制御型スムーズフロー「Qシリーズ」のマイクロリットルクラスは、従来の同シリーズで評価をいただいた研究・開発分野において更なる用途拡大を後押ししており、新しい市場の開拓に可能性を広げつつあります。」

    Qシリーズのマイクロリットルクラスによる研究・開発分野での用途拡大と新市場開拓の方針を再確認している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2020年1月に発売を開始した微量制御型スムーズフロー「Qシリーズ」のマイクロリットルクラスは、従来の同シリーズで評価をいただいた研究・開発分野において更なる用途拡大を後押ししており、新しい市場の開拓に可能性を広げつつあります。」

    Qシリーズのマイクロリットルクラスを通じて研究・開発分野の用途拡大と新市場開拓を進める方針を再確認している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「お客様に研究段階から「スムーズフローポンプ」を使用していただけるように、研究所やラボ施設向けに開発した小型スムーズフローポンプ「Qシリーズ」の流量ラインナップが5μL/min ~100μL/min となり、拡販に繋がりました。また、標準機では送液できなかった特殊タイプ(特注仕様)の研究開発によって、さらに対応可能な範囲を拡大しました。」

    Qシリーズの流量範囲を5μL/min~100μL/minとし、特殊タイプの研究開発によって対応範囲を拡大した。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2020年1月に発売を開始した微量制御型スムーズフロー「Qシリーズ」のマイクロリットルクラスは、従来の同シリーズで評価をいただいた研究・開発分野において更なる用途拡大を後押ししており、新しい市場の開拓に可能性を広げつつあります。」

    Qシリーズのマイクロリットルクラスについて、研究・開発分野での用途拡大と新市場開拓を進める状況を再確認している。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、2020年1月に発売を開始した微量制御型スムーズフロー「Qシリーズ」のマイクロリットルクラスは、従来の同シリーズで評価をいただいた研究・開発分野において更なる用途拡大を後押ししており、新しい市場の開拓に可能性を広げつつあります。」

    Qシリーズにマイクロリットルクラスを追加し、研究・開発分野での用途拡大を進め、新市場開拓への展開段階を広げている。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「「Qシリーズ」に、ユーザーニーズに応えるべく最小5μL/min まで設定できる微量制御型として「Q-5」を追加いたしました。来期もさらなるラインナップを追加する予定であります。」

    Qシリーズに最小5μL/minの微量制御型Q-5を追加し、次期のさらなるラインアップ追加も予定している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中において、微量制御型スムーズフローの「Qシリーズ」は着実に販売実績を積み上げており、2015年の発売開始以来、新たなお客様との出会いを創出し、ユーザーの要求に応えラインナップを拡充したことにより、幅広い用途で評価をいただけるようになりました。実験・ラボ段階から本ラインへのスケールアップによる「スムーズフローポンプ」の販売に繋がり、今後の業績貢献が期待されます。」

    Qシリーズについて、ラインアップ拡充による用途評価の広がりと、実験・ラボ段階から本ラインへのスケールアップ販売への接続を再確認している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「微量制御型スムーズフローの「Qシリーズ」は、2015年の発売開始以来、新たなお客様との出会いを創出し、ユーザーの要求に応えラインナップを拡充したことにより、幅広い用途で評価をいただけるようになりました。実験・ラボ段階から本ラインへのスケールアップによる「スムーズフローポンプ」の販売に繋がり、今後の業績貢献が期待されます。」

    Qシリーズはラインアップ拡充により幅広い用途で評価され、実験・ラボ段階から本ラインへのスケールアップ販売につながっている状況を再確認している。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「微量制御型スムーズフローの「Qシリーズ」は、2015年の発売開始以来、新たなお客様との出会いを創出し、ユーザーの要求に応えラインナップを拡充したことにより、幅広い用途で評価をいただけるようになりました。実験・ラボ段階から本ラインへのスケールアップによる「スムーズフローポンプ」の販売に繋がり、今後の業績貢献が期待されます。」

    Qシリーズはラインナップ拡充により用途評価を広げ、実験・ラボ段階から本ラインへのスケールアップ販売につながる段階まで進んだ。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「「Qシリーズ」に、前期に続き高圧仕様、オートクレーブ仕様など拡張タイプ第2弾を追加しました。翌期も更なるラインナップを追加する予定であります。」

    Qシリーズに高圧仕様・オートクレーブ仕様の拡張タイプ第2弾を追加し、翌期の追加ラインアップも予定している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ラボ向け微量制御型「Qシリーズ」も、ラインナップの拡充による用途拡大で、大学・研究施設のほか、セットメーカー向けでも堅調に推移しました。」

    Qシリーズのラインアップ拡充と、研究施設からセットメーカーまでの用途展開を再確認している。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ラボ向け微量制御型スムーズフローポンプ「Qシリーズ」も、ラインナップの拡充による用途拡大で、大学・研究施設のほか、セットメーカー向けでも堅調に推移し、売上を伸ばしました。」

    Qシリーズはラインアップ拡充によって大学・研究施設からセットメーカー向けまで用途を広げ、売上を伸ばした。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「また、一昨年発売した微量制御型スムーズフローポンプ「Qシリーズ」は、ラインナップ拡充による新規ユーザーや用途開拓が進み、セットメーカー向けや環境プラント装置メーカー向けに納入実績を上げました。また、企業や大学の研究部門でも評価をいただき、目標販売台数を達成しました。」

    Qシリーズは新規ユーザー・用途の開拓、納入実績の拡大、目標販売台数の達成まで進展した。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「昨年発売したスムーズフローポンプ「Qシリーズ」は、ラインアップ拡充により更に多くの市場でニーズを顕在化させ、売上に貢献しました。なお、「Qシリーズ」は中流量までカバーした「XPLシリーズ」とともに、研究開発分野からラボ・ベンチプラント・装置組み込みまで、小型で高精密移送に対応することで、今後の市場拡大に向け重要なアイテムとなります。」

    QシリーズとXPLシリーズにより、研究開発から装置組み込みまで小型・高精密移送に対応する商品構成を再確認している。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「昨年発売したスムーズフローポンプ「Qシリーズ」は、ラインアップ拡充により更に多くの市場でニーズを顕在化させ、売上に貢献しました。なお、「Qシリーズ」は中流量までカバーした「XPLシリーズ」とともに、研究開発分野からラボ・ベンチプラント・装置組み込みまで、小型で高精密移送に対応することで、今後の市場拡大に向け重要なアイテムとなります。」

    Qシリーズのラインアップ拡充に加え、XPLシリーズと組み合わせて中流量まで対応する商品構成を示し、売上貢献と用途拡大が進んだ。
  20. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「昨年発売したスムーズフローポンプ「Qシリーズ」のラインアップ拡充は、市場の反応も良く順調な滑り出しを見せ売上に貢献しました。研究開発分野からラボ・ベンチプラント、装置組み込みまで、小型・小流量・精密移送に対応する戦略商品で、今後の市場拡大に向け重要なアイテムとなります。」

    Qシリーズのラインアップ拡充が市場の良好な反応と売上貢献につながり、研究開発から装置組み込みまでの用途を担う戦略商品として位置づけられた。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「当社のオンリーワン製品である「スムーズフローポンプ(高精密ダイヤフラムポンプ)」を研究段階から一貫して使用していただけるよう、研究所やラボ施設向けの高精度小型スムーズフローポンプ「Qシリーズ」を開発し、スムーズフローポンプのトータルラインナップを整えました。また、「Qシリーズ拡張タイプ」を開発し、発売いたしました。」

    研究所・ラボ向け製品を開発し、拡張タイプの開発・発売まで進めた製品ラインアップ施策。
一緒に動いた変遷

「ポンプ応用製品・装置の商品化機能を拡充する」は、この変遷が動いた21回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ポンプ応用製品・装置の商品化機能を拡充する10回
  3. 2新しい柱となる市場を育成する9回
  4. 3マーケティング機能と情報発信を強化する8回
  5. 4電池・塗工、水処理・滅菌市場への資源投入と提案を強化する8回
  6. 5コアコンピタンスと基礎研究・製品開発力を強化する8回
  7. 6計測機器・装置は市場ニーズ不足と特需反動で売上が減少する7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タクミナの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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