新たな価値を創造する新規事業の立上げ
FY2017に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。
- FY2026前進有価証券報告書
「新事業分野では、今後成長が期待される分野に関連する高付加価値素材を対象とした新型ウォータージェットの開発を継続し、技術確立に向けた試験検証を進めてまいりました。」
新規事業の立ち上げについて、高付加価値素材向け新型ウォータージェットの試験検証、半導体関連材料、土壌関連商品の試作品作製など、技術確立・製品化に向けた進捗を記載している。 - 2026-05-13前進決算
「また、新規事業の探索に注力し、次なる収益の柱の育成に取り組んでまいります。」
新規事業・新規市場開拓の方針について、次なる収益の柱の育成を目的とする探索へ具体化している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当カンパニーでは環境問題に対応した新たなコンクリートプラント設備の開発、ビル建設用クレーンの技術を活用した商品開発による新市場の開拓、スーパーロングスパンタイプ立体駐車場の拡販に努めてまいりました。」
環境対応設備の開発、既存クレーン技術を活用した新市場開拓、立体駐車場の拡販を、新規事業・市場開拓の施策として継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「荷役機械関連事業では、新規市場の開拓を進めるとともに生産工場を再編するための甲山工場建屋増築が完工し、効率的な生産体制の構築による収益性の向上に注力してまいりました。」
新規市場の開拓を、生産工場の再編および効率的な生産体制の構築とともに進める方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは、事業効率を高めて収益確保に取り組むとともに、新規事業の成長加速や中核事業の競争力強化など、持続的成長へ向けた事業基盤の強化に取り組んでまいりました。」
新規事業の成長加速を、中核事業の競争力強化や事業効率向上とともに持続的成長の取り組みとして継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは、持続的成長へ向けた事業基盤の強化を図るため、新規事業の成長加速、既存事業の収益力強化、成長へ向けた経営基盤の確立に取り組んでまいりました。」
新規事業の成長加速を持続的成長に向けた取り組みの一つとして引き続き掲げている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新規事業の成長加速、既存事業の収益力強化、成長へ向けた経営基盤の確立に取り組んでまいりました。」
新規事業の成長加速を、持続的成長に向けた取り組みの一つとして継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「産業用ロボット周辺機器市場での事業化を推進していくために、ロボットハンドのQCD改善や開発の推進、システムインテグレータとのネットワーク構築など、今後の成長に向けた経営課題の解決に取り組むことで、カンパニーの活性化を行いました。」
ロボット周辺機器市場への事業化に向け、ロボットハンドのQCD改善・開発とシステムインテグレータとのネットワーク構築を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当事業におきましては、ロボット分野などの新たな市場領域に参入するためのチームの発足や、主力商品であるパワーチャックの高付加価値商品として開発したBRシリーズの市場投入など、積極的に営業活動を展開しました。」
ロボット分野などの新市場への参入に向けたチームと、BRシリーズの市場投入を軸とする営業活動を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ロボット分野などの新たな市場領域に参入するため、自動化システムチームを発足して積極的にプロモーションを行っております。」
新たな価値を創造する新規事業・市場領域への展開に向け、自動化システムチームを発足し、プロモーションを開始した。 - FY2017初出有価証券報告書
「成熟事業分野における収益基盤の確立、新たな価値を創造する新規事業の立上げなどを示しております。」
Next Decade Plan2021の構成要素として、新たな価値を創造する新規事業の立上げを初めて目標として明示している。