メキシコ・欧州のサービス体制の拡充
FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに45社。
- FY2026前進有価証券報告書
「半導体、航空機などの成長産業向けに、高付加価値な新製品や自動化パッケージを投入してまいります。また、インドでの現地生産拡充やメキシコやベトナムといった重点市場におけるエンジニアリングおよびアフターサービスを強化し、グローバルシェアの拡大と収益力の強化を同時に図ります。」
海外販売網の拡大について、インド現地生産の拡充、メキシコ・ベトナムでのエンジニアリングおよびアフターサービス強化という対象地域・施策を具体化している。工作機器事業の売上高は中国・インド等の海外市場を中心に前期比9.3%増となった。 - 2026-05-13前進決算
「当カンパニーの売上高につきましては、国内市場は減少しましたが海外市場で中国やインドなどを中心にEMS(電子機器受託製造)関連の売上が増加し、9,870百万円(前期比 9.3%増)となりました。」
中国・インドを中心とする海外市場での売上増加を、工作機器事業の実績として記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当カンパニーの売上高につきましては、インドや中国等の海外受注が増え、4,833百万円(前年同期比 12.0%増)の増収となりました。」
海外販売網の拡大について、インド・中国等の海外受注が増加し、工作機器事業の売上高が前年同期比12.0%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社は、Kitagawa Techonology India Pvt.Ltd.を設立しました。」
メキシコ・インドを中心とする海外販売網拡大の方針に関し、インド現地法人の設立という具体的な体制整備を行った。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当カンパニーでは既存顧客との関係強化に加え、メキシコやインドを中心に海外販売網の拡大を図ってまいりました。」
メキシコ・インドを中心とする海外販売網の拡大と既存顧客との関係強化を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当カンパニーではメキシコやインドを中心に海外販売網の拡大を図ってまいりました。」
メキシコ・インドを中心とする海外販売網の拡大を引き続き進めている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「キタガワ グローバル ハンド カンパニー(工作機器事業)は、インドへの進出など海外における事業展開の強化、販売網やサービス網の再構築、ネット販売のシステム化などを進めていきます。」
従来のメキシコ・欧州のサービス体制拡充という地域限定の表現から、インド進出、販売・サービス網再構築、ネット販売のシステム化を含む工作機器事業の海外販売基盤強化へ再構成されている。 - FY2017削除有価証券報告書
「また、今後成長の望める海外市場を確保するため当社グループは引き続き、海外拠点の事業基盤の確立に努めるとともに、戦略的な経営資源の投入を行うなど、事業領域の拡張に取り組んでまいります。」
当期の経営方針では、メキシコ・欧州のサービス体制の拡充・整備という個別施策の明示が確認できず、海外拠点の基盤確立・経営資源投入という広い表現に置き換わっている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、欧州、メキシコでのサービス体制の拡充を進め、お客様の要望に応じた顧客個別商品(カスタマイズ商品)の販売拡大に努めてまいりました。」
欧州・メキシコでのサービス体制拡充を販売拡大の施策として継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、メキシコ、欧州でのサービス体制の拡充、整備を進め、お客様の要望に応じた顧客個別商品(カスタマイズ商品)の販売拡大に努めてまいりました。」
メキシコと欧州におけるサービス体制の拡充・整備を、販売拡大に向けた具体的施策として初めて示している。