脱炭素社会移行に伴う事業リスクの洗い出し
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、2030年および2050年における社会動向や規制動向などを予測し、シナリオ分析実施による事業へのリスクと機会を把握した上で、もっとも影響のある項目の事業インパクトの分析と対応した戦略を検討し、具体的な対策の計画・実行を推進しております。」
2030年・2050年を対象とする1.5℃、2℃、4℃シナリオ分析、財務影響・顕在時期・対応策の評価と実行という気候関連リスク管理を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2030年および2050年における社会動向や規制動向などを予測し、シナリオ分析実施による事業へのリスクと機会を把握した上で、もっとも影響のある項目の事業インパクトの分析と対応した戦略を検討し、具体的な対策の計画・実行を推進しております。」
脱炭素移行に伴うリスクの洗い出しから、2030年・2050年を対象とする1.5℃、2℃、4℃シナリオ分析、財務影響1~5億円等の影響評価、顕在時期と対応策の整理へ進んでいる。Scope1・2の把握、Scope3を含む排出量集計の精緻化、2030年度・2050年度の数値目標設定も検討している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、2030年および2050年における社会動向や規制動向などを予測し、TCFD提言が示す気候関連リスクと機会の枠組みに基づき、気候変動に伴うリスクと機会の項目を社内関係者とディスカッションしながら起こりうる事業インパクトを評価、検討いたしました。」
脱炭素移行に伴うリスクの洗い出しから、1.5℃・2℃・4℃シナリオ、顕在時期、財務影響1~5億円等を含むTCFDベースのシナリオ分析・影響評価へ進んだ。2030年度・2050年度に向けた排出量目標の設定も検討している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当カンパニーにおきましては、国内外の生産拠点間の連携強化、自動化による生産性改善など収益力の向上に取り組むとともに、脱炭素社会移行に伴う事業機会、リスクの洗い出し、付加価値の高い材質開発など、事業課題の解決に向けた検討を行ってまいりました。」
脱炭素社会移行に伴う事業機会・リスクの洗い出しと、付加価値の高い材質開発を含む検討を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当カンパニーにおきましては、国内外の生産拠点間の連携強化、自動化による生産性改善など収益力の向上に取り組むとともに、脱炭素社会移行に伴う事業機会、リスクの洗い出し、付加価値の高い材質開発など、事業課題の解決に向けた検討を行ってまいりました。」
脱炭素社会移行に伴う事業機会・リスクの洗い出しと、付加価値の高い材質開発を継続して検討している。 - FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書
「このような状況のもと、当カンパニーにおきましては、国内外の生産拠点間の連携強化、自動化による生産性改善など収益力の向上に取り組むとともに、脱炭素社会移行に伴う事業機会、リスクの洗い出し、付加価値の高い材質開発など、事業課題の解決に向けた検討を行ってまいりました。」
従来の脱炭素社会移行に伴う事業リスクの洗い出しに加え、事業機会の洗い出しや付加価値の高い材質開発まで対象を広げて検討している。 - FY2021初出有価証券報告書
「脱炭素社会移行に伴う事業リスクの洗い出しや主要部品の重点的な品質改善による収益力の向上に努めてまいりました。」
脱炭素社会への移行に伴う事業リスクを洗い出す取り組みを初めて具体的に記載している。