北川鉄工所(6317)・施策再掲
全社・各部門・グループ会社のリスク管理体制
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクマネジメント専門委員会による全社リスク管理239社が書いているテーマ・逆風0社・追い風208社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに103社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの239件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「こうしたリスク管理の状況や重大なリスクの判断に関しては、原則年1回以上、重要度の高いリスク管理については、原則4ヶ月に1回、全社リスク管理委員会に報告しております。」
全社・各セグメントのリスク管理委員会、リスク対策チーム、全社委員会への年1回以上・重要リスクは4か月に1回の報告という運用を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、こうしたリスク管理の状況や重大なリスクの判断に関しては、原則年1回以上、重要度の高いリスク管理については、原則4ヶ月に1回、全社リスク管理委員会に報告しております。」
全社・各セグメントのリスク管理委員会とリスク対策チームによる管理に加え、通常は年1回以上、重要度の高いリスクは原則4か月に1回報告する運用頻度を具体的に記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、全社リスク管理委員会および各カンパニー・コーポレート部門にリスク管理委員会を設置し、気候変動に伴う外部環境分析をもとに、環境課題に係わるリスクの特定、経営・財務などへの影響および発生可能性に基づき、その重要度を評価し、対応を協議・決定しております。」
全社、各カンパニー、コーポレート部門のリスク管理委員会に加え、気候変動リスクの特定・評価・対応決定、実施状況のモニタリングと全社委員会への報告までを明示し、管理体制を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、グループ全体のリスク管理の基本方針及び管理体制を「リスク管理規程」において定め、その基本方針及び管理体制に基づき、代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会で、事業を取り巻く様々なリスクに対して適切な管理を行い、リスクの未然防止を図っております。」
従来の全社・部門・グループ会社別の管理体制に加え、リスク管理規程と代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会を明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「全取締役及び全執行役員を委員とするリスク管理委員会を組織し、全社のリスク管理にあたり、業務執行に係るリスクを認識するために、各部門ごとにリスク管理委員会を設けております。」
全社・各部門・グループ会社に責任者と管理体制を置くリスク管理の仕組みを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「全取締役及び全執行役員を委員とするリスク管理委員会を組織し、全社のリスク管理にあたり、業務執行に係るリスクを認識するために、各部門ごとにリスク管理委員会を設けております。」
全社委員会に加え、各部門・グループ会社にも責任者と管理体制を置く構造を示している。