北川鉄工所(6317)・方針再掲
政策保有株式の合理性検証と非合理銘柄の削減
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1241社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「毎年6月の取締役会において、同年3月末時点で保有している銘柄を対象に、上記検証事項を踏まえて、保有の合理性・必要性を総合的に検討し、政策保有株式の継続の可否について、個別に判断しております。」
政策保有株式について、毎年6月の取締役会で銘柄ごとに合理性・必要性と資本コストとの適合性を検証する方針を継続している。当年度は売却銘柄はなく、取引先持株会による3銘柄の取得を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 5銘柄 株式数の減少に係る売却価額の合計額47百万円」
政策保有株式について、毎年の合理性検証と削減方針のもと、当事業年度に5銘柄を売却し、売却価額合計47百万円を計上している。 - FY2024前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 151 株式数の減少に係る売却価額の合計額」
政策保有株式について、合理性を毎年検証し削減する方針のもと、当年度に非上場株式以外の1銘柄を売却し、売却価額151百万円を計上している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「毎年6月の取締役会において、同年3月末時点で保有している銘柄を対象に、上記検証事項を踏まえて、保有の合理性・必要性を総合的に検討し、政策保有株式の継続の可否について、個別に判断しております。」
政策保有株式について、毎年6月の取締役会で、企業価値向上・取引関係、便益・リスクと資本コストとの適合性を踏まえ、銘柄ごとに継続可否を判断する運用を明示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、原則として政策保有株式の新規取得は行いませんが、事業戦略や取引関係などを総合的に勘案し、中長期的な観点から当社グループの企業価値の向上に資すると判断した場合には、保有する場合があります。既に保有している株式については、毎年取締役会にて保有合理性を検証し、保有合理性が認められない株式については適切な時期に削減することとします。」
政策保有株式について、原則新規取得を行わず、毎年取締役会で合理性を検証し、合理性が認められない銘柄を削減する方針を初めて独立したテーマとして記載している。