北川鉄工所(6317)・施策前進
本社工場の再構築
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社工場の再構築6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「本社工場の再構築に伴い、本社工場(広島県府中市)の加工・事務所棟を新設しております。なお、重要な設備の除却または売却はありません。」
本社工場再構築について、加工・組立棟および物流棟の新設段階から加工・事務所棟の新設段階へ進んだ。関連する当年度設備投資額は4,233百万円である。 - FY2024前進有価証券報告書
「本社工場の再構築に伴い、本社工場(広島県府中市)の加工・組立棟、物流棟を新設しております。」
本社工場再構築について、既存建屋等の解体・建設計画から、加工・組立棟および物流棟の新設段階へ進んだ。設備投資総額は2,565百万円で、工作機器製造建屋は2025年11月完了予定である。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「しかしながら、セグメント利益(営業利益)につきましては、新工場への設備移設に伴う一時的な生産調整により、484百万円(前年同四半期比 15.8%減)となりました。」
本社工場の再構築に関連する新工場への設備移設が実施され、一時的な生産調整を伴う段階に進んだと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、製造設備の増強、合理化及び更新を目的とし、当連結会計年度に総額3,513百万円の設備投資を行いました。本社工場の再構築に伴い、本社工場(広島県府中市)の既存建屋等の解体及び、加工・組立棟、物流棟の建設をしております。」
本社工場の既存建屋等を解体し、加工・組立棟と物流棟を建設する再構築計画を、年間設備投資3,513百万円の主要施策として初めて独立して明示している。