北川鉄工所(6317)・施策前進
資本効率向上のための自己株式取得
FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1082社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1108社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1114件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式は141,100株、価額の総額は199,214,100円であります。取締役会決議に基づく残存決議株式の総数は28,900株、価額の総額は785,900円であります。」
自己株式取得計画に基づき141,100株、約199百万円を取得し、取得枠の残存は28,900株となった。計画の実行が通期の株式数・金額で確認できる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △ 199」
当第2四半期連結累計期間に自己株式取得による199百万円の支出が計上され、自己株式取得の実行が財務数値に反映されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、1,551百万円の支出となりました。支出の主な内訳は、長期・短期借入金の純減少額 744百万円及び配当金の支払額 569百万円であります。前年同期比では、主に自己株式の取得による支出等により 479百万円の支出増加となりました。」
自己株式取得による支出が前年同期比の財務活動による支出増加要因として表れ、自己株式取得の実行が財務数値に反映されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当期間における取得自己株式 49,400株 116,566,240円」「取締役会(平成29年5月12日)での決議状況 150,000株 300,000,000円」「取得期間 平成29年5月15日~平成30年4月27日」「取得方法 東京証券取引所における市場買付」」
前回決議に基づく96,800株の取得に加え、提出日までに49,400株を取得し、さらに150,000株・300百万円を上限とする新たな自己株式取得を決議している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「平成28年11月11日開催の取締役会の決議により、当第3四半期会計期間において自己株式 96,800株の取得を実施しております。当第3四半期会計期間末日における自己株式数は、単元未満株式の取得分と合わせて155,111株となっております。」
自己株式取得計画について、当四半期に96,800株を実際に取得したことを記載している。計画全体の上限まで取得完了したとは記載していない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「資本効率の向上および経営環境に対応した機動的な資本政策の実行を可能にするため、自己株式の取得を行うものであります。」「取得する株式の総数 250,000株(上限)」「株式の取得価額の総額 500百万円(上限)」「取得期間 平成28年11月14日~平成29年1月31日」「取得方法 東京証券取引所における市場買付」」
資本効率向上と機動的な資本政策を目的に、250,000株・500百万円を上限とする自己株式取得を決議した。取得期間と市場買付という手段も明示している。