Komori
TOWA(6315)・施策再掲

リスク管理委員会と内部統制分科会によるリスク対応

FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

4記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20222018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
リスクマネジメント委員会による定期的リスク審議166社が書いているテーマ・逆風0社・追い風143社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに88社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている166社のうち14社を表示しています。上の文は166社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当委員会の下には複数のリスク管理分科会が設置されており、テーマごとに内部統制、輸出管理、品質保証等におけるリスクを毎月ウォッチしています。これらの分科会の活動状況は四半期ごとに取締役会で報告され社外取締役も内容を確認しています。」

    リスク管理分科会がテーマ別リスクを毎月確認し、四半期ごとに取締役会へ報告する運用を継続している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「当委員会の下には複数のリスク管理分科会が設置されており、テーマごとに内部統制、輸出管理、品質保証、災害対策等におけるリスクを毎月ウォッチしています。これらの分科会の活動状況は4半期ごとに取締役会で報告され社外取締役も内容を確認しています。」

    リスク管理委員会の下に複数分科会を設置し、テーマ別リスクを毎月確認し、四半期ごとに取締役会と社外取締役へ報告する運用を明示した。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「リスク対策は、リスク管理委員会の下部組織であるリスク対策分科会にて実施しており、その実施状況については定期的に取締役会へ報告を行っております。なお、金融商品取引法への対応につきましては、財務報告の信頼性・正確性を担保する内部統制システムの構築を目的とした内部統制部会を設置し対応しております。」

    従来のリスク管理委員会による評価・対策決定に加え、下部のリスク対策分科会による実施と取締役会への定期報告、内部統制部会による財務報告対応を明示した。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、リスク管理委員会規程に基づき代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会を設置しております。当該委員会は、毎年当社の事業上の様々なリスクを評価し、回避・移転・低減・保有等のリスク対策を決定いたします。」

    社長を委員長とするリスク管理委員会を設置し、毎年のリスク評価と対策決定を行う体制を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「ファブレス・ファウンドリとの共同開発とコンプレッション技術による先端パッケージ対応」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1ファブレス・ファウンドリとの共同開発とコンプレッション技術による先端パッケージ対応2回
  3. 2コア技術の応用展開による新たな市場と新規事業の創造2回
  4. 3レーザ関連技術と半導体後工程技術の融合によるレーザ複合装置事業の創出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOWAの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リスク管理委員会と内部統制分科会によるリスク対応|TOWA(6315)の変遷 | Komori