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井関農機(6310)・事実対処

ASEANのインドネシア・タイ向けトラクタ出荷の増加

FY2016-Q3に初出。16回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

16記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q2悪化FY2024-Q12016: 12017: 220172018: 220182019: 420192020: 320202021: 220212022: 020222023: 020232024: 120242025: 12025
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戦略品目のシェア首位化と新興国市場拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

井関農機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「一方、アジアでは韓国、インドネシアで増収となりましたが、海外合計では減収となりました。」

    ASEAN関連では、従来の需要軟調の記載に対し、インドネシアで増収となった。ただし、海外全体では減収が続いている。
  2. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「北米はコンパクトトラクタ市場の調整局面が継続、アジアは中国で排出ガス規制による反動から回復しましたが、アセアン・韓国では需要軟調となりました。」

    ASEAN関連では、従来の販売増加または出荷減少という説明から、当四半期は需要軟調との表現が示された。
  3. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「アジアでは前期末にタイの販売代理店を連結子会社化したことや、中国向け半製品の出荷増などにより増加」

    従来、タイ・インドネシア向けトラクタの出荷減少が記載されていたASEAN関連の販売について、タイ販売代理店の連結子会社化や中国向け半製品の出荷増を含むアジア販売の増加が示された。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「アセアンは、タイで干ばつ等の天候影響が徐々に薄れてきたものの、コロナ影響による農家所得の低下に伴う減少や、インドネシア向けトラクタの出荷減などにより減少」

    タイの天候影響は薄れた一方、コロナ禍による農家所得低下とインドネシア向けトラクタ出荷減により、ASEAN向け出荷減少が続いた。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「アセアンはインドネシア向けトラクタの出荷減少などにより、海外売上高は前年同期比797百万円減少の24,198百万円(前年同期比3.2%減少)となりました。」

    ASEANではインドネシア向けトラクタの出荷減少が引き続き記載されている。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「アセアンはインドネシア向けトラクタの出荷減少などにより、海外売上高は前年同期比2,588百万円減少の14,995百万円(前年同期比14.7%減少)となりました。」

    ASEANではインドネシア向けトラクタの出荷減少が引き続き記載されている。
  7. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「アセアンはインドネシア向けトラクタの出荷減少などにより、海外売上高は前年同期比1,066百万円減少の6,887百万円(前年同期比13.4%減少)となりました。」

    従来のインドネシア・タイ向け出荷増から、インドネシア向けトラクタの出荷減少へ記載が変化した。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「アセアンではタイ向けトラクタの出荷やインドネシア政府入札の減少などにより」

    ASEAN向け出荷の減少について、タイ向けトラクタの出荷減少とインドネシア政府入札の減少が引き続き記載されている。
  9. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「アセアンでは現地在庫調整に伴うタイ向けトラクタの出荷減やインドネシア政府入札減などにより減少となり」

    ASEAN向け出荷の減少について、従来のタイ市場の在庫調整に加え、インドネシア政府入札の減少が新たな下押し要因として記載された。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「アセアンではタイ市場での現地在庫調整に伴うトラクタ出荷減などで減少となり」

    ASEAN、特にタイ市場では、現地在庫調整に伴うトラクタ出荷減が引き続き記載されている。
  11. FY2018悪化有価証券報告書

    「アセアンではタイ市場での競争激化に伴う現地在庫調整によるトラクタ出荷減などで減収となりました。」

    従来のインドネシア・タイ向けトラクタ・コンバインの出荷増から、タイ市場の競争激化と在庫調整によるトラクタ出荷減へ変化した。
  12. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「海外売上高は、取引条件変更が一巡した北米の増収、欧州におけるヰセキフランス社の増収はあるものの、中国の田植機やタイのトラクタでの現地在庫調整による出荷減少などにより、前年同期比905百万円減少の25,286百万円(3.5%減少)となりました。」

    従来のインドネシア・タイ向け出荷増の記載から、当第3四半期はタイのトラクタについて現地在庫調整による出荷減少が記載された。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「海外においては、取引条件変更による影響があった北米の減少があったものの、欧州における新商品投入効果や現地子会社の為替換算影響、アセアンでのインドネシアやタイ向けトラクタ・コンバインの出荷増などで、海外売上高は前期比31億8千9百万円増加し、352億4千5百万円(前期比10.0%増加)となりました。」

    インドネシア・タイ向けトラクタに加えてコンバインの出荷増が記載され、ASEAN向け出荷が海外売上高増加に寄与した。
  14. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「海外売上高は、取引条件変更による影響があった北米の減少及びASEAN向けの出荷時期ずれによる減少などが響き、前年同期比23億2千8百万円減少の174億1千1百万円(11.8%減少)となりました。」

    従来のインドネシア・タイ向けトラクタ出荷増の記載から、当四半期はASEAN向け出荷時期ずれによる減少の記載へ変化した。ただし、需要減少ではなく出荷時期のずれと説明されている。
  15. FY2016再掲有価証券報告書

    「アセアンでのインドネシアやタイ向けトラクタの出荷増などで、海外売上高は前年同一期間比6億6千1百万円増加し、320億5千5百万円(2.1%増加)となりました。」

    インドネシア・タイ向けトラクタ出荷増を年間海外売上高増加の具体的要因として継続記載している。
  16. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「アセアンでのインドネシアやタイ向けトラクタの出荷が増加したこと」

    インドネシアおよびタイ向けトラクタの出荷増を、海外売上高増加の具体的要因として初めて独立記録した。
一緒に動いた変遷

「ローコストオペレーションによる固定費圧縮と利益計画達成」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ローコストオペレーションによる固定費圧縮と利益計画達成8回
  3. 2国内農機需要の低迷と本格回復の遅れ5回
  4. 3為替変動による利益への影響5回
  5. 4海外収穫調製用機械売上の前年同期比1,059.7%増加5回
  6. 5持分法による投資損失の発生5回
  7. 6円高と個人消費の弱さによる国内経済環境の不透明化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
井関農機の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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