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井関農機(6310)・事実農機製品減収・メンテナンス収入増加

OEM供給商品の低迷を作業機・施設工事の増加で補完

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

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前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2024-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1農機製品減収・メンテナンス収入増加有価証券報告書

    「整地用機械(トラクタ、耕うん機など)は13,932百万円(前年同期比5.1%減少)、栽培用機械(田植機、野菜移植機)は5,212百万円(前年同期比8.4%減少)、収穫調製用機械(コンバインなど)は4,383百万円(前年同期比40.7%減少)、作業機・補修用部品・修理収入は27,300百万円(前年同期比6.7%増加)となりました。」

    国内では農機製品の各区分が減収となった一方、作業機・補修用部品・修理収入は前年同期比6.7%増加し、製品減収を補完した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「整地用機械(トラクタ、耕うん機など)は14,675百万円(前年同期比18.9%増加)、栽培用機械(田植機、野菜移植機)は5,690百万円(前年同期比28.5%増加)、収穫調製用機械(コンバインなど)は7,395百万円(前年同期比66.4%増加)、作業機・補修用部品・修理収入は25,588百万円(前年同期比17.5%増加)、その他農業関連(施設工事など)は12,490百万円(前年同期比5.2%増加)となりました。」

    国内では、農機製品、作業機・補修用部品・修理収入、施設工事を含む全商品区分が前年同期比で増加した。
  3. FY2024-H1国内農機製品・施設工事の減収とメンテナンス収入の増加有価証券報告書

    「整地用機械(トラクタ、耕うん機など)は12,338百万円(前年同期比4.6%減少)、栽培用機械(田植機、野菜移植機)は4,429百万円(前年同期比13.5%減少)、収穫調製用機械(コンバインなど)は4,444百万円(前年同期比23.0%減少)、作業機・補修用部品・修理収入は21,777百万円(前年同期比1.5%増加)、その他農業関連(施設工事など)は11,873百万円(前年同期比8.6%減少)となりました。」

    国内では主要な農機製品と施設工事が減収となる一方、作業機・補修用部品・修理収入は前年同期比1.5%増加した。
  4. FY2024-Q1国内主要商品・サービスの減収有価証券報告書

    「整地用機械(トラクタ、耕うん機など)は5,813百万円(前年同期比17.9%減少)、栽培用機械(田植機、野菜移植機)は1,697百万円(前年同期比20.4%減少)、収穫調製用機械(コンバインなど)は2,630百万円(前年同期比32.6%減少)、作業機・補修用部品・修理収入は8,886百万円(前年同期比4.1%減少)、その他農業関連(施設工事など)は5,355百万円(前年同期比9.3%減少)となりました。」

    国内では、作業機・補修用部品・修理収入を含む全商品区分が前年同期比で減少した。従来のメンテナンス収入や施設工事による補完が、当四半期の商品別実績では減収となっている。
  5. FY2023-Q3国内増収継続・農機製品減少を補完有価証券報告書

    「農機製品は価格改定実施に伴う4月以降の反動減などにより減少となりました。一方で、収支構造改革の柱である補修用部品及び修理整備等のメンテナンス収入や施設工事の伸長により、国内売上高全体では増加となりました。」

    農機製品の減少を、メンテナンス収入と施設工事の伸長が補完し、国内売上高は前年同期比1.7%増加した。
  6. FY2023-Q2国内増収継続・農機製品減少を補完有価証券報告書

    「農機製品は価格改定実施に伴う4月以降の反動減や、一部生産遅延により減少となりました。一方で、収支構造改革の柱である補修用部品及び修理整備等のメンテナンス収入や施設工事の伸長により、国内売上高全体では増加となりました。」

    農機製品の減少を、メンテナンス収入と施設工事の伸長が補完し、国内売上高は前年同期比1.3%増加した。
  7. FY2023-Q1国内増収への転換・メンテナンス収入伸長有価証券報告書

    「資材価格高騰などによる農機需要への懸念はあるものの、ウィズコロナ展示会の開催など営業活動の推進により4月からの価格改定への駆け込み需要を捉え、農機製品及び作業機が増加となりました。また、収支構造改革の柱である補修用部品及び修理整備等のメンテナンス収入も伸長しました。」

    前年同期の国内減収から転じ、展示会開催などの営業活動、価格改定前の需要、農機製品・作業機の増加、メンテナンス収入の伸長により国内売上高は前年同期比24.4%増加した。
  8. FY2022国内減収継続・メンテナンス収入維持有価証券報告書

    「一方で、補修用部品及び修理整備等のメンテナンス収入は、農機製品の売上が減少する中でも前期を維持しました。」

    農機製品・作業機等の減少により国内売上高は4.1%減少した一方、補修用部品・修理整備等のメンテナンス収入は前期水準を維持した。
  9. FY2022-Q3国内減収継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「国内売上高は前年同期比5,865百万円減少の85,099百万円(前年同期比6.4%減少)となりました。農機製品はサプライチェーン混乱に伴う生産遅延や米価低迷・資材価格高騰による購買意欲減退に加え、前期にあった経営継続補助金の反動もあり減少しました。また、作業機も補助金反動により減少となりました。一方で、補修用部品及び修理整備等のメンテナンス収入は、農機製品の売上が減少する中でも前年同期を維持しました。」

    国内売上高は前年同期比6.4%減少したが、前四半期の8.1%減少から減少幅は縮小した。農機製品・作業機が減少する一方、メンテナンス収入は前年同期を維持した。
  10. FY2022-Q2国内減収継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「補修用部品及び修理整備等のメンテナンス収入は、農機製品の売上が減少する中でも前年同期を維持しましたが、国内売上高全体では前年同期比5,087百万円減少の57,542百万円(前年同期比8.1%減少)となりました。」

    メンテナンス収入は前年同期を維持したものの、農機製品・作業機等の減少により国内売上高は8.1%減少した。前四半期の減少幅からは縮小している。
  11. FY2022-Q1国内減収への転換有価証券報告書

    「国内においては、前年同期にあった経営継続補助金などに伴う需要喚起の反動や米価下落による購買意欲減退などにより農機製品及び作業機が減少となりました。補修用部品及び修理整備等のメンテナンス収入は、農機製品の売上が低迷する中でも前年同期を維持しましたが、国内売上高全体では前年同期比5,553百万円減少の22,724百万円(前年同期比19.6%減少)となりました。」

    メンテナンス収入は前年同期を維持したものの、農機製品・作業機の減少により国内売上高は前年同期比19.6%減少した。
  12. FY2021国内増収継続・年間増加率低下有価証券報告書

    「国内においては、消費増税反動減からの回復や経営継続補助金などに伴う需要喚起もあり農機製品及び作業機が増加したほか、修理整備等のメンテナンス収入が堅調に推移し、国内売上高は前期比1,489百万円増加の117,396百万円(前期比1.3%増加)となりました。」

    農機製品・作業機の増加、メンテナンス収入の堅調さにより国内売上高は増収を継続したが、年間増加率は前年度の減少から1.3%増にとどまった。
  13. FY2021-Q3国内増収継続・増加幅縮小有価証券報告書

    「国内においては、消費増税反動減からの回復や経営継続補助金などに伴う需要喚起もあり農機製品及び作業機が増加したほか、修理整備等のメンテナンス収入が堅調に推移し、国内売上高は前年同期比3,561百万円増加の90,964百万円(前年同期比4.1%増加)となりました。」

    消費増税反動減からの回復、経営継続補助金による需要喚起、農機製品・作業機の増加、メンテナンス収入の堅調さにより、国内売上高は増収を継続した。
  14. FY2021-Q1国内増収への転換有価証券報告書

    「国内においては、消費増税反動減からの回復や経営継続補助金による需要の下支えもあり農機製品及び作業機が増加したほか、補修用部品および修理整備等のメンテナンス収入が堅調に推移いたしました。一方施設工事は、前年同期に大型物件の完工があった反動で減少となりましたが、国内売上高全体では前年同期比3,204百万円増加の28,277百万円(前年同期比12.8%増加)となりました。」

    施設工事は反動減となったものの、農機製品・作業機の増加とメンテナンス収入の堅調さにより、国内売上高は前年同期比12.8%増加した。
  15. FY2020国内減収継続・メンテナンス及び施設工事増収有価証券報告書

    「国内においては、補修用部品および修理整備等のメンテナンス収入が堅調に推移したほか、施設工事で大型物件の完工があり増収となった一方、消費増税前駆け込み需要の反動減に加え、新型コロナウイルス感染拡大に伴う展示会中止など、営業活動の自粛により農機製品が減少し、国内売上高は前期比1,810百万円減少の115,907百万円(前期比1.5%減少)となりました。」

    メンテナンス収入と施設工事は増加したが、農機製品の減少により国内売上高は前期比1.5%減少した。
  16. FY2020-Q3国内減収幅拡大有価証券報告書

    「整地用機械(トラクタ、乗用管理機など)は17,346百万円(前年同期比18.6%減少)、栽培用機械(田植機、野菜移植機)は6,435百万円(前年同期比19.6%減少)、収穫調製用機械(コンバインなど)は11,977百万円(前年同期比15.1%減少)、作業機・補修用部品・修理収入は31,660百万円(前年同期比5.1%減少)、その他農業関連(施設工事など)は19,982百万円(前年同期比4.1%増加)となりました。」

    施設工事などその他農業関連は増加した一方、主要な農機製品、作業機・補修用部品・修理収入が減少し、国内売上高は前年同期比8.9%減少した。
  17. FY2020-Q2国内減収継続有価証券報告書

    「国内においては、補修用部品および修理整備等のメンテ収入が堅調に推移したほか大型物件の完成のあった施設工事が増加となった一方、消費増税後の不透明な需要環境に加え新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う展示会の中止など営業活動の自粛等により農機製品などが減少し、国内売上高は前年同期比2,718百万円減少の57,249百万円(前年同期比4.5%減少)となりました。」

    メンテ収入や施設工事の増加があった一方、農機製品などの減少により国内売上高は前年同期比4.5%減少した。
  18. FY2019-Q3国内増収への転換有価証券報告書

    「国内においては、消費増税に向けた駆込み需要が見られたことなどにより農機製品・作業機などが増加し、国内売上高は前年同期比2,078百万円増加の95,979百万円(前年同期比2.2%増加)となりました。」

    消費増税前の駆込み需要などにより農機製品・作業機が増加し、国内売上高は前年同期比2.2%増加した。前四半期の6.2%減少から増収に転じた。
  19. FY2019-Q2国内減収継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「国内においては、作業機・部品が堅調に推移した一方、前年同期に大型物件の完成のあった施設工事が減少となったほか、農機製品の減少などにより、国内売上高は前年同期比3,952百万円減少の59,967百万円(前年同期比6.2%減少)となりました。」

    作業機・部品が堅調である一方、施設工事と農機製品の減少により国内売上高は前年同期比6.2%減少した。第1四半期の10.6%減少から減少幅は縮小した。
  20. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「国内においては、作業機・部品が堅調に推移した一方、前年同期に大型物件の完成のあった施設工事が減少となったほか、農機製品の減少などにより、国内売上高は前年同期比3,018百万円減少の25,399百万円(前年同期比10.6%減少)となりました。」

    従来の国内増収要因の説明から、作業機・部品の堅調さがある一方、施設工事と農機製品の減少により国内売上高が前年同期比10.6%減少したとの説明へ変化した。
  21. FY2018再定義有価証券報告書

    「国内においては、新商品を投入した田植機や作業機の増加により農機関連全体では前期比微増となったものの、施設工事の減少などにより、国内売上高は前期比324百万円減少の122,812百万円(前期比0.3%減少)となりました。」

    田植機の新商品投入や作業機の増加で農機関連全体は微増となった一方、施設工事の減少などにより国内売上高全体は前期比0.3%減少した。
  22. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「国内売上高は、新商品を投入した田植機や作業機・補修用部品・修理収入が好調に推移しましたが、トラクタの減少や施設工事の受注減少などにより、前年同期比434百万円減少の93,900百万円(0.5%減少)となりました。」

    田植機の新商品投入、作業機・補修用部品・修理収入の好調という増収要因は継続したが、トラクタ減少と施設工事受注減少が加わり、国内売上高は前年同期比0.5%減少した。
  23. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「国内売上高は、新商品を投入した田植機や作業機・補修用部品・修理収入が好調に推移したことなどにより、前年同期比1,156百万円増加の63,920百万円(1.8%増加)となりました。」

    国内増収の要因は、従来の施設工事等の増加を中心とする説明から、新商品を投入した田植機および作業機・補修用部品・修理収入の好調を中心とする説明へ変化した。
  24. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「国内売上高は、新商品を投入した田植機は増加し、作業機が好調に推移したものの、農機関連全体では天候不順の影響を受け微減となり、全体では前年同期比113百万円減少の28,418百万円(0.4%減少)となりました。」

    国内増収を支えた作業機・施設工事等の従来の説明から、田植機の新商品投入と作業機の好調があった一方、天候不順により農機関連全体は微減となったとの説明へ変化した。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「国内においては、農機製品全体では前期比微減ながらトラクタが好調に推移し、作業機・補修用部品・修理収入の増加や施設工事の増加などにより、国内売上高は前期比20億9千4百万円増加の1,231億3千6百万円(前期比1.7%増加)となりました。」

    トラクタの好調に加え、作業機・補修用部品・修理収入・施設工事の増加により国内売上高が前期比1.7%増加した。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「国内売上高は、農機製品全体では前年並みながらトラクタが好調に推移し、作業機・補修用部品・修理収入や施設工事の増加などにより、前年同期比24億4百万円増加の943億3千4百万円(2.6%増加)となりました。」

    トラクタの好調に加え、作業機・補修用部品・修理収入・施設工事の増加により国内売上高が前年同期比2.6%増加した。
  27. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「国内売上高は、農機製品全体では前年並みとなったが、トラクタが好調に推移し、作業機・補修用部品・修理収入や施設工事の増加などにより、前年同期比14億5千5百万円増加の627億6千3百万円(2.4%増加)となりました。」

    前四半期のOEM供給商品の低迷を作業機・施設工事の増加で補完する説明から、トラクタ好調に加え、作業機・補修用部品・修理収入・施設工事の増加で国内増収となった説明へ変化した。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「国内売上高は、OEM供給商品の低迷による農機製品の減少を、作業機や施設工事の増加によりカバーし、前年同期比3億6千2百万円増加の285億3千1百万円(1.3%増加)となりました。」

    国内ではOEM供給商品の低迷による農機製品の減少を、作業機・施設工事の増加で補い、国内売上高が前年同期比1.3%増加した。
一緒に動いた変遷

「持分法による投資損失の発生」は、この変遷が動いた28回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持分法による投資損失の発生6回
  3. 2ローコストオペレーションによる固定費圧縮と利益計画達成5回
  4. 3国内農機需要の低迷と本格回復の遅れ4回
  5. 4為替変動による利益への影響4回
  6. 5ASEANのインドネシア・タイ向けトラクタ出荷の増加4回
  7. 6売上計画未達と固定費削減による利益計画の補完3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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