井関農機(6310)・施策前進
設計標準化・製造効率化によるコスト構造改革
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。
7記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上198社が書いているテーマ・逆風1社・追い風209社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの210件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1前進有価証券報告書
「機種・型式の30%以上集約と共通設計により開発の効率化を推進、開発リソースを先端技術や環境負荷低減など成長テーマへシフト、競争力強化を図ります。機種・型式の集約については、一部対象の選定は完了し実行フェーズに移行、引き続き選定を進めていきます。」
機種・型式を30%以上集約する開発効率化策について、一部対象の選定が完了し、実行フェーズへ移行した。 - FY2022前進有価証券報告書
「このPT.ISEKIインドネシアでの取り組みを足掛かりに、グローバルベースでの最適生産体制構築を加速させ、収益性の改善を図ってまいります。」
最適生産体制・コスト構造改革について、日本からPT.ISEKIインドネシアへの生産移管と新建屋増築を足掛かりに、グローバル展開を加速する段階に進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、経営効率化では、業務面に加え、営業面はデジタルツールの活用、開発面は共通設計・型式削減など低コスト設計の徹底、グループ全体での人材フル活用など、開発・生産・販売・サービスのそれぞれのステージで手法を抜本的に見直す「創業的変革」を図ってまいります。」
設計標準化・共通化による効率化の施策が、デジタル営業、共通設計・型式削減、全社的な人材活用を含む「創業的変革」として具体化された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「設計の標準化・共通化による開発のスピードアップや原価低減、製造現場における工数低減や間接業務改善など、徹底的な効率化による生産性向上に向けた取組みを強化するほか、生産負荷変動への対応力の強化を図ってまいります。」
設計標準化・共通化、製造工数低減、間接業務改善による生産性向上と生産負荷対応力強化を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「設計の標準化・共通化による開発のスピードアップや原価低減、製造現場における工数低減や間接業務改善など、徹底的な効率化による生産性向上に向けた取組みを強化するほか、生産負荷変動への対応力の強化を図ってまいります。」
ローコストオペレーションや経費圧縮に加え、設計標準化・共通化、工数低減、間接業務改善による開発・生産のコスト構造改革を初めて独立記録した。