井関農機(6310)・事実対処直近の決算(2026-05-15)では「悪化」
投資有価証券評価損の計上
FY2017-Q3に初出。15回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-05-15。
15記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上282社が書いているテーマ・逆風285社・追い風0社
井関農機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15悪化決算
「減損損失 - 128」
減損損失について、前年同期の計上なしから当四半期の128百万円計上へ変化した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「減損損失 2,260 56」
減損損失は前年同期の2,260百万円から56百万円へ大幅に減少し、前中間期に計上された構造改革に伴う大規模な固定資産減損の影響は縮小した。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、固定資産の減損損失2,128百万円を計上しております。」
固定資産の減損損失は前年同期の63百万円から大幅に増加した。プロジェクトZに伴う生産終了・移管後の使用見込みがない熊本県内の事業用資産が対象となっている。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「減損損失 63 29」
減損損失は前年同期の63百万円から29百万円へ減少し、計上額が縮小した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「減損損失 142 65」
減損損失は前年同期の142百万円から65百万円へ減少し、前年同期比で計上額が縮小した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「減損損失 37 63」
減損損失は前年同期の37百万円から当四半期は63百万円へ増加した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、固定資産の減損損失1,734百万円を計上しております。」
減損損失は前年度の115百万円から1,734百万円へ増加した。井関松山製造所の事業用資産や遊休資産で減損が発生している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「減損損失 97 142」
減損損失は前年同期の97百万円から142百万円へ増加した。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)において、該当事項はありません。」
投資有価証券評価損は当年度に計上されず、前年度の1百万円から発生がなくなった。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 1 ―」
前年同期に1百万円計上された投資有価証券評価損は、当第3四半期連結累計期間には計上されていない。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 1 52」
投資有価証券評価損は前年同期の1百万円から当四半期は52百万円へ増加した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)において、その他有価証券の株式について160百万円の減損処理を行っております。」
投資有価証券評価損は前年度の30百万円から当年度は160百万円へ増加した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 30 ―」
前年同期に30百万円計上された投資有価証券評価損は、当第3四半期連結累計期間には計上されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)において、その他有価証券の株式について30百万円の減損処理を行っております。」
投資有価証券評価損30百万円の計上を年間でも確認した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「投資有価証券評価損 30」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損30百万円を特別損失として計上した事実を初めて記録した。