井関農機(6310)・施策前進
スマート農機データ活用によるトータルICTソリューション
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-07。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ICT・GPS・CAN通信・ドローン活用型農業機械の開発8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-07前進ガバナンス
「デザイン部では、手描きスケッチから設計へと進む工程において、限られた時間内での「検討スピードの向上」と「発想の幅の拡大」が課題となっていました。」
スマート農業・デジタル技術の活用に加え、製品開発のデザイン検討に生成AIを導入し、開発プロセスの効率化を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「スマート農機については、GPSを活用した直進アシスト仕様の実装が進んでおります。当期においてもトラクタで同仕様の新商品を投入しました。」
トータルICTソリューションについて、GPS直進アシスト仕様をトラクタへ追加投入し、スマート農機の商品展開を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「スマート農機から得られたデータを活用する新しい営業サービスや商品開発を展開するなど、トータルICTソリューションによりビジネスモデルの進化を図ってまいります。」
スマート農機データ活用の方針が、ISEKIドリームパイロット、センシング、営農管理システム、ロボット田植機等の具体的な商品・技術展開に進んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「スマート農機から得られたデータを活用する新しい営業サービスや商品開発を展開するなど、トータルICTソリューションによりビジネスモデルの進化を図ってまいります。」
製品・サービス提供の範囲をスマート農機データ、営業サービス、商品開発へ広げ、トータルICTソリューションによるビジネスモデル進化を目指す施策を初めて記録した。