売上計画未達と固定費削減による利益計画の補完
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1全体増収・国内減収・海外増収有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、前年同期比1,049百万円増加し、101,917百万円(前年同期比1.0%増加)となりました。国内売上高は前年同期比1,927百万円減少の63,913百万円(前年同期比2.9%減少)となりました。海外売上高は前年同期比2,976百万円増加の38,004百万円(前年同期比8.5%増加)となりました。」
連結全体は前年同期比1.0%増収となった。国内は2.9%減収、海外は8.5%増収となり、国内減収を海外増収が補う構図となった。 - FY2025-H1全体・国内増収、海外減収有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、前年同期比9,734百万円増加し、100,868百万円(前年同期比10.7%増加)となりました。国内売上高は前年同期比10,976百万円増加の65,840百万円(前年同期比20.0%増加)となりました。海外売上高は前年同期比1,242百万円減少の35,027百万円(前年同期比3.4%減少)となりました。」
連結全体と国内は増収となった一方、海外は減収となった。国内増収が海外減収を上回り、全体売上高は前年同期比10.7%増加した。 - FY2024-H1全体・国内減収、海外増収有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は、前年同期比1,257百万円減少し、91,134百万円(前年同期比1.4%減少)となりました。国内売上高は前年同期比3,411百万円減少の54,864百万円(前年同期比5.9%減少)となりました。海外売上高は前年同期比2,153百万円増加の36,270百万円(前年同期比6.3%増加)となりました。」
連結売上高は前年同期比1.4%減少し、国内は5.9%減少した一方、海外は6.3%増加した。国内減収を海外増収が補う構図が続いている。 - FY2024-Q1全体・国内減収、海外増収有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1,912百万円減少し、43,972百万円(前年同期比4.2%減少)となりました。国内売上高は前年同期比3,893百万円減少の24,384百万円(前年同期比13.8%減少)となりました。海外売上高は前年同期比1,980百万円増加の19,588百万円(前年同期比11.3%増加)となりました。」
連結売上高は前年同期比4.2%減少し、国内は13.8%減少した一方、海外は11.3%増加した。国内減収を海外増収が補う構図が継続している。 - FY2023-Q3全体・国内・海外の増収継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比7,582百万円増加し、132,977百万円(前年同期比6.0%増加)となりました。国内売上高は前年同期比1,416百万円増加の86,516百万円(前年同期比1.7%増加)となりました。海外売上高は前年同期比6,165百万円増加の46,461百万円(前年同期比15.3%増加)となりました。」
連結全体、国内、海外のすべてで増収が継続した。全体は6.0%、国内は1.7%、海外は15.3%の増加となった。 - FY2023-Q2全体・国内・海外の増収継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比5,670百万円増加し、92,392百万円(前年同期比6.5%増加)となりました。国内売上高は前年同期比733百万円増加の58,275百万円(前年同期比1.3%増加)となりました。海外売上高は前年同期比4,937百万円増加の34,116百万円(前年同期比16.9%増加)となりました。」
前年度に見られた国内減収・海外増収の構図から、当四半期は連結全体、国内、海外のすべてで増収が継続した。 - FY2023-Q1全体・国内・海外とも増収有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比7,092百万円増加し、45,885百万円(前年同期比18.3%増加)となりました。国内売上高は前年同期比5,554百万円増加の28,278百万円(前年同期比24.4%増加)となりました。海外売上高は前年同期比1,538百万円増加の17,607百万円(前年同期比9.6%増加)となりました。」
前年度の国内減収・海外増収の構図から変化し、当四半期は連結全体、国内、海外のすべてで増収となった。 - FY2022国内減収・海外増収幅拡大有価証券報告書
「国内売上高は前期比4,758百万円減少の112,638百万円(前期比4.1%減少)となりました。海外売上高は前期比13,195百万円増加の53,991百万円(前期比32.3%増加)となり、前期に続き過去最高の売上高を更新しました。」
国内減収を海外増収が補う構図が継続し、年間では国内4.1%減、海外32.3%増となった。 - FY2022-Q3国内減収継続・海外増収継続有価証券報告書
「国内売上高は前年同期比5,865百万円減少の85,099百万円(前年同期比6.4%減少)となりました。海外売上高は前年同期比7,827百万円増加の40,295百万円(前年同期比24.1%増加)となりました。」
前四半期に続き、国内減収を海外増収が補う構図となった。連結売上高は前年同期比1.6%増加、国内は6.4%減少、海外は24.1%増加した。 - FY2022-Q2国内減収継続・海外増収継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比48百万円増加し、86,721百万円(前年同期比0.1%増加)となりました。国内売上高全体では前年同期比5,087百万円減少の57,542百万円(前年同期比8.1%減少)となりました。海外売上高は前年同期比5,136百万円増加の29,178百万円(前年同期比21.4%増加)となりました。」
前四半期に続き、国内減収を海外増収が補う構図となった。連結売上高は前年同期比0.1%増加、国内は8.1%減少、海外は21.4%増加した。 - FY2022-Q1全体・国内減収、海外増収有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1,702百万円減少し、38,792百万円(前年同期比4.2%減少)となりました。国内売上高全体では前年同期比5,553百万円減少の22,724百万円(前年同期比19.6%減少)となりました。海外売上高は前年同期比3,851百万円増加の16,068百万円(前年同期比31.5%増加)となりました。」
前年度の全体・国内・海外すべての増収から、当四半期は全体と国内が減収、海外のみ増収となった。 - FY2021全体・国内・海外の増収継続・年間増加率低下有価証券報告書
「当期の売上高は、前期比8,887百万円増加し、158,192百万円(前期比6.0%増加)となりました。国内売上高は前期比1,489百万円増加の117,396百万円(前期比1.3%増加)となりました。海外売上高は前期比7,398百万円増加し、40,795百万円(前期比22.2%増加)となりました。」
全体・国内・海外のすべてで増収が続いた。年間では全体6.0%、国内1.3%、海外22.2%の増加となり、第3四半期累計の増加率からは低下した。 - FY2021-Q3全体・国内・海外の増収継続・増加率縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比11,830百万円増加し、123,432百万円(前年同期比10.6%増加)となりました。国内においては、消費増税反動減からの回復や経営継続補助金などに伴う需要喚起もあり農機製品及び作業機が増加したほか、修理整備等のメンテナンス収入が堅調に推移し、国内売上高は前年同期比3,561百万円増加の90,964百万円(前年同期比4.1%増加)となりました。海外においては、ライフスタイルの変化に伴い、北米では好調なコンパクトトラクタ市場を背景に増加、欧州ではコンシューマー向けを中心とした好調な販売に加え、為替円安影響により増加しました。また、アジアでは前期末にタイの販売代理店を連結子会社化したことや、中国向け生産用部品の出荷増などにより増加し、海外売上高は前年同期比8,268百万円増加の32,467百万円(前年同期比34.2%増加)となりました。」
前四半期に続き、連結全体・国内・海外のすべてで増収となった。増加率は全体10.6%、国内4.1%、海外34.2%で、前四半期からは縮小している。 - FY2021-Q2全体・国内・海外の増収継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比14,427百万円増加し、86,672百万円(前年同期比20.0%増加)となりました。国内売上高全体では前年同期比5,381百万円増加の62,630百万円(前年同期比9.4%増加)となりました。海外売上高は前年同期比9,045百万円増加の24,041百万円(前年同期比60.3%増加)となりました。」
前四半期に続き、連結全体・国内・海外のすべてで増収となった。第2四半期累計では全体20.0%増、国内9.4%増、海外60.3%増となった。 - FY2021-Q1全体・国内・海外とも増収有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比8,534百万円増加し、40,495百万円(前年同期比26.7%増加)となりました。国内売上高全体では前年同期比3,204百万円増加の28,277百万円(前年同期比12.8%増加)となりました。海外売上高は前年同期比5,329百万円増加の12,217百万円(前年同期比77.4%増加)となりました。」
前四半期までの全体・国内・海外の減収または一部減収の構図から変化し、当四半期は全体、国内、海外のすべてで増収となった。 - FY2020全体・国内減収、海外増収有価証券報告書
「当期の売上高は、前期比594百万円減少し、149,304百万円(前期比0.4%減少)となりました。国内売上高は前期比1,810百万円減少の115,907百万円(前期比1.5%減少)となりました。海外売上高は前期比1,215百万円増加し、33,397百万円(前期比3.8%増加)となりました。」
全体売上高は0.4%減、国内売上高は1.5%減となった一方、海外売上高は3.8%増となり、前年度の国内・海外とも減収の構図から変化した。 - FY2020-Q3全体・国内減収幅拡大、海外減少幅縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比9,373百万円減少し、111,601百万円(前年同期比7.7%減少)となりました。国内においては、補修用部品および修理整備等のメンテ収入が堅調に推移したほか大型物件の完成のあった施設工事が増加となった一方、消費増税後の不透明な需要環境に加え新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う展示会の中止など営業活動の自粛等により農機製品などが減少し、国内売上高は前年同期比8,576百万円減少の87,402百万円(前年同期比8.9%減少)となりました。海外においては、中国向けの田植機半製品や韓国向けのトラクタ・コンバインの出荷が伸びた一方、北米向けはトラクタの巣ごもり特需はあったものの一部商品に搭載の仕入エンジン入荷遅れが響き減少、欧州では為替影響に加え新型コロナウイルス感染症対策として現地代理店店舗が一時閉鎖されたことから出荷調整を行ったことが響き減少、アセアンはインドネシア向けトラクタの出荷減少などにより、海外売上高は前年同期比797百万円減少の24,198百万円(前年同期比3.2%減少)となりました。」
全体売上高は前年同期比7.7%減少、国内売上高は8.9%減少となり、前四半期の全体6.8%減、国内4.5%減から減少幅が拡大した。一方、海外売上高は3.2%減少となり、前四半期の14.7%減少から減少幅が縮小した。 - FY2020-Q2全体・国内・海外とも減収継続・減少幅拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比5,307百万円減少し、72,245百万円(前年同期比6.8%減少)となりました。国内においては、補修用部品および修理整備等のメンテ収入が堅調に推移したほか大型物件の完成のあった施設工事が増加となった一方、消費増税後の不透明な需要環境に加え新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う展示会の中止など営業活動の自粛等により農機製品などが減少し、国内売上高は前年同期比2,718百万円減少の57,249百万円(前年同期比4.5%減少)となりました。海外においては、中国向けの田植機半製品や韓国向けのトラクタ・コンバインの出荷が伸びた一方、北米向けは一部商品に搭載の仕入エンジン入荷遅れが発生したことなどからトラクタ出荷が減少、欧州では為替影響に加え新型コロナウイルス感染症対策として現地代理店店舗が一時閉鎖されたことから出荷調整を行い減少、アセアンはインドネシア向けトラクタの出荷減少などにより、海外売上高は前年同期比2,588百万円減少の14,995百万円(前年同期比14.7%減少)となりました。」
全体売上高6.8%減、国内売上高4.5%減、海外売上高14.7%減となり、前四半期に続き全体・国内・海外とも減収となった。 - FY2020-Q1全体・国内・海外とも減収有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1,393百万円減少し、31,960百万円(前年同期比4.2%減少)となりました。国内においては、補修用部品および修理整備等のメンテ収入が堅調に推移したほか大型物件の完成のあった施設工事が増加となった一方、消費増税後の不透明な需要環境に加え新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う展示会の中止など営業活動の自粛等により農機製品などが減少し、国内売上高は前年同期比326百万円減少の25,072百万円(前年同期比1.3%減少)となりました。海外においては、中国向けの田植機半製品の出荷増や韓国向けにトラクタの出荷が伸びた一方、堅調な需要が続いてきた北米で一部商品に搭載の仕入エンジンの入荷遅れが発生したことなどからトラクタ出荷が減少、欧州では為替影響に加え新型コロナウイルス感染症対策として現地代理店店舗が一時閉鎖されたこともあり出荷調整を行い減少、アセアンはインドネシア向けトラクタの出荷減少などにより、海外売上高は前年同期比1,066百万円減少の6,887百万円(前年同期比13.4%減少)となりました。」
前四半期の全体・国内増収、海外減収から、当四半期は全体売上高4.2%減、国内売上高1.3%減、海外売上高13.4%減となり、全体・国内・海外とも減収となった。 - FY2019-Q3全体・国内増収、海外減収有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1,788百万円増加し、120,975百万円(前年同期比1.5%増加)となりました。国内においては、消費増税に向けた駆込み需要が見られたことなどにより農機製品・作業機などが増加し、国内売上高は前年同期比2,078百万円増加の95,979百万円(前年同期比2.2%増加)となりました。海外においては、北米は、新商品の小型トラクタが好調に推移したことなどにより増加した一方で、欧州は為替円高影響や天候不順による芝刈機の減少、中国では現地在庫調整による田植機半製品の出荷減少、アセアンではタイ向けトラクタの出荷やインドネシア政府入札の減少などにより、海外売上高は前年同期比290百万円減少の24,996百万円(前年同期比1.1%減少)となりました。」
全体売上高は前年同期比1.5%増加し、国内売上高も2.2%増加した一方、海外売上高は1.1%減少した。前四半期までの全体・国内減収の構図から、全体・国内増収、海外減収へ変化した。 - FY2019-Q2国内・海外とも減収継続・減少幅縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比4,675百万円減少し、77,552百万円(前年同期比5.7%減少)となりました。国内においては、作業機・部品が堅調に推移した一方、前年同期に大型物件の完成のあった施設工事が減少となったほか、農機製品の減少などにより、国内売上高は前年同期比3,952百万円減少の59,967百万円(前年同期比6.2%減少)となりました。海外においては、北米は、新商品の小型トラクタが好調に推移したことなどにより増加、欧州はほぼ前年並みに推移した一方で、中国では市場の冷え込みを受けた現地在庫調整による田植機半製品の出荷の減少、アセアンでは現地在庫調整に伴うタイ向けトラクタの出荷減やインドネシア政府入札減などにより減少となり、海外売上高は前年同期比722百万円減少の17,584百万円(前年同期比3.9%減少)となりました。」
全体売上高は前年同期比5.7%減少し、国内・海外とも減収となった。前年同期の全体9.5%減、国内10.6%減、海外5.6%減から、減少幅は縮小している。 - FY2019-Q1国内・海外とも減収幅拡大有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比3,488百万円減少し、33,353百万円(前年同期比9.5%減少)となりました。国内においては、作業機・部品が堅調に推移した一方、前年同期に大型物件の完成のあった施設工事が減少となったほか、農機製品の減少などにより、国内売上高は前年同期比3,018百万円減少の25,399百万円(前年同期比10.6%減少)となりました。海外においては、北米は、新商品の小型トラクタが好調に推移したことなどにより増加、欧州は引き続き堅調に推移し、為替円高の影響によりほぼ前年並みとなった一方で、中国では市場の冷え込みを受けた現地在庫調整による田植機半製品の出荷減により減少、アセアンではタイ市場での現地在庫調整に伴うトラクタ出荷減などで減少となり、海外売上高は前年同期比470百万円減少の7,954百万円(前年同期比5.6%減少)となりました。」
全体売上高は前年同期比9.5%減少し、国内・海外とも減収となった。国内では施設工事・農機製品、海外では中国・アセアンの減少が下押し要因として示された。 - FY2018国内・海外とも減収継続有価証券報告書
「当期の売上高は、前期比2,426百万円減少し、155,955百万円(前期比1.5%減少)となりました。国内においては、新商品を投入した田植機や作業機の増加により農機関連全体では前期比微増となったものの、施設工事の減少などにより、国内売上高は前期比324百万円減少の122,812百万円(前期比0.3%減少)となりました。海外においては、北米は、前期にあった取引条件変更の影響がなくなったことなどから増収、欧州は、新商品投入により現地販売が堅調に推移した一方で、成長エンジンと位置付ける中国・アセアンは、中国での市場冷え込みを受けた田植機半製品の出荷減などから減収、アセアンではタイ市場での競争激化に伴う現地在庫調整によるトラクタ出荷減などで減収となり、海外売上高は前期比2,102百万円減少し、33,143百万円(前期比6.0%減少)となりました。」
前四半期に続き、国内・海外とも前年同期・前期比で減収となった。国内では施設工事減少、海外では中国・ASEANの出荷減少が主な下押し要因として示された。 - FY2018-Q3国内・海外とも前年同期比減収有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1,339百万円減少の119,186百万円(1.1%減少)となりました。国内売上高は、新商品を投入した田植機や作業機・補修用部品・修理収入が好調に推移しましたが、トラクタの減少や施設工事の受注減少などにより、前年同期比434百万円減少の93,900百万円(0.5%減少)となりました。海外売上高は、取引条件変更が一巡した北米の増収、欧州におけるヰセキフランス社の増収はあるものの、中国の田植機やタイのトラクタでの現地在庫調整による出荷減少などにより、前年同期比905百万円減少の25,286百万円(3.5%減少)となりました。」
前四半期の国内・海外とも増収という説明から、国内ではトラクタ減少・施設工事受注減、海外では中国・タイの在庫調整による出荷減少が生じ、国内外とも前年同期比減収となった説明へ変化した。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比2,052百万円増加の82,228百万円(2.6%増加)となりました。国内売上高は、新商品を投入した田植機や作業機・補修用部品・修理収入が好調に推移したことなどにより、前年同期比1,156百万円増加の63,920百万円(1.8%増加)となりました。海外売上高は、中国での現地在庫調整による田植機半製品の出荷減少があるものの、取引条件変更による影響が無くなった北米の増加に加え、欧州におけるヰセキフランス社の増収などにより、前年同期比895百万円増加の18,307百万円(5.1%増加)となりました。」
売上計画未達を固定費削減で補う従来の説明ではなく、全体売上が前年同期比2.6%増加し、国内・海外それぞれの増収要因を示す説明が継続している。今回は国内・海外とも増収となった。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比163百万円増加の36,842百万円(0.4%増加)となりました。国内売上高は、新商品を投入した田植機は増加し、作業機が好調に推移したものの、農機関連全体では天候不順の影響を受け微減となり、全体では前年同期比113百万円減少の28,418百万円(0.4%減少)となりました。海外売上高は、北米向けで前年同期の取引条件一部変更影響が一巡したことによる増加や、中国での現地在庫調整による田植機半製品の出荷減少などにより、前年同期比276百万円増加の8,424百万円(3.4%増加)となりました。」
売上計画未達を固定費削減で補う従来の説明から、全体売上は増加した一方、国内減収を海外増収が補う地域別構図と、天候不順・中国在庫調整などの要因を示す説明へ移行した。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当期の売上高は、前期比52億8千4百万円増加し、1,583億8千2百万円(前期比3.5%増加)となりました。国内においては、農機製品全体では前期比微減ながらトラクタが好調に推移し、作業機・補修用部品・修理収入の増加や施設工事の増加などにより、国内売上高は前期比20億9千4百万円増加の1,231億3千6百万円(前期比1.7%増加)となりました。海外においては、取引条件変更による影響があった北米の減少があったものの、欧州における新商品投入効果や現地子会社の為替換算影響、アセアンでのインドネシアやタイ向けトラクタ・コンバインの出荷増などで、海外売上高は前期比31億8千9百万円増加し、352億4千5百万円(前期比10.0%増加)となりました。」
売上未達を固定費削減で補う従来の説明から、国内増収と海外増収の要因を地域・商品別に示す説明へ移行した。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比20億8千8百万円増加の1,205億2千6百万円(1.8%増加)となりました。国内売上高は、農機製品全体では前年並みながらトラクタが好調に推移し、作業機・補修用部品・修理収入や施設工事の増加などにより、前年同期比24億4百万円増加の943億3千4百万円(2.6%増加)となりました。海外売上高は、取引条件変更による影響があった北米売上の減少などが響き、前年同期比3億1千5百万円減少の261億9千1百万円(1.2%減少)となりました。」
全体売上高は前年同期比1.8%増加した。従来の売上計画未達を固定費削減で補う説明から、国内増収と海外減収という地域別構図を示す説明が継続している。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比8億7千2百万円減少の801億7千5百万円(1.1%減少)となりました。国内売上高は、農機製品全体では前年並みとなったが、トラクタが好調に推移し、作業機・補修用部品・修理収入や施設工事の増加などにより、前年同期比14億5千5百万円増加の627億6千3百万円(2.4%増加)となりました。海外売上高は、取引条件変更による影響があった北米の減少及びASEAN向けの出荷時期ずれによる減少などが響き、前年同期比23億2千8百万円減少の174億1千1百万円(11.8%減少)となりました。」
売上高は前年同期比1.1%減少したが、従来の売上計画未達を固定費削減で補う説明から、国内増収と海外減収の地域別構図を示す説明へ変化した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「営業損益は、減収による粗利益の減少を、引き続き経費の圧縮でカバーし、前年同期比1億2千万円増加の2億7千3百万円の損失となりました。」
第1四半期でも、減収による粗利益減少を経費圧縮で補う構図を記載している。ただし営業損益は損失となった。 - FY2016再掲有価証券報告書
「営業利益は、減収や為替影響による粗利益の減少を、人件費の減少やローコストオペレーションの徹底による大幅な経費の圧縮によりカバーし、前年同一期間比22億9千1百万円増加の24億6千9百万円となりました。」
年間でも減収・為替影響による粗利益減少を、人件費減少と経費圧縮で補い営業増益とした説明を継続している。 - FY2016-Q3再定義有価証券報告書
「国内売上の減少や為替円高による売上総利益の減少は、経費の徹底削減により、また4月に発生しました熊本地震に伴う災害損失による影響については、投資有価証券売却益を特別利益に計上し、各利益段階で前年同一期間に比べ増益となりました。」
前回の売上計画未達の説明から、今回は国内減収・円高による粗利益減少を経費削減で補い、災害損失を投資有価証券売却益で補完したうえで前年同期比増益となったという枠組みに変わっている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内外ともに前年同期間に比べ増収となったものの、計画に対しては未達となりました。なお、売上の未達による粗利益の減少は固定費の徹底削減により、また4月に発生しました熊本地震に伴う災害損失による影響については、投資有価証券売却益を特別利益に計上し、各利益段階でほぼ計画どおりとなりました。」
売上高は計画未達だった一方、固定費削減および投資有価証券売却益の計上により各利益段階はほぼ計画どおりだったと記載している。