巴工業(6309)・リスク削除
連結子会社固定資産の減損損失
FY2016-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2025。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)336社が書いているテーマ・逆風341社・追い風0社
巴工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書当連結会計年度は、連結子会社固定資産の減損損失の計上はなく、報告セグメントごとの減損損失も該当事項なしとされている。
- FY2023顕在化有価証券報告書
「中国の合成樹脂着色加工・コンパウンド設備については、同事業を行っている子会社が継続して営業損失を計上しているため、同子会社における固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」
中国深圳のコンパウンド事業を担う子会社が継続して営業損失を計上したため、合成樹脂加工・コンパウンド設備について178,207千円の減損損失を実際に計上した。 - FY2019-Q1削除有価証券報告書本 filingでは、連結子会社固定資産の減損損失について個別の記載がなく、当四半期の発生額も示されていない。
- FY2018顕在化有価証券報告書
「当該減損損失の内訳は、遠心分離機製造設備24,037千円(機械装置及び運搬具24,037千円)であります。」
米国の遠心分離機製造設備について、油井関連市況の悪化と子会社の営業損失を背景に24,037千円の減損損失が実際に計上された。 - FY2018-Q1削除有価証券報告書本 filingでは、前年度に計上された連結子会社固定資産の減損損失について個別の言及がなく、当四半期の発生額も記載されていない。
- FY2017-Q3対処有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益については前年度に計上した連結子会社固定資産の減損損失が無かったことから前年同期比95.4%増の863百万円となりました。」
前年同期に計上された連結子会社固定資産の減損損失が当期にはなく、当四半期累計期間における減損損失の発生は確認されていない。 - FY2016-Q3顕在化有価証券報告書
「しかし、経常利益は為替差損が発生したことから前年同期比10.5%減の910百万円となり、さらに親会社株主に帰属する四半期純利益については連結子会社固定資産の減損損失を特別損失に計上したことから前年同期比43.0%減の441百万円となりました。 「化学工業製品販売事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。尚、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては102,082千円であります。」
連結子会社の固定資産について102,082千円の減損損失を実際に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少要因となった。