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日工(6306)・リスク顕在化

出資先の悪化に伴う投資損失

FY2016に初出。13回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載は2026-08-10。

13記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016 – FY2019-Q2対処FY2021顕在化FY2023 – 2026-08-102016: 120162017: 220172018: 120182019: 220192020: 220202021: 220212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
関係会社投資損失引当金の計上8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社

日工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10顕在化決算

    「投資有価証券評価損 - 18」

    当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損18百万円を特別損失として計上している。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるNikko Asia(Thailand) Co.,Ltd.の清算に伴う事務費用見込額を計上したものであります。」

    タイ子会社の清算に伴う関係会社整理損402百万円が発生し、出資先・関係会社の悪化に関する損失が実際に計上されている。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当社は、連結子会社であるNikko Asia(Thailand) Co.,Ltd.の保有する固定資産について、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。また、連結子会社であるNikko Nilkhosol Co.,Ltd.のNilkhosol Co.,Ltd.からの事業譲受に関連する「のれん」について、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    タイ2社に関する当初想定収益の未達が顕在化し、固定資産8百万円とのれん95百万円、合計104百万円の減損損失を計上している。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について10百万円(その他有価証券の株式10百万円)減損処理を行っております。」

    投資有価証券の減損は前年度の76百万円から10百万円へ減少し、投資損失の発生額は低下している。
  5. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 64」

    前年同四半期には計上されていなかった投資有価証券評価損64百万円が、当第3四半期連結累計期間に特別損失として発生している。
  6. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について76百万円(その他有価証券の株式76百万円)減損処理を行っております。」

    前年度に減少していた投資損失リスクについて、当年度に投資有価証券評価損76百万円が実際に発生している。
  7. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 8 - 投資有価証券売却損 - 9 出資金評価損 44 -」

    前年同四半期に計上された投資有価証券評価損8百万円、出資金評価損44百万円に対し、当第3四半期連結累計期間はこれらの評価損が計上されておらず、出資先・投資に関する評価悪化の損失額は低下している。
  8. FY2019対処有価証券報告書

    「特別損失は、前連結会計年度と比べ1億65百万円減少し、53百万円が発生しました。これは主として、出資金評価損の減少によるものであります。」

    出資金評価損は44百万円発生しているものの、前年度の181百万円から減少し、投資損失に関する損失額は低下している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「出資金評価損 44」

    当第3四半期連結累計期間にも出資金評価損44百万円が特別損失として計上され、出資・投資に関する評価悪化が実績として確認されている。
  10. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「出資金評価損 44」

    当第2四半期連結累計期間に出資金評価損44百万円が特別損失として発生し、出資・投資に関する評価悪化が実績として計上されている。
  11. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損」

    当第1四半期にも投資有価証券評価損4百万円が特別損失として発生し、出資・投資に関する評価悪化が実績として計上されている。
  12. FY2017顕在化有価証券報告書

    「これは主として、出資金評価損と減損損失の発生によるものであります。」

    当年度に出資金評価損72百万円を含む特別損失が発生し、出資先・投資に関する評価悪化が引き続き実績として表れている。
  13. FY2016顕在化有価証券報告書

    「特別損失は、当連結会計年度において、5億70百万円が発生しました。これは主として、投資損失引当金繰入額と事業再編費用の発生によるものであります。」

    投資損失引当金繰入額177百万円を含む特別損失570百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

「欧米政治・新興国経済・地政学リスクによる世界経済の不透明感」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1欧米政治・新興国経済・地政学リスクによる世界経済の不透明感5回
  3. 2経済低迷・公共投資削減・建設投資減少による需要低下4回
  4. 3営業力向上、新販売戦略、メンテナンス事業の強化3回
  5. 4海外取引先等への債務保証3回
  6. 5輸出売上に関わる為替変動リスク3回
  7. 6国内設備投資を喚起する製品と新型コンクリートプラント3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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