日工(6306)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と売却
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「取引関係の維持・強化を目的として政策保有しておりましたが、資本効率の向上及び投資ポートフォリオの見直しを目的として純投資目的へ保有目的を変更しました。市場動向や発行会社の業績、株主還元方針等を総合的に勘案し、適切なタイミングでの売却を検討しております。」
政策保有株式の合理性検証に加え、鹿島建設株式を純投資目的へ変更し、当年度に政策保有株式2銘柄を売却している。資本効率・投資ポートフォリオ見直しの運用が具体化している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「政策投資株の売却につきましては、事業上の影響がない取引先の株式は原則すべて売却の方針で進めてまいります。」
政策保有株式について、合理性のない銘柄の売却方針から、事業上の影響がない取引先株式は原則すべて売却する方針へ範囲を広げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「政策保有株式につきましては、毎年取締役会において継続保有の可否について検討し、保有に合理性がないと判断される政策保有株式につきましては売却を進めております。」
当事業年度は政策保有株式9銘柄を減少させ、売却価額は506百万円となった。継続保有の合理性を検証し、売却する運用が続いている。 - FY2020前進有価証券報告書
「政策保有株式につきましては、毎年取締役会において継続保有の可否について検討し、保有に合理性がないと判断される政策保有株式につきましては売却を進めております。」
政策保有株式について、当事業年度に6銘柄を減少させ、売却価額720百万円を計上している。 - FY2019初出有価証券報告書
「政策保有株式につきましては、毎年取締役会において継続保有の可否について検討し、保有に合理性がないと判断される政策保有株式につきましては売却を進めております。」
政策保有株式について、毎年取締役会で継続保有の合理性を検討し、合理性がないものを売却する方針を初めて抽出した。当事業年度は6銘柄を減少させ、売却価額は184百万円である。