Komori
日工(6306)・施策前進

新製品の開発

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2020 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 32026
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新製品・既存製品改良と生産工程合理化の研究開発50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「163期は都市ガスと水素燃焼が可能な低NOx新型ガスバーナの開発や、AIシステム「Prome Teacher」のフィールドテストを完了しました。補助金対応の再生重油混焼バーナにおいては、多種類のガス、液体燃料を組み合わせた混焼燃焼で実運用も開始し」

    新製品開発が、水素対応低NOxバーナとAIシステムのフィールドテスト完了、再生重油混焼バーナの実運用開始まで進展している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「アスファルトプラント関連事業では、国内で初めてアスファルトプラントに「ユニット工法」「吸音・断熱効果のある外装材」を採用したValue Packシリーズの新機種「VPⅥ-Clover」を開発、販売開始をいたしました。また、2050年での当社製品の脱炭素化を目指し、現在各業界で注目されている脱炭素燃料である“アンモニア”、“水素”を骨材加熱乾燥用の燃料としたバーナの開発を進めており、特に水素燃料バーナについては小規模ではありますが、アスファルト合材の製造テストまで実施し、技術的には水素燃料でのアスファルト合材の製造が可能であることを実証できました。」

    新製品開発がVPⅥ-Cloverの販売開始、アンモニア・水素バーナの開発、水素燃料によるアスファルト合材製造テストの実証へ進展している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「アスファルトプラント関連事業では,一昨年より継続開発しておりました炭化燃料バーナの開発が完了しました。今後本バーナの社会実装を推進すべく、炭化燃料にとどまらず本バーナの燃焼特性を活かし、各地域特性のあるバイオマス燃料を利用する地域循環型社会の構築を目指します。また、タイを基点とした海外展開を推進するため、現地のニーズを満たす仕様、コストを実現した海外向け新型アスファルトプラントCBD120を開発しました。今秋、タイ現地法人にて実物展示会の開催を予定しており、タイおよびASEANに向けて販売を開始します。当事業に係る研究開発費は212百万円であります。」

    炭化燃料バーナの開発完了に加え、タイ・ASEAN向け新型アスファルトプラントCBD120を開発し、販売開始に向けた展示会計画まで具体化している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「アスファルトプラント関連事業では,地域循環型社会の創生に寄与するため、炭化燃料バーナの開発を進めております。各地域適所に設置されているアスファルトプラントの特性を活かし、地域内でのエネルギー循環社会の構築に貢献します。また、アスファルト合材の加熱温度低減を目的としたアスファルトフォームド装置を開発し、合材生産時のエネルギー消費をより一層抑制できる技術を提供いたします。」

    新製品開発の対象として、炭化燃料バーナに加え、アスファルトフォームド装置を開発し、地域循環・省エネルギー対応へ展開している。研究開発費は379百万円である。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループは、「お客様第一主義」を経営理念とし、『新製品の開発』、『営業力向上による新たな販売戦略の構築とメンテナンス事業の強化』、『海外事業の強化』、『製品競争力を向上する為の設計技術・生産技能の向上』を基本方針に収益の拡大と企業体質の強化に努めました。」

    新製品開発を含む従来の基本方針を引き続き掲げている。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「社員全員の“意識改革”、製品の更なる進化のための“技術革新”、“新製品開発”の継続的実行を重点指針として、当社ブランドをより高める活動を推進し、真にお客様から信頼されるメーカーを目指すことを基本方針としています。」

    新製品開発を技術革新や社員の意識改革と組み合わせて継続する方針を再確認している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「各事業のコア技術、強みを融合した新たな商品価値の創造として、搬送・環境製品に対しては多種多様な材料に対応した製品開発を継続し、破砕技術等のエンジニアリング体制の強化を図るとともに、高熱処理技術の習得と製品開発を推進し、新しいマーケットに対し総合熱処理メーカーを目指した事業展開を行います。」

    新製品開発を、コア技術の融合、材料対応、破砕エンジニアリング、高熱処理技術によって進める計画。
一緒に動いた変遷

「強靭な経営体質と売上高営業利益率の重視」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1強靭な経営体質と売上高営業利益率の重視6回
  3. 2アスファルトプラントの進化による循環型社会への貢献5回
  4. 3多種多様な材料への対応と環境・エンジニアリング事業の拡張5回
  5. 4難利用材の炭化・燃料利用による環境負荷低減5回
  6. 5政策保有株式の合理性検証と売却5回
  7. 6営業力向上、新販売戦略、メンテナンス事業の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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