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日工(6306)・施策前進直近の決算説明資料(2026-09-09)では「実績引用」

東南アジア市場の取り込みと拡販体制の構築

FY2016に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-09。

15記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017前進FY2020-Q3 – 2026-06-022016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 320202021: 220212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 62026
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海外・グローバル販売および事業展開の強化259社が書いているテーマ・逆風1社・追い風283社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの286件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-09実績引用決算説明資料

    「タイ:厳しい価格競争下でも計画を上回る受注を達成。」

    タイで厳しい価格競争下でも計画を上回る受注を達成した実績を引用している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「タイにおいてもリサイクル設備の市況が活性化しており、当社もASEAN向け新型機種を販売開始いたしました。」

    ASEAN拡販体制が、タイでのリサイクル設備市場への対応とASEAN向け新型機種の販売開始へ進展している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「タイでは、2022年3月に新工場が稼働いたしましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で日本からのサポートが難しい状況が続いてきた為、事業の立上りが遅れています。」

    タイ新工場の稼働という拡販・現地製造体制のマイルストーンに到達した一方、日本からの支援難により事業立ち上がりが遅れている。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「(2)企業結合を行った主な理由 タイ市場への進出における生産拠点・販売網の強化を行うため。 (3)企業結合日 2021年8月1日 (4)企業結合の法的方式 事業譲受 (5)事業譲受企業の名称 Nikko Nilkhosol Co.,Ltd. 取得の対価 現金 126百万円」

    タイ市場での生産拠点・販売網強化に向け、Nikko Nilkhosol Co.,Ltd.が2021年8月1日にNilkhosol Co.,Ltd.のプラント製造・販売事業を126百万円で譲り受けた。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当社の成長戦略として、2020年度、タイに製造現法を設立し、10億円を超える工場への投資をしております。」

    タイ製造現法の設立と10億円超の工場投資が実施段階に入り、ASEAN拡販体制の整備が進展している。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、Nikko Nilkhosol Co.,Ltd.を新たに設立し、連結の範囲に含めております。」

    東南アジアを含む海外拡販体制の整備に関する既存計画に対し、アスファルトプラント関連事業で新会社を設立し、連結範囲に含める具体的な組織整備が記載された。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「これに続き、タイに独立した製造会社を設立し、製品の現地製造を行うことによりコストの削減及びリードタイムの短縮をはかることによってお客様のニーズにより一層応え、日工(上海)工程機械有限公司とあわせアジア全体において競争優位性を高めることを目的としております。」

    販売・メンテナンス会社の設立に続き、タイに製造会社を設立する計画を決定し、現地製造によるコスト削減とリードタイム短縮へ展開している。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社はこれまでもタイ向けにアスファルトプラントを輸出してきましたが、タイ市場のニーズにより一層応え、事業の拡大を図る目的として設立するものです。 ③ 事業の内容 アスファルトプラントの販売・メンテナンス ④ 資本金 15百万THB (約55百万円) ⑤ 設立の時期 2020年2月25日(予定) ⑥ 出資比率 日工株式会社                         49%」

    ASEANの戦略市場であるタイについて、従来の輸出に加えて現地販売・メンテナンス子会社を設立する具体的な拡販体制の計画が示された。
  9. FY2019ASEAN市場で売上減少有価証券報告書

    「中国以外の海外市場での売上は、ASEAN市場を戦略市場と位置付け、積極的な活動を行いましたが、タイは総選挙の影響で予算執行が遅れ、またインドネシアは、通貨の大幅な下落により対前期比で減少しました。」

    ASEANを戦略市場と位置付けて活動したものの、タイの予算執行遅延とインドネシアの通貨下落により売上が減少した。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「海外でのアスファルトプラント関連事業は、中国、及びASEAN市場ともにほぼ前期並みで推移しました。ASEAN市場ではタイ・インドネシアに加え、新たにベトナムでも輸出実績があがりました。」

    ASEANでベトナムへの輸出実績が新たに生じ、東南アジアでの市場取り込みに具体的な実績が加わった。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「海外においてはインフラ投資需要が高まっているアジア市場を取り込むため、高品質プラントの需要が高まりつつある東南アジアに対し拡販体制を構築する」

    アジアのインフラ投資需要、とりわけ東南アジアの高品質プラント需要を取り込む方針。
一緒に動いた変遷

「強靭な経営体質と売上高営業利益率の重視」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1強靭な経営体質と売上高営業利益率の重視7回
  3. 2アスファルトプラントの進化による循環型社会への貢献6回
  4. 3多種多様な材料への対応と環境・エンジニアリング事業の拡張6回
  5. 4難利用材の炭化・燃料利用による環境負荷低減6回
  6. 5営業力向上、新販売戦略、メンテナンス事業の強化5回
  7. 6海外事業の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-09の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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