多種多様な材料への対応と環境・エンジニアリング事業の拡張
FY2016に初出。34回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-09-09。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「SLコンパウンドを塗布する装置を複数台受注・設置いたしました。」「このSLコンパウンド塗布設備につきましては、現在も新たな引き合いをいただいており、2026年12月にも複数台の設置を予定しております。」「また、セメント原燃料を製造する循環資源製造設備を受注し、現在は設置工事を進めております。」
環境・搬送領域が、SLコンパウンド塗布設備の受注・設置と、汚泥・廃プラスチック等をセメント用原燃料へ再利用する循環資源製造設備の受注・設置へ進展している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「環境製品及び搬送製品の売上高は前年同期比増加しました。この結果、当事業の売上高は、前年同期比22.3%増の17億52百万円となりました。」
環境製品・搬送製品がともに増収となり、環境及び搬送関連事業の売上高は前年同期比22.3%増となった。 - FY2025-H1搬送増収・環境減収で全体減収有価証券報告書
「搬送製品の売上高は前年同期比増加しました。環境製品の売上高は前年同期比減少しました。この結果、当事業の売上高は、前年同期比1.2%減の14億33百万円となりました。」
環境及び搬送関連事業では搬送製品が増収、環境製品が減収となり、事業全体では前年同期比1.2%減となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「環境製品、搬送製品ともに売上高は前年同四半期比増加しました。この結果、当事業の売上高は、前年同四半期比18.6%増の14億50百万円となりました。」
環境製品・搬送製品の双方が増収となり、環境及び搬送関連事業の売上高が前年同四半期比18.6%増となった。 - FY2024-Q1環境・搬送売上微増と受注残高減少有価証券報告書
「環境製品及び搬送製品の売上高は前期比増加しました。この結果、当事業の売上高は、前期比0.5%増の6億43百万円となりました。当第1四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比増加、受注残高は前年同四半期比減少しました。」
環境・搬送関連事業は売上高が前年同期比0.5%増となった一方、受注高は増加し、受注残高は減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「具体的には、廃石膏ボードを加熱、焼成し石膏材料として再生する設備や、廃バッテリーから再生金属原料を取り出す一次熱処理装置など、資源のリサイクルへも積極的に取り組んでまいります。」
多様な材料への対応と環境・エンジニアリング事業の対象が、廃石膏ボードの再生設備や廃バッテリーの一次熱処理装置などの資源リサイクル装置へ具体化している。 - FY2023-Q3環境・搬送関連事業の減収幅縮小有価証券報告書
「環境製品、搬送製品ともに売上高は前年同四半期比減少しました。この結果、当事業の売上高は、前年同四半期比2.6%減の21億38百万円となりました。」
環境製品・搬送製品はともに減収となったが、前年同四半期比22.7%減だった前四半期から減収幅は2.6%減へ縮小している。 - FY2023-Q2環境・搬送関連事業の減収有価証券報告書
「環境製品、搬送製品ともに売上高は前年同四半期比減少しました。この結果、当事業の売上高は、前年同四半期比22.7%減の12億22百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における受注高は前年同期比減少、受注残高は前年同四半期比増加しました。」
環境製品・搬送製品がともに減収となり、環境及び搬送関連事業の売上高は前年同四半期比22.7%減少した。一方、受注残高は前年同四半期比で増加している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「環境製品及び搬送製品の売上高は前期比増加しました。この結果、当事業の売上高は、前期比50.8%増の6億40百万円となりました。」
環境製品・搬送製品の双方が増収となり、環境及び搬送関連事業の売上高が前年同期比50.8%増加した。 - FY2022-Q3環境・搬送増収と受注減少有価証券報告書
「環境製品、搬送製品ともに売上高は前年同四半期比増加しました。この結果、当事業の売上高は、前年同四半期比39.6%増の21億95百万円となりました。当第3四半期連結累計期間における受注高、受注残高は前年同四半期比減少しました。」
環境製品・搬送製品はともに増収となり、環境及び搬送関連事業の売上高は前年同四半期比39.6%増となった。一方、受注高と受注残高は前年同四半期比で減少した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「環境製品、搬送製品ともに売上高は前年同四半期比増加しました。この結果、当事業の売上高は、前年同四半期比49.3%増の15億81百万円となりました。」
環境製品・搬送製品の双方が増収となり、環境及び搬送関連事業の売上高は前年同四半期比49.3%増となった。 - FY2022-Q1環境製品増収・搬送製品減収有価証券報告書
「環境製品の売上高は前期比増加しましたが、搬送製品の売上高は前期比減少しました。この結果、当事業の売上高は、前期比19.1%減の4億24百万円となりました。当第1四半期連結累計期間における受注高は前年同四半期比減少、受注残高は前年同四半期比増加しました。」
環境製品は増収となった一方、搬送製品は減収となり、環境及び搬送関連事業全体は19.1%減収となった。受注高は減少したが、受注残高は増加している。 - FY2021前進有価証券報告書
「建設廃材である廃石膏ボードを加熱処理後、消石灰、浄水汚泥と混合し、建設発生土リサイクル用の固化材製造設備を開発し、8月に納入予定です。本年、全国建設発生土リサイクル協会が立ち上げられており,建設発生土をリサイクルする流れが今後強まる中で、関連業界の要望に応える製品となっています。また、当社コア技術である混練技術を活かし、土木用ミキサを自在に移動可能なクローラに搭載した自走式土質改良機Mobixを納入しております。」
廃石膏ボード・建設発生土のリサイクル設備を開発し、さらに自走式土質改良機Mobixを納入するなど、環境・搬送領域の製品展開を具体化している。 - FY2021-Q3減収幅縮小と受注増加継続有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、環境製品、搬送製品ともに売上高は前年同四半期比減少しました。この結果、当事業の売上高は、前年同四半期比17.8%減の15億72百万円となりました。当第3四半期連結累計期間における受注高、受注残高は前年同四半期比増加しました。」
環境製品・搬送製品はともに減収となったが、減収率は前年同四半期比17.8%減となった。受注高と受注残高は前年同四半期比で増加している。 - FY2021-Q2環境・搬送製品の減収と受注増加有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、環境製品、搬送製品ともに売上高は前年同四半期比減少しました。この結果、当事業の売上高は、前年同四半期比21.8%減の10億59百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における受注高、受注残高は前年同四半期比増加しました。」
環境製品・搬送製品の売上高はともに減少し、環境及び搬送関連事業の売上高は前年同四半期比21.8%減となった。一方、受注高と受注残高は前年同四半期比で増加した。 - FY2021-Q1搬送増収・環境減収有価証券報告書
「搬送製品の売上高は前期比増加しましたが、環境製品の売上高は前期比減少しました。この結果、当事業の売上高は、前期比6.5%増の5億24百万円となりました。」
搬送製品は増収、環境製品は減収となり、環境及び搬送関連事業全体では前期比6.5%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「環境製品、搬送製品ともに売上高は前年同四半期比増加しました。この結果、当事業の売上高は、前年同四半期比12.7%増の19億14百万円となりました。」
環境製品・搬送製品の双方が前年同四半期比で増収となり、環境及び搬送関連事業の売上高は12.7%増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「環境製品、搬送製品ともに売上高は前年同四半期比増加しました。この結果、当事業の売上高は、前年同四半期比23.2%増の13億53百万円となりました。」
環境製品・搬送製品の双方が増収となり、環境及び搬送関連事業の売上高が前年同四半期比23.2%増加する具体的な進展が生じている。 - FY2020-Q1搬送増収・環境減収で全体増収有価証券報告書
「搬送製品の売上高は前期比増加しましたが、環境製品の売上高は前期比減少しました。この結果、当事業の売上高は、前期比6.6%増の4億92百万円となりました。」
搬送製品は増収、環境製品は減収となったが、環境及び搬送関連事業全体では前年同期比6.6%増収となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「搬送・環境・リサイクル領域に対し、多種多様な材料に対応した製品開発やモバイル製品のラインナップを継続し、破砕技術等のエンジニアリング体制の強化を図る」
多様な材料への対応、モバイル製品の継続、破砕技術等のエンジニアリング体制強化を施策として掲げている。 - FY2019-Q3環境・搬送関連売上の大幅減少有価証券報告書
「環境製品の売上高は前年が大型物件の売上があった関係で、前年同四半期比大幅に減少しました。搬送製品の売上高は、前年同四半期比減少しました。この結果、当事業の売上高は、前年同四半期比42.8%減の16億99百万円となりました。」
環境製品は前年の大型物件の反動で大幅減収となり、搬送製品も減収となった。環境及び搬送関連事業の減収幅は前年同四半期比42.8%となっている。 - FY2019-Q2環境・搬送関連売上減少有価証券報告書
「環境製品、搬送製品ともに売上高は前年同四半期比減少しました。この結果、当事業の売上高は、前年同四半期比24.4%減の10億98百万円となりました。」
環境製品・搬送製品の双方が減収となり、環境及び搬送関連事業の売上高は前年同四半期比24.4%減少している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「搬送製品、環境製品ともに売上高は前期比増加しました。この結果、当事業の売上高は、前期比13.3%増の4億62百万円となりました。」
搬送製品・環境製品の双方が増収となり、環境及び搬送関連事業の売上高が前期比13.3%増加する実績が生じている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「環境製品の売上高は大型物件が寄与し、前期比大幅に増加し、また搬送製品の売上高も前期比増加しました。この結果、当事業の売上高は、前期比55.2%増の29億72百万円となりました。」
環境製品の大型物件が寄与し、環境・搬送関連事業の売上高が前期比55.2%増となる具体的な拡大実績が生じている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「搬送・環境製品に対しては多種多様な材料に対応した製品開発を継続し、破砕技術等のエンジニアリング体制の強化を図る」
多様な材料への対応と破砕技術等のエンジニアリング体制強化を継続する計画を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「搬送・環境製品に対しては多種多様な材料に対応した製品開発を継続し、破砕技術等のエンジニアリング体制の強化を図る」
環境・搬送製品の対象材料を広げ、破砕技術などのエンジニアリング体制を強化する。