日立建機(6305)・施策前進
車体再生を含むサーキュラーエコノミーの構築
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設機械の車体再生・4R循環型事業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「バリューチェーン全体にわたる4つのR(Reuse・Reduce・Recycle・Renewable)の活動をグループ全体で推進しています。」
車体再生・再生部品の取り組みを、部品・サービス、再生、レンタル、中古車を含むバリューチェーン全体の4R活動として整理し、サーキュラーエコノミーを事業として実践する方向を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の強みであるConSiteや部品再生、本体再製造を活用することで、車体稼働年数を10年から15年に長期化をしていきます。このことにより、廃棄物の削減、投入資源の抑制に貢献し、最終的にはCO₂削減につながります。本取り組みにより、製品ライフサイクル1.5倍をめざしてバリューチェーン事業を拡大し、顧客価値の最大化と資源消費の最小化を両立し、当社がめざす、資源循環型ビジネスを実現します。」
車体再生を含む資源循環型ビジネスを、車体稼働年数10年から15年、製品ライフサイクル1.5倍という測定可能な目標へ具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「再生事業では、従来行ってきた部品の再生に加え、車体全体を再生する新たなビジネスモデルを構築しており、日本で油圧ショベルの再生を行い、販売しています。」
従来の再生部品事業から車体全体の再生へ対象を広げ、油圧ショベルを再生して販売する新たな循環型ビジネスモデルを初めて明示した。