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日立建機(6305)・施策前進

製品ライフサイクル全体のサポート、レンタル・中古車・ファイナンスの強化

FY2016に初出。22回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2021-Q1 – FY20262016: 320162017: 220172018: 220182019: 420192020: 220202021: 420212022: 220222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
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製品・プラントのライフサイクルサービス事業への転換15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「バリューチェーン事業の強化を継続し、リカーリング収益を拡大させます。」

    製品ライフサイクル全体の収益化を、重点地域・マイニング事業の稼働台数拡大と部品・サービスの捕捉率向上、リカーリング収益拡大へつなげる方向を示した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「レンタル・中古車事業では、2023年度からフランスで開始するなど、海外でのレンタル事業を拡大していきます。また、保証付き中古車「PREMIUM USED」の提供などにより、中古車価値を向上させ、お客さまに多様なメニューを用意いたします。」

    レンタル事業を2023年度からフランスへ拡大し、保証付き中古車「PREMIUM USED」により中古車事業の提供メニューを具体化した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社の売上収益は、コンストラクション・マイニングの新車販売に加え、重点的に取り組んできたバリューチェーン事業も前年同期比で大きく増加した上、為替の円安影響等も加わって、9,027億4千8百万円(対前年同期増減率25.3%)となりました。」

    新車販売に加え、重点的に取り組んできたバリューチェーン事業が前年同期比で大きく増加し、売上収益は9,027億48百万円、前年同期比25.3%増となった。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社の売上収益は、コンストラクション・マイニングの新車販売に加えて部品サービスを中心としたバリューチェーン事業も前年同期比で大きく増加した上、為替の円安影響等も加わって、5,789億2百万円(対前年同期増減率22.2%)となりました。」

    新車販売に加え、部品サービスを中心とするバリューチェーン事業が前年同期比で大きく増加し、連結売上収益は5,789億02百万円、前年同期比22.2%増となった。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社の売上収益は、米州事業も好調にスタートし、マイニングを中心とした新車販売と部品サービスを中心としたバリューチェーン事業も増加、為替の円安影響等も全体に加わって、2,675億3千9百万円(対前年同期増減率17.3%)となりました。」

    米州事業の好調なスタート、新車販売および部品サービスを中心とするバリューチェーン事業の増加を、連結売上収益2,675億39百万円、前年同期比17.3%増という実績で示している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)の売上収益は、一部地域ではコロナの影響が続いているものの、米国・欧州を中心に回復し、新車販売・部品サービスの増加や、注力するバリューチェーン事業ではレンタル・中古車も堅調に増加し、マイニング事業も回復基調にあることから、4,736億9千2百万円(対前年同期増減率31.3%)の大幅増収となりました。」

    レンタル・中古車を含むバリューチェーン事業が堅調に増加し、新車販売・部品サービス等と合わせて当第2四半期累計売上収益473,692百万円、前年同期比31.3%の増収となった。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年6月30日)の売上収益は、一部地域ではコロナの影響が続いているものの、米国・欧州を中心に回復傾向が見られつつあり、新車販売・部品サービスの増加や、注力するバリューチェーン事業の中でレンタル・中古車も堅調に増加していることから、2,281億3千6百万円(対前年同期増減率34.1%)の大幅増収となりました。」

    バリューチェーン事業のうちレンタル・中古車が堅調に増加し、新車販売・部品サービスの増加と合わせて、四半期売上収益2,281億36百万円、前年同期比34.1%の増収となった。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「所有から利用へのお客さまニーズの変化に合わせ、レンタル・中古車事業をグローバルに展開、拡大します。」

    レンタル・中古車事業について、所有から利用へのニーズ変化に対応したグローバル展開・拡大を中期計画の施策として明示した。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年12月31日)の売上収益は、新型コロナウイルスの影響に伴う市況悪化による新車販売や部品サービスの減少、資源価格の低迷等による設備投資抑制に伴うマイニング新車販売や部品サービスの減少、並びに前年度と比較し円高基調で推移した為替の影響等により、注力するバリューチェーン事業の中でレンタル・中古車の売上は前年同期比で増加したものの、全体では前年同期比81%の5,587億2千7百万円と大幅な落ち込みとなりました。」

    市況悪化のなかでも、注力するバリューチェーン事業のレンタル・中古車売上が前年同期比で増加したという当第3四半期累計期間の実績を更新した。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「注力するバリューチェーン事業の中で、レンタル・中古車の売上は前年同期比で増加したものの、全体としては前年同期比75%の3,609億2百万円と大幅な落ち込みとなりました。」

    新型コロナウイルス等による全体的な売上減少のなか、バリューチェーン事業のレンタル・中古車の売上が前年同期比で増加したと記載され、同領域の実績が更新された。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「提出会社が注力するバリューチェーン事業のうちレンタル事業の売上は前年同期比で増加となったものの、前年同期比73%の1,701億5千7百万円と大幅な落ち込みとなりました。」

    新型コロナウイルスによる市況悪化のなかでも、バリューチェーン事業のうちレンタル事業の売上が前年同期比で増加したと記載している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「米国のAcme Business Holdco, LLCへの出資やイギリスのSynergy Hire Limited設立に続いて、中国でもレンタル事業強化を進めており、今後更にアジア・大洋州でも順次展開を図っていきます。」

    北米・英国に続く中国でのレンタル事業強化と、アジア・大洋州への展開方針を継続している。
  13. FY2020-Q1引き上げ有価証券報告書

    「米国のAcme Business Holdco, LLCへの出資やイギリスのSynergy Hire Limited設立に続いて、中国でもレンタル事業強化を進めており、今後更にアジア・大洋州でも順次海外展開を図っていきます。」

    北米・英国に続き中国でレンタル事業を強化し、さらにアジア・大洋州へ展開する方針を示しており、レンタル事業の地域的な対象範囲を拡大している。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「また、従来からの部品サービス事業に加え、2016年度に連結子会社化したH-E Parts International LLC及びその子会社とBradken Pty Limited及びその子会社のマイニング設備及び機械のアフターセールスにおける部品サービス事業強化の取り組み、Acme Business Holdco, LLCへの出資を通じた北米レンタル事業への本格参入に続き、イギリスでもレンタル事業会社のSynergy Hire Limitedを2019年1月に設立するなど、新車販売以外での収益拡大を図るべくバリューチェーン(新車販売以外の事業である部品サービス、ソリューションビジネス、レンタル等の事業)の深化を推進中です。」

    北米レンタル事業への本格参入に加え、2019年1月に英国でSynergy Hire Limitedを設立し、レンタルを含むバリューチェーンの地域展開を拡大した。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、従来からの部品サービス事業に加え、2016年度に連結子会社化したH-E Parts International LLC及びその子会社、Bradken Pty Limited及びその子会社のマイニング設備及び機械のアフターセールスにおける部品サービス事業強化の取り組み、Acme Business Holdco, LLCを通じた北米レンタル事業への参入など、新車販売以外での収益拡大を図るべくバリューチェーン(新車販売以外の事業である部品サービス、ソリューションビジネス、レンタル等の事業)の深化を推進中です。」

    H-E Parts・Bradkenの部品サービス強化、Acme Business Holdco, LLCを通じた北米レンタル事業への参入など、新車販売以外のバリューチェーン深化を継続している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、従来からの部品サービス事業に加え、2016年度に連結子会社化したH-E Parts International LLC及びその子会社、Bradken Pty Limited及びその子会社のマイニング設備及び機械のアフターセールスにおける部品サービス事業強化の取り組み、Acme Business Holdco, LLCを通じた北米レンタル事業への参入など、新車販売以外での収益拡大を図るべくバリューチェーン(新車販売以外の事業である部品サービス、ソリューションビジネス、レンタル等の事業)の深化を推進中です。」

    H-E Parts・Bradkenの部品サービス強化に加え、Acme Business Holdco, LLCを通じた北米レンタル事業への参入を新たなバリューチェーン深化の施策として記載している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結グループの事業は、研究・開発・生産に始まり、お客様への新車販売、レンタル、サービスを行い、更新時には中古車の取り扱いを行うという長いライフサイクルが特長です。」

    研究開発から新車販売、レンタル、サービス、中古車までの製品ライフサイクル全体を事業領域とする方針を再確認している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結グループの事業は、研究・開発・生産に始まり、お客様への新車販売、レンタル、サービスを行い、更新時には中古車の取り扱いを行うという長いライフサイクルが特長です。」

    研究開発から新車販売、レンタル、サービス、中古車までの製品ライフサイクル全体を事業領域とする姿勢を再確認した。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、国土交通省が推進するi-Constructionに対応するICT油圧ショベルを市場導入すると共に、茨城県ひたちなか市に開設したICTデモサイトを活用し、引続き情報化施工の普及に努めました。」

    ICT油圧ショベルの市場導入、ICTデモサイトの活用、情報化施工の普及を継続している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、国土交通省が推進するi-Constructionに対応するICT油圧ショベルを市場導入すると共に、茨城県ひたちなか市にICTデモサイトを開設し情報化施工の普及に努めました。」

    RSS体制、中古車事業の統合、インフラ関連営業、ICTソリューションによる顧客ニーズ対応を継続している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「日立建機日本株式会社ではインフラ関連の大型プロジェクトへの営業体制の強化や中古車事業の統合等により、RSS(レンタル・セールス・サービス)がワンストップでお客様のニーズに最適なソリューションを提供する体制を更に強化し、お客様満足の向上と事業の拡大に努めました。」

    インフラ案件向け営業、中古車事業の統合、レンタル・販売・サービスのワンストップ体制を通じた事業拡大を継続している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「製品ライフサイクル全体のサポート力を更に強化するために、「Global e-Service」を活用した「ConSite(コンサイト)」のグローバル展開、レンタル・中古車事業の強化、ファイナンスプログラムの拡充等を推進し、きめ細かなサービスと同時に収益の最大化をめざします。」

    製品販売後のサービスに加えて、レンタル、中古車、販売金融を含む収益化を進める方針。
一緒に動いた変遷

「事業構造・コスト構造の継続的改革」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業構造・コスト構造の継続的改革9回
  3. 2グローバル研究開発体制と開発マーケティングの強化9回
  4. 3建設現場・鉱山の安全性と生産性を高めるICT・自律運転7回
  5. 4低炭素・省エネルギー・建設機械の電動化5回
  6. 5健全な財務体質の維持・強化と有利子負債削減5回
  7. 6海外売上と円高による為替変動リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日立建機の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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