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日立建機(6305)・リスク対処

金利上昇・年金資産変動・有利子負債のリスク

FY2016に初出。32回の記載のうち23回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2021-Q1悪化FY2022-Q2 – FY2024-Q32016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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借入金の金利変動リスク309社が書いているテーマ・逆風309社・追い風0社

日立建機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中29社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの309件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「税引前当期利益への影響 △2,216 △1,666」

    金利1%上昇時の税引前当期利益への影響額が、前年度のマイナス22億16百万円からマイナス16億66百万円へ縮小した。有利子負債残高の減少と金利スワップ等による対応を記載している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて、5.2%、317億2千4百万円減少し、5,815億3千2百万円となりました。これは主として営業債務及びその他の債務が166億5千8百万円、社債及び借入金が149億9千万円減少したことによります。 非流動負債は、前連結会計年度末に比べて、1.0%、32億2百万円減少し、3,165億9千6百万円となりました。これは主として社債及び借入金が21億1千1百万円、リース負債が13億4千万円減少したことによります。」

    社債及び借入金の帳簿価額合計が減少し、金利上昇・有利子負債に関するエクスポージャーは前年度末から縮小した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「税引前当期利益への影響 △1,564 △2,216」

    金利1%上昇時の税引前当期利益への影響額が、前年度のマイナス15億64百万円からマイナス22億16百万円へ拡大した。NET有利子負債は減少した一方、金利感応度は悪化している。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「社債及び借入金が572億3千5百万円減少したものの、非流動負債では社債及び借入金が357億円増加したことによります。」

    社債及び借入金は流動負債で572億35百万円減少し、非流動負債で357億円増加した。合計残高では前連結会計年度末から減少し、有利子負債エクスポージャーが縮小した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「社債及び借入金 △ 507,467 △ 583,997」

    社債及び借入金の帳簿価額が前連結会計年度末の5,074億67百万円から5,839億97百万円へ増加し、金利上昇・有利子負債に関するエクスポージャーが拡大した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「社債及び借入金 △ 507,467 △ 537,047」

    社債及び借入金の帳簿価額が前連結会計年度末の5,074億67百万円から当第2四半期末の5,370億47百万円へ増加し、金利上昇・有利子負債に関するエクスポージャーが拡大した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて、4.8%、293億1千3百万円増加し、6,441億8千3百万円となりました。これは主として社債及び借入金が271億8千2百万円増加したことによります。 非流動負債は、前連結会計年度末に比べて、9.7%、302億5千4百万円増加し、3,413億4千7百万円となりました。これは主として社債及び借入金が301億5千6百万円増加したことによります。」

    社債及び借入金の増加により、有利子負債エクスポージャーが前年度末から拡大した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「税引前当期利益への影響 △594 △1,974」

    金利1%上昇時の税引前当期利益への影響額が、前年度の△594百万円から△1,974百万円へ拡大した。有利子負債残高も帳簿価額ベースで増加した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「社債及び借入金 △ 353,107 △ 500,051」

    社債及び借入金の帳簿価額が2022年3月末の3,531億07百万円から2022年12月末の5,000億51百万円へ増加し、金利上昇・有利子負債に関するエクスポージャーが拡大した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「社債及び借入金 △ 353,107 △ 417,373」

    社債及び借入金の帳簿価額が2022年3月末の3,531億07百万円から2022年9月末の4,173億73百万円へ増加し、金利上昇・有利子負債に関するエクスポージャーが拡大した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「社債及び借入金 △ 353,107 △ 437,279」

    社債及び借入金の帳簿価額が2022年3月末の3,531億07百万円から2022年6月末の4,372億79百万円へ増加し、有利子負債エクスポージャーが拡大した。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結グループでは、持続的な成長を実現するために、中長期的な事業戦略に基づいた技術開発・設備投資等、先行投資の実施をしています。そのため健全な財務体質の維持・強化することを資本管理の基本方針とし、有利子負債残高(リース負債を除く)から現金及び現金同等物を控除したNET有利子負債残高を重要なモニタリング対象にしています。 前連結会計年度末、当連結会計年度末におけるNET有利子負債残高は、それぞれ249,158百万円、及び258,850百万円です。」

    有利子負債エクスポージャーが拡大し、社債及び借入金は帳簿価額ベースで3,294億88百万円から3,531億07百万円へ増加した。金利1%上昇時の税引前当期利益への影響額は△594百万円で変わらない。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「社債及び借入金 △ 329,488 △ 351,211」

    社債及び借入金の帳簿価額が前連結会計年度末の3,294億88百万円から3,512億11百万円へ増加し、金利上昇・有利子負債に関するエクスポージャーが拡大した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「社債及び借入金 △ 329,488 △ 336,351」

    社債及び借入金の帳簿価額が前連結会計年度末の329,488百万円から当第2四半期末の336,351百万円へ増加し、金利上昇・有利子負債に関するエクスポージャーが拡大した。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「社債及び借入金 △ 329,488 △ 328,252」

    社債及び借入金の帳簿価額は、前連結会計年度末の3,294億88百万円から当第1四半期末の3,282億52百万円へ減少し、有利子負債エクスポージャーが縮小した。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「税引前当期利益への影響 △594」

    金利1%上昇時の税引前当期利益への影響額は△594百万円となり、前年度の△951百万円から縮小した。固定金利調達・金利スワップによる対応も継続している。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「社債及び借入金 △ 338,943 △ 335,188」

    社債及び借入金の帳簿価額が前連結会計年度末から減少し、金利上昇・有利子負債に関するエクスポージャーが前四半期までの水準から縮小した。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて、△5.2%、193億5千4百万円減少し、3,520億1千2百万円となりました。これは主として社債及び借入金が118億5千9百万円増加したものの、営業債務及びその他の債務が276億3千9百万円減少したことによります。非流動負債は、前連結会計年度末に比べて、△4.4%、119億1千2百万円減少し、2,591億7千8百万円となりました。これは主として社債及び借入金が135億2千8百万円減少したことによります。」

    短期の社債及び借入金は増加した一方、非流動の社債及び借入金は減少し、社債及び借入金の合計帳簿価額は前年度末の3,389億43百万円から3,372億74百万円へ減少した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「社債及び借入金の帳簿価額は、前連結会計年度末の338,943百万円から当第1四半期連結会計期間末の343,880百万円となりました。」

    社債及び借入金の帳簿価額が前年度末から49億37百万円増加し、金利上昇・有利子負債に関するエクスポージャーが拡大した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結グループでは有利子負債の削減をめざし資産の効率化を進めていますが、2020年3月末で合計3,389億円の短期・長期の有利子負債があります。固定金利調達を行うことにより金利変動リスクの影響を軽減していますが、市場金利率の上昇は支払利息を増加させ、収益を減少させるリスクがあります。」

    短期・長期の有利子負債は2020年3月末に3,389億円となり、前年度末の3,048億円から増加した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「社債及び借入金の帳簿価額は、前連結会計年度末の304,808百万円から当第2四半期連結会計期間末の340,976百万円となりました。」

    社債及び借入金が前年度末から361億68百万円増加し、金利上昇・有利子負債に関するエクスポージャーが拡大している。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「社債及び借入金 △ 304,808 △ 333,326」

    社債及び借入金の帳簿価額が2019年3月末の3,048億08百万円から2019年6月末の3,333億26百万円へ増加し、有利子負債エクスポージャーが拡大している。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結グループでは有利子負債の削減をめざし資産の効率化を進めていますが、2019年3月末で合計3,048億円の短期・長期の有利子負債があります。」

    有利子負債削減をめざす方針のもと、短期・長期の有利子負債は2018年3月末の2,307億円から3,048億円へ増加した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「流動負債は、前連結会計年度末に比べて、21.0%、771億2千2百万円増加し、4,435億4千4百万円となりました。これは主として営業債務及びその他の債務及び契約負債が338億2千万円減少したものの、社債及び借入金が1,165億8千6百万円増加したことによります。」

    流動負債の社債及び借入金が前連結会計年度末比1,165億86百万円増加し、有利子負債エクスポージャーが拡大した。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「社債及び借入金 △230,665 △289,625」

    社債及び借入金の帳簿価額が2018年3月末の2,306億65百万円から2018年9月末の2,896億25百万円へ増加し、有利子負債エクスポージャーが拡大した。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「社債及び借入金 △230,665 △274,364」

    社債及び借入金の帳簿価額が2018年3月末の2,306億65百万円から2018年6月末の2,743億64百万円へ増加し、有利子負債エクスポージャーが拡大した。
  27. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結グループでは有利子負債の削減をめざし資産の効率化を進めていますが、2018年3月末で合計2,307億円の短期・長期の有利子負債があります。固定金利調達を行うことにより金利変動リスクの影響を軽減していますが、市場金利率の上昇は支払利息を増加させ、収益を減少させるリスクがあります。」

    短期・長期の有利子負債残高は前年度末の2,487億円から2,307億円へ減少したため、エクスポージャーは縮小した。一方、金利上昇リスク自体は引き続き記載されている。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「社債及び借入金 △248,701 △262,011」

    社債及び借入金の帳簿価額が前連結会計年度末の2,487億01百万円から2,620億11百万円へ増加し、金利上昇・有利子負債に関するエクスポージャーが拡大している。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「社債及び借入金 △248,701 △258,119」

    有利子負債残高が2017年3月末の2,487億01百万円から2,581億19百万円へ増加し、金利上昇・有利子負債に関するエクスポージャーが拡大している。金利上昇リスク自体の発生は記載されていない。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「社債及び借入金 △248,701 △271,154」

    社債及び借入金の帳簿価額が2017年3月末の2,487億01百万円から2017年6月末の2,711億54百万円へ増加しており、有利子負債エクスポージャーが拡大した。金利上昇リスクの実際の発生は記載されていない。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結グループでは有利子負債の削減をめざし資産の効率化を進めていますが、2017年3月末で合計2,487億円の短期・長期の有利子負債があります。」

    有利子負債削減を目指す方針を示す一方、短期・長期の有利子負債残高は2016年3月末の2,179億円から2,487億円へ増加した。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「2016年3月末で合計2,179億円の短期・長期の有利子負債があります。固定金利調達を行うことにより金利変動リスクの影響を軽減していますが、市場金利率の上昇は支払利息を増加させ、収益を減少させるリスクがあります。」

    固定金利調達や金利スワップで対応している。金利上昇リスク自体の実際の発生は記載されていない。
一緒に動いた変遷

「健全な財務体質の維持・強化と有利子負債削減」は、この変遷が動いた32回のうち30回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3013101097★123456
  1. ★この変遷
  2. 1健全な財務体質の維持・強化と有利子負債削減30回
  3. 2海外売上と円高による為替変動リスク13回
  4. 3原材料価格高騰と部品・資材不足のリスク10回
  5. 4固定資産・無形資産の回収可能価額低下による減損リスク10回
  6. 5建設機械・マイニング機械需要の変動リスク9回
  7. 6棚卸資産増加による営業キャッシュ・フローの支出化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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