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日立建機(6305)・方針前進

執行役の業績連動報酬と市場競争力を踏まえた報酬方針

FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

6記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021 – FY20232019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
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業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「業績連動賞与の評価指標及び構成比率は以下のとおりです。 ①全社業績 連結当期利益(億円) 連結営業キャッシュ・フロー(億円) 連結バリューチェーン売上高(億円) ESG評価」

    業績連動報酬の評価指標を、連結当期利益、連結営業キャッシュ・フロー、連結バリューチェーン売上高、ESG評価、部門業績、組織健康度を含む経営課題へ更新した。2025年度実績として当期利益732億円、営業キャッシュ・フロー1,642億円、バリューチェーン売上高6,197億円を示した。
  2. 2026-06-05再定義株主総会

    「2026年5月25日開催の報酬委員会において構成比率の見直しを行い、全社業績を30%、部門業績を50%、全社業績の評価指標比率を連結当期利益10%、連結営業キャッシュフロー5%、ESG評価5%にそれぞれ変更する決議を実施」

    執行役の業績連動賞与について、全社業績・部門業績および全社業績の評価指標の構成比率を変更している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「業績連動賞与の評価指標及び構成比率は以下のとおりです。 区分 評価指標 構成比率 会長・社長 副社長~執行役 ①全社業績 調整後営業利益率 32% 80% 20% 50% 連結営業キャッシュフロー 16% 10% 連結バリューチェーン売上高 16% 10% ESG評価 16% 10%」

    業績連動報酬の評価指標に、調整後営業利益率、連結営業キャッシュ・フロー、連結バリューチェーン売上高に加えてESG評価を組み込み、構成比率を具体化した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「業績連動報酬の評価指標及び構成比率は以下のとおりです。 区分 評価指標 構成比率 社長 その他執行役 ①全社業績 調整後営業利益率 40% 80% 25% 50% 連結営業キャッシュ・フロー 16% 10% 連結バリューチェーン売上高 24% 15% ②部門業績目標 - 30% ③部門目標(組織健康度を含む経営課題3指標) 20% 20%」

    業績連動報酬について、調整後営業利益率、連結営業キャッシュ・フロー、連結バリューチェーン売上高、部門業績などの評価指標と構成比率を具体化した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、業績連動報酬の算定に用いる業績指標としては、「役員報酬に係る基本方針」に定めた一定の範囲内において、当該事業年度の事業計画及びその事業の成果に基づいて報酬額の算定を行うため、調整後営業利益率等の財務指標及び中期経営計画における各種目標等を設定しました。なお、当期における調整後営業利益率の実績値としては、4%となります。」

    業績連動報酬の指標として調整後営業利益率や中期計画目標を設定し、当期の調整後営業利益率実績4%を報酬算定に用いた。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「業績連動報酬の基準額は、会長・社長は標準年収の概ね40%、その他執行役は標準年収の概ね30%とし、標準業績目標達成度合い及び担当業務における成果に応じて、一定の範囲内で決定します。」

    執行役の報酬について、標準年収に占める業績連動報酬の基準割合と、業績目標達成度・担当業務の成果に連動させる決定方針を初めて具体的に記載した。
一緒に動いた変遷

「人財育成・ダイバーシティ・権限委譲・ガバナンスによるグローバル経営」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人財育成・ダイバーシティ・権限委譲・ガバナンスによるグローバル経営4回
  3. 2監督と執行の分離による迅速・透明な経営4回
  4. 3SDGs・ESGを経営課題とした持続可能な社会への貢献4回
  5. 4事業構造・コスト構造の継続的改革4回
  6. 5ConSiteと部品・サービス事業のグローバル拡大4回
  7. 6グローバルサポート、シェア向上、原価低減による収益確保4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日立建機の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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