住友重機械工業(6302)・施策前進
新事業探索室による新規事業の探索・事業化
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-09。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
New Business Divisionによる新規事業創出基盤の強化37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-09前進kabushiki.jp
「9日付の日本経済新聞は、同社が新興企業のアルバトロス・テクノロジー(東京都中央区)と資本・業務提携したと・・・」
新興企業との資本・業務提携という具体的な新事実が報じられ、新事業探索の取組みが提携段階へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年度には、早期アルツハイマー病治療装置の研究開発を行うスタートアップ企業であるサウンドウェーブイノベーション株式会社に出資し、同装置の製造販売に関する戦略的業務提携契約を締結いたしました。」
新事業探索について、先端医療分野のスタートアップ企業へ出資し、早期アルツハイマー病治療装置の製造販売に関する戦略的業務提携契約を締結した。なお、同装置は未承認医療機器であり、有効性・安全性は未確立と記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「新事業探索室では先進技術の調査、及び新規事業の探索・創出を目的に、マサチューセッツ工科大学(MIT)の近隣にボストンオフィスを設立し、鋭意活動を展開中です。また、新事業テーマを創出する社内ピッチコンテストを実施しました。また、社内企業家人材の育成と事業化へ向けた活動プログラムなども実施し、計画に沿って実行している状況であります。」
新事業探索室の取組みが、MIT近隣のボストンオフィス設立、社内ピッチコンテスト、社内企業家人材の育成・事業化プログラムの実施へ進展した。 - FY2024-Q4再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは「中期経営計画2026」に基づき、製品・サービスによる社会課題解決を通じて持続的に企業価値を拡大することをめざし、強靭な事業体の構築へ向け、収益力改善、資本効率向上、新事業探索の強化を遂行するとともに、SDGsへの貢献拡大及び環境負荷低減への取組み強化などの施策を推進してまいりました。」
中期経営計画2026のもとで新事業探索の強化を継続して遂行している。新事業探索室の運営方法や事業化実績について、新たな具体的進展は記載されていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年に設置した新事業探索室を中心に、4つのセグメント及び本社部門と連携をとりながら、セグメントをまたぐ横断的な探索テーマの調整と推進、コーポレート視点でのテーマ発掘と事業化推進を行ってまいります。また、将来の当社グループを支える社内企業家人材の育成についても取り組む計画としております。」
2023年に新事業探索室を設置し、4セグメント・本社部門をまたぐ探索テーマの調整、テーマ発掘、事業化及び社内企業家人材の育成を行う新たな施策を明示した。