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住友重機械工業(6302)・施策再掲

グループ内の技術・事業連携によるシナジー創出

FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q1前進FY2020-Q2再定義FY20222016: 120162017: 020172018: 320182019: 420192020: 020202021: 020212022: 220222023: 020232024: 120242025: 22025
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グループ会社連携によるシナジー創出と国内外事業の拡大96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。43社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度より、セグメント運営の効率化とシナジー推進を目的として、セグメント間の事業の組替えを実施することとしました。具体的には、メカトロニクスセグメントのレーザ関連装置についてインダストリアル マシナリーセグメントへ、またインダストリアル マシナリーセグメントの極低温冷凍機についてメカトロニクスセグメントへの組替えを実施しております。」

    レーザ関連装置と極低温冷凍機のセグメント間組替えを、セグメント運営の効率化とシナジー推進の施策として継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、セグメント運営の効率化とシナジー推進を目的として、2025年1月にメカトロニクスセグメントのレーザ関連装置についてインダストリアル マシナリーセグメントへ、またインダストリアル マシナリーセグメントの極低温冷凍機についてメカトロニクスセグメントへの組替えを実施しております。」

    グループ内シナジー創出の取組みが、セグメント間の具体的な事業移管として進展した。レーザ関連装置と極低温冷凍機を相互に組み替え、セグメント運営の効率化を図っている。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「それぞれのセグメントは、セグメント内だけにとどまらず、セグメント間でシナジーを追求しつつ、同時にセグメント組織の効率化を図り、強靭な事業体の構築を目指し、目標達成へ向けて取り組んでまいります。」

    グループ内連携によるシナジー創出を、従来の製品・技術連携に加え、4セグメント間のシナジー追求と組織効率化を通じた強靭な事業体の構築として継続している。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「今後は新たなセグメント内でのシナジー発揮を推進し、長期戦略も視野に「選択と集中」を含めた当社グループ事業の在り方に関する議論を深め、企業価値の向上を図ってまいります。」

    従来のグループ内の技術・製品連携によるシナジーに加え、4つの新セグメント内でのシナジー発揮と、長期戦略を踏まえた選択と集中へ議論の枠組みを広げている。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「グローバルサプライチェーンを維持しつつ、グループ内連携の強化による競争力強化を図ることで、当初想定以上の業績を確保することができました。」

    グループ内連携を強化して競争力を高める方針を、グローバルサプライチェーンの維持及び2021年度の業績確保と併せて再確認している。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、2018年に連結子会社化したイタリアの産業用モータメーカー Lafert S.p.A.のモータ技術との融合により、より高度な市場ニーズへの対応が可能になり、当社が重点分野と位置付ける市場で技術面を牽引する欧州を起点として、ギヤ、モータ、制御製品を一体として提供できる体制の構築を目指すためであります。」

    Lafertのモータ技術とインバーテックの制御製品技術を融合し、ギヤ・モータ・制御製品を一体提供するグループ内シナジーの方向性を具体化している。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「中小型の減・変速機は国内や欧州の需要が減少しましたが、Lafertグループ(Lafert S.p.A.等)を連結子会社化したことから受注、売上ともに増加しました。この結果、受注高は341億円(前年同期比11%増)、売上高は319億円(前年同期比18%増)、営業利益は19億円となりました。」

    Lafertグループの連結子会社化が、需要減少下における機械コンポーネント部門の受注・売上増加要因となったことを再確認している。製品の具体的な組み合わせ施策について新たな進展は記載されていない。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社のギヤ製品とLafertの各種モータ及びドライバ製品を組み合わせることで、それぞれの製品ポートフォリオの拡大と、より広範な顧客層に対する包括的なソリューションの提供を目指すためであります。」

    Lafert取得後も、ギヤ製品とモータ・ドライバ製品を組み合わせて製品ポートフォリオと顧客層を拡大する方向性を再確認している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「中小型の減・変速機が好調であったことや、Lafertグループ(Lafert S.p.A.等)を連結子会社化したことから、受注、売上ともに前年同期に比べ増加しました。この結果、受注高は1,029億円(前年同期比18%増)、売上高は977億円(前年同期比22%増)、営業利益は80億円となりました。」

    Lafertグループの連結子会社化後、機械コンポーネント部門の受注・売上が増加したことを再確認している。製品組み合わせや包括的ソリューションに関する新たな進展は明示されていない。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「中小型の減・変速機、欧州や中国でのロボット用精密減速機の市況が堅調に推移したことや、Lafertグループ(Lafert S.p.A.等)を連結子会社化したことから、受注、売上ともに前年同期に比べ増加しました。」

    Lafertグループの連結子会社化後、機械コンポーネント部門の受注高683億円、売上高624億円となったことを記載している。ただし、ギヤ製品とモータ・ドライバ製品の具体的な組み合わせ施策について新たな進展は示されていない。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社のギヤ製品とLafertの各種モータ及びドライバ製品を組み合わせることで、それぞれの製品ポートフォリオの拡大と、より広範な顧客層に対する包括的なソリューションの提供を目指すためであります。」

    Lafert取得後も、ギヤ製品とモータ・ドライバ製品を組み合わせた製品ポートフォリオ拡大と包括的ソリューション提供の方向性を再確認している。Lafertは当第1四半期から連結範囲に含まれたが、被取得企業の業績は損益計算書に含まれていない。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「当社のギヤ製品とLafertの各種モータ及びドライバ製品を組み合わせることで、それぞれの製品ポートフォリオの拡大と、より広範な顧客層に対する包括的なソリューションの提供を目指すためであります。」

    グループ内・買収先との技術・製品連携によるシナジー創出について、ギヤ製品とモータ・ドライバ製品を組み合わせる具体的な方向性が示された。Lafert等の株式等取得は平成30年6月25日に実行された。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「グループ内で培ったシステム制御技術で差別化を実現した、ハイブリッド油圧ショベルやショベルの後方視界を確保するFVM(フィールドビューモニター)の普及が進みました。また、注力するエネルギー分野では、ボイラ事業とタービン事業の協業を進めるなど、グループ内で連携し競争力強化を図ってまいりました。」

    システム制御技術の横展開と、ボイラ・タービン事業の協業をグループ内連携の例としている。
一緒に動いた変遷

「安定配当と継続的増配による株主還元」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と継続的増配による株主還元4回
  3. 2エネルギー関連分野を成長領域とする展開3回
  4. 3イノベーションとスマート商品の創出3回
  5. 4経営資源の再配分と事業構造改革3回
  6. 5生産拠点のコスト競争力強化と設備投資2回
  7. 6商品一流化を支える研究開発投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友重機械工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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