住友重機械工業(6302)・リスク前進
気候変動・自然災害激甚化と低炭素移行リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による規制・資材制約とサプライチェーン・作業環境リスク82社が書いているテーマ・逆風81社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。49社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、上記2030年までのCO2削減目標については、2026年2月にSBT認証を取得しました。」
気候変動リスクについて、1.5℃・4.0℃シナリオ分析、製造拠点のBCP強化、脱炭素製品開発等を記載し、2030年削減目標についてSBT認証を取得した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループ製品に対する気候変動の影響については、1.5℃と4℃の2つのシナリオで分析を実施しております。その結果、規制強化による事業への影響を最大のリスクとして特定しております。」
気候変動リスクについて、1.5℃・4℃シナリオの分析結果を踏まえ、石炭火力発電の受注制限、省エネ製品開発、電動化・燃料転換、洋上風力への新規参入、製造拠点のBCP強化など、リスクと機会に対応する具体策を整理した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループ製品に対する気候変動の影響が既に顕在化していることから、直近10年間を対象期間として、1.5℃と4℃の2つのシナリオで分析を実施しております。その結果、規制強化による事業への影響を最大のリスクとして特定しております。」
気候変動リスクについて、1.5℃・4℃シナリオによる分析を実施し、規制強化による事業影響を最大のリスクとして特定した。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、世界中で発生している気候変動は、大型台風や集中豪雨等の自然災害の激甚化・増加、平均気温の上昇による猛暑等による職場労働環境への影響等、様々な影響をもたらします。CO2排出量の大幅な削減のために高炭素商品・設備から低炭素商品・設備への移行に向けても、当社の商品やサービスにおける研究・開発、生産など、経営全般に亘って当社グループに影響をもたらします。又、これらは、当社グループのみならず、当社グループのサプライチェーンへの影響を通じて、当社グループに影響を及ぼす可能性があります。」
気候変動について、自然災害の激甚化、職場環境への影響、高炭素商品・設備から低炭素商品・設備への移行及びサプライチェーンへの波及を新たなリスクとして明示している。