住友重機械工業(6302)・施策前進
安全衛生管理力の強化と労働災害撲滅
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2025。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
労働安全衛生・教育・運行管理による事故防止と健康経営64社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「(イ)業務上死亡者数 0 件 0 件(注2)」
安全衛生について、2027年1月1日までの目標である業務上死亡者数0件に対し、当連結会計年度の実績も0件と記載している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「各指標はいずれも2027年1月1日までの目標としております。 業務上死亡者数 連結:0件 連結:0件」
安全衛生の取組みについて、2027年1月1日までの指標として連結業務上死亡者数0件を明示した。従業員の安全・健康・育成を人材戦略上の重要課題として、従来より測定可能な目標を伴う枠組みに拡張している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「健康で安全な職場づくりを進め、多様な人材が組織の中で活躍できるようその育成(人材開発)に努めてまいります。加えて、ダイバーシティを推進し、グローバルにリソースを活用して、働きやすい会社への変革を一層推進してまいります。」
従来の安全衛生改革・労働災害撲滅の取組みを、健康で安全な職場、多様な人材の育成、ダイバーシティ及び働きやすい会社への変革という枠組みに再整理している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、安全衛生改革基本計画を2010年度に策定し、2017年度から2019年度までを第三次実行計画として安全衛生諸活動に取り組んでおります。」
第三次実行計画を2019年度まで継続し、安全・安心で健康な職場の実現に取り組む方針を再確認している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループは、安全衛生改革基本計画を策定しており、平成29年度から平成31年度まで第三次実行計画として安全衛生諸活動に取り組んでおります。安全衛生活動基本方針に基づき目標達成に向けて、労働災害撲滅、心身ともに健康な職場づくりの推進に取り組んでまいります。」
従来の第二次実行計画から、平成29年度から平成31年度までの第三次実行計画へ段階が切り替わった。労働災害撲滅と健康な職場づくりを引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、安全衛生改革基本計画を策定しており、平成28年度は第二次実行計画の最終年になります。計画の目標達成に向けて、安全衛生管理力の強化、労働災害撲滅、健康管理の推進に取り組んでまいります。」
安全衛生改革基本計画の第二次実行計画について、平成28年度を最終年としている。