住友重機械工業(6302)・方針前進
取引関係強化を目的とした政策保有株式
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策604社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの609件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式以外の株式 3 184 (当事業年度において株式数が増加した銘柄) 非上場株式 1 400 先端医療機器分野における新事業探索を目的とした新規出資により増加」
政策保有株式について、上場株式3銘柄を売却する一方、先端医療機器分野の新事業探索を目的に非上場株式へ4億円の新規出資を行った。WACC対比の収益性等による保有合理性の検証方針は継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式以外の株式 3 184 (当事業年度において株式数が増加した銘柄) 非上場株式 1 100 スタートアップ企業への新規出資」
政策保有株式について、WACC対比の収益性等による合理性検証を継続し、上場株式3銘柄を売却する一方、スタートアップ企業へ新規出資した。 - FY2022前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 4 838」
政策保有株式について、WACC対比の収益性等による合理性検証方針を継続し、当事業年度には上場株式4銘柄を売却し、売却価額の合計は8億38百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 6 647」
政策保有株式について、WACC対比の収益性等による合理性検証方針を継続し、当事業年度には上場株式6銘柄を売却した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社は、個別の上場政策保有株式について、毎年度加重平均資本コスト(WACC)対比の収益性及び保有リスクや取引状況等を確認し、取締役会で保有の合理性を検証しております。なお、保有の合理性が認められない場合は、売却を行います。」
政策保有株式について、取引関係の強化という保有目的の説明に加え、WACC対比の収益性・リスク・取引状況による毎年度の合理性検証と、合理性がない場合の売却方針を明示している。当年度は上場株式1銘柄を売却した。 - FY2018初出有価証券報告書
「保有目的 取引関係の強化のため」
純投資目的以外の投資株式について、取引関係の強化を保有目的として説明している。当事業年度末の保有銘柄数は109銘柄、貸借対照表計上額の合計は146億04百万円で、みなし保有株式も退職給付を目的に信託設定していると記載している。