カワタ(6292)・方針未完成売上高は微減で見積りリスク継続
会計上の見積りの開示に関する会計基準の適用
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会計上の見積りの開示基準の適用対応569社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの569件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026未完成売上高は微減で見積りリスク継続有価証券報告書
「売上高(未完成部分)1,158,944 1,119,666」
システムエンジニアリングサービスの未完成部分の売上高は1,158,944千円から1,119,666千円へ減少した。進捗度・実行予算の見積りによる業績影響リスクは継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「実行予算は、定期的な見直しを行っておりますが、当初想定していなかった仕様変更や追加工数の発生などにより、進捗率に著しい変動が生じた場合、重篤な感染症の流行、地政学的リスクの顕在化、資源価格・原材料価格の高騰を背景とした急速なインフレなどに伴う前提条件の急変により、実行予算も大幅な見直しとなった場合には、結果として業績に影響を及ぼす可能性はあります。」
システムエンジニアリングサービスの進捗度をコストに基づくインプット法で見積もり、仕様変更・追加工数・外部環境変化による業績影響可能性を具体的に開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは「第5経理の状況 1連結財務諸表(1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しております。」
重要な会計上の見積りとして、繰延税金資産の回収可能性とシステムエンジニアリングサービスの進捗度に関する仮定・影響を具体的に開示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。」
重要な会計上の見積りに関する注記を年度末連結財務諸表から適用する会計開示方針を初めて記載した。