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カワタ(6292)・施策前進

東南アジアでの生産拡大とQCD向上

FY2016に初出。31回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-30。

31記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020-Q2前進FY2024-Q2 – 2026-05-132016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「東南アジアにおきましては、OA機器及び二輪関連の売上が堅調に推移したことから、売上高は前年同期比1億6千1百万円増(同7.1%増)の24億3千万円となりました。損益面では、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上総利益率は若干良化(34.9%→35.0%)し、営業利益は前年同期比1千4百万円増(同25.6%増)の7千3百万円、セグメント利益(経常利益)は前年同期比9百万円増(同14.8%増)の7千3百万円となりました。」

    自動車関連が低調ななか、OA機器・二輪関連を取り込み、東南アジアは増収増益となった。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「東南アジアにおきましては、自動車関連の売上は低調であったものの、OA機器関連等の売上が比較的堅調に推移し、売上高は前年同期比1千7百万円増(同1.8%増)の10億1千5百万円となりました。損益面では、売上総利益率が改善(34.1%→34.6%)し、販売費及び一般管理費が減少したものの、3百万円の営業損失(前年同期は1千9百万円の営業損失)となり、セグメント損失(経常損失)は6百万円(前年同期は2千1百万円の経常損失)となりました。」

    東南アジアは増収となり、粗利率改善と販管費減少により営業損失・セグメント損失が縮小した。ただし赤字は継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「東南アジアにおきましては、自動車業界が低迷する中で、更新需要の取り込みなどにより前年度を上回る受注を獲得したことから、売上高は前年同期比3億8千3百万円増(同20.4%増)の22億6千8百万円となりました。損益面では売上総利益率が悪化(36.9%→34.9%)し、販売費及び一般管理費も増加しましたが、売上高の増加による売上総利益の増加により、営業利益は前年同期比1千8百万円増(同47.7%増)の5千8百万円、セグメント利益(経常利益)は前年同期比1千7百万円増(同38.0%増)の6千3百万円となりました。」

    更新需要を取り込み、東南アジアは増収・増益となった。粗利率は低下したが、営業利益とセグメント利益は前年同期比で増加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「東南アジアにおきましては、地域によりばらつきはあるものの、民間設備投資については緩やかな回復が続いておりますが、一部地域で自動車関連の設備投資が伸び悩み、売上高は前年同期比2千2百万円増(同1.2%増)の18億8千4百万円となりました。損益面では、販売費及び一般管理費は増加したものの、売上総利益率の改善(35.1%→36.9%)等により、営業利益は前年同期比1千7百万円増(同78.2%増)の3千9百万円、セグメント利益(経常利益)は前年同期比1千1百万円増(同34.7%増)の4千6百万円となりました。」

    東南アジアは増収幅が小さい一方、粗利率改善により営業利益・セグメント利益が増加した。自動車関連設備投資の伸び悩みは継続している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「東南アジアにおきましては、地域によりばらつきはあるものの、民間設備投資については自動車関連を中心に緩やかな回復が続いており、売上高は前年同期比7千1百万円増(同5.2%増)の14億6千2百万円となりました。損益面では、売上高の増加に加え売上総利益率が改善(35.6%→37.6%)したことにより売上総利益が増加し、販売費及び一般管理費の増加を吸収したことから、営業利益は前年同期比5千2百万円増の4千7百万円(前年同期は5百万円の営業損失)となり、セグメント利益(経常利益)は前年同期比5千5百万円増の5千3百万円(前年同期は1百万円の経常損失)となりました。」

    東南アジアは増収となり、売上総利益率も改善した。営業利益・セグメント利益は前年同期の損失から黒字へ転換した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「東南アジアにおきましては、地域によりばらつきはあるものの、民間設備投資については自動車関連を中心に緩やかな回復が続いており、売上高は前年同期比1億5千8百万円増(同18.7%増)の10億6百万円となりました。損益面では、売上高の増加に加え売上総利益率が改善(36.7%→37.4%)したことにより売上総利益が増加し、販売費及び一般管理費の増加を吸収したことから、営業利益は前年同期比5千4百万円増の4千1百万円(前年同期は1千2百万円の営業損失)となり、セグメント利益(経常利益)は前年同期比5千7百万円増の4千8百万円(前年同期は9百万円の経常損失)となりました。」

    東南アジアは増収、粗利率改善、営業利益・セグメント利益の黒字転換を達成した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「東南アジアにおきましては、個人消費を中心に景気は回復基調にあるものの、民間設備投資については、自動車関連を中心に回復のスピードは緩やかで、売上高は前年同期比4千3百万円減(同8.9%減)の4億4千2百万円となりました。損益面では、売上総利益率は改善(35.1%→36.7%)したものの、売上高の減少に伴う売上総利益の減少等により、営業利益は前年同期比1千5百万円減(同75.6%減)の5百万円となり、セグメント利益(経常利益)は前年同期比9百万円減(同44.0%減)の1千2百万円となりました。」

    東南アジアでは粗利率が改善した一方、設備投資回復の遅れにより売上高、営業利益、セグメント利益が前年同期比で減少した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「東南アジアにおきましては、国により景気回復のスピードにはばらつきはあるものの、設備投資は概ね回復基調にあり、売上高は前年同期比8千万円増(同4.5%増)の18億6千1百万円となりました。損益面では、売上総利益率は改善(32.5%→35.1%)したものの、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は前年同期比0百万円増(同4.0%増)の2千2百万円となりました。」

    設備投資の回復基調を背景に増収となり、売上総利益率も32.5%から35.1%へ改善した。
  9. FY2023-Q3増収も営業赤字化有価証券報告書

    「東南アジアにおきましては、国により景気回復のスピードにはばらつきはあるものの、設備投資は概ね回復基調にあり、売上高は前年同期比1億2千3百万円増(同9.8%増)の13億9千万円となりました。一方、損益面では、売上総利益率は改善(32.2%→35.6%)したものの、販売費及び一般管理費の増加を吸収するには至らず、営業損失は5百万円(前年同期は1千2百万円の営業利益)、セグメント損失(経常損失)は1百万円(前年同期は1千9百万円の経常利益)となりました。」

    東南アジアは設備投資が概ね回復基調にあり売上高は9.8%増加したが、販売費及び一般管理費の増加により営業利益・セグメント利益は黒字から損失へ転じた。
  10. FY2023-Q2設備投資回復も中国子会社停止で減収・赤字化有価証券報告書

    「東南アジアにおきましては、各国のウイズコロナ政策の推進のもと、設備投資は回復基調にあるものの、中国子会社における工場の操業停止により、同社製品の販売活動が制限されたことなどにより、売上高は前年同期比1千4百万円増(同1.8%増)の8億4千8百万円にとどまりました。損益面では、売上総利益率は改善(32.6%→36.7%)したものの、販売費及び一般管理費の増加を吸収するには至らず、営業損失が1千2百万円(前年同期は4百万円の営業利益)となり、セグメント損失(経常損失)が9百万円(前年同期は1千万円の経常利益)となりました。」

    東南アジアでは設備投資が回復基調にある一方、中国子会社の操業停止による販売制限が生じた。売上高は1.8%増にとどまり、営業利益・セグメント利益は前年同期の黒字から損失へ転じた。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「東南アジアにおきましては、各国のウイズコロナ政策の推進のもと、設備投資は回復基調にあり、売上高は前年同期比6千7百万円増(同16.2%増)の4億8千5百万円となりました。損益面では、売上総利益率の改善(33.7%→35.1%)と売上高の増加に伴う売上総利益の増加等により、営業利益は前年同期比1千1百万円増(同136.4%増)の2千万円、セグメント利益(経常利益)は前年同期比7百万円増(同54.3%増)の2千2百万円となりました。」

    東南アジアでは設備投資の回復基調を背景に、売上高が16.2%増加し、売上総利益率、営業利益、セグメント利益が改善した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「東南アジアにおきましては、各国はウイズコロナ政策を志向し、行動制限の緩和が徐々に進んでいることから設備投資も回復基調にあり、売上高は前年同期比3億5千6百万円増(同25.0%増)の17億8千1百万円となりました。損益面では、売上総利益率の改善(29.5%→32.5%)と売上高の増加に伴う売上総利益の増加等により、営業利益が2千1百万円(前年同期は1億1千3百万円の営業損失)となりました。」

    東南アジアで売上高が25.0%増加し、売上総利益率が改善、営業利益が損失から黒字へ転じた。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「東南アジアにおきましては、新型コロナウイルス感染拡大のピークアウトに伴い行動制限が徐々に緩和され、地域差はあるものの景気は回復に向かっており、設備投資も回復基調にあることから、売上高は前年同期比1億9千1百万円増(同17.8%増)の12億6千6百万円となりました。損益面では、売上総利益率の改善(27.7%→32.2%)と売上高の増加に伴う売上総利益の増加等により、営業利益は1千2百万円(前年同期は9千6百万円の営業損失)、セグメント利益(経常利益)は1千9百万円(前年同期は8千9百万円の経常損失)となりました。」

    東南アジアでは売上高が17.8%増加し、売上総利益率は27.7%から32.2%へ改善、営業利益・セグメント利益ともに前年同期の損失から黒字へ転じた。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「東南アジアにおきましては、変異株の発生に伴う新型コロナウイルスの感染拡大等により景気回復に遅れが生じておりますが、一部地域では設備投資の持ち直しの動きが見られ、売上高は前年同期比1億1千5百万円増(同16.0%増)の8億3千3百万円となりました。損益面では、売上総利益率の改善(27.9%→32.6%)と売上高の増加に伴う売上総利益の増加等により、営業利益は4百万円(前年同期は6千8百万円の営業損失)、セグメント利益(経常利益)は1千万円(前年同期は6千2百万円の経常損失)となりました。」

    東南アジアでは売上高が16.0%増加し、売上総利益率が改善、営業利益・セグメント利益が損失から黒字へ転じた。一方、変異株による感染拡大と景気回復の遅れは継続している。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「東南アジアにおきましては、インドネシアでは新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからず経済活動の制限が続いているものの、その他の東南アジア各国では設備投資の持ち直しの動きが見られ、売上高は前年同期比5千万円増(同13.7%増)の4億1千8百万円となりました。損益面では、売上総利益率の改善(29.4%→33.7%)と売上高の増加に伴う売上総利益の増加等により、営業利益が8百万円(前年同期は2千2百万円の営業損失)、セグメント利益(経常利益)が1千4百万円(前年同期は2千2百万円の経常損失)となりました。」

    東南アジアでは設備投資の持ち直しにより売上高が13.7%増加し、売上総利益率が改善、営業利益・セグメント利益も黒字に転じた。一方、インドネシアでは感染拡大と経済活動制限が続いている。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「東南アジアにおきましては、前年度後半から続くタイ、インドネシアの自動車関連を中心とした設備投資意欲の減退に加え、依然として新型コロナウイルスの感染拡大が続いている地域が多いことなどにより、売上高は前年同期比9億8千5百万円減(同40.9%減)の14億2千4百万円となりました。損益面では、売上総利益率の低下(33.4%→29.5%)と売上高の減少に伴う売上総利益の減少等により、営業損失が1億1千3百万円(前年同期は2億2千9百万円の営業利益)となりました。」

    タイ・インドネシアの設備投資意欲減退と感染拡大により、売上高・利益率が低下し、営業利益から営業損失へ転じた。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「東南アジアにおきましては、前年度後半から続くタイ、インドネシアの自動車関連を中心とした設備投資意欲の減退に加え、新型コロナウイルス感染拡大に歯止めがかからず、経済活動の制限が続いていること等により、売上高は前年同期比7億8千万円減(同42.1%減)の10億7千5百万円となりました。損益面では、売上総利益率の低下(33.0%→27.7%)と売上高の減少に伴う売上総利益の減少等により、営業損失が9千6百万円(前年同期は1億5千3百万円の営業利益)、セグメント損失(経常損失)が8千9百万円(前年同期は1億5千8百万円の経常利益)となりました。」

    東南アジアの売上高は前年同期比42.1%減、売上総利益率は33.0%から27.7%へ低下し、営業利益・セグメント利益から損失へ転じた。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「東南アジアにおきましては、前年度後半から続くタイ、インドネシアの自動車関連を中心とした設備投資意欲の減退に加え、新型コロナウイルス感染拡大による経済活動の制限等により、売上高は前年同期比6億6百万円減(同45.8%減)の7億1千8百万円となりました。損益面では、売上総利益率の低下(33.1%→27.9%)と売上高の減少に伴う売上総利益の減少等により、営業損失が6千8百万円(前年同期は1億3千2百万円の営業利益)、セグメント損失(経常損失)が6千2百万円(前年同期は1億3千7百万円の経常利益)となりました。」

    東南アジアでは売上高が45.8%減少し、利益率も低下、前年同期の営業利益・セグメント利益から損失へ転じた。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「東南アジアにおきましては、前年度後半から続くタイ、インドネシアの自動車関連を中心とした設備投資意欲の減退に加え、新型コロナウイルス感染拡大による経済活動の制限等により、売上高は前年同期比3億7千8百万円減(同50.7%減)の3億6千7百万円となりました。損益面では、売上総利益率の低下(33.1%→29.4%)と売上高の減少に伴う売上総利益の減少等により、営業損失が2千2百万円(前年同期は8千9百万円の営業利益)、セグメント損失(経常損失)が2千2百万円(前年同期は9千1百万円の経常利益)となりました。」

    東南アジアでは設備投資意欲の減退と感染拡大による経済活動制限により、売上高が50.7%減少し、営業利益から営業損失へ転じた。
  20. FY2020売上微減・利益改善有価証券報告書

    「東南アジアにおきましては、フィリピンやベトナムなどは引き続き堅調に推移したものの、ASEANの主力であるタイ、インドネシアの需要に足踏みが見られたこと等により、売上高は前年同期比7千6百万円減(同3.1%減)の24億9百万円となりました。損益面では、主に材料費を中心とした原価低減に努めたこと等による売上総利益率の改善(32.2%→33.4%)並びに諸経費の削減等に努めたことにより、営業利益は前年同期比8千2百万円増(同56.1%増)2億2千9百万円となりました。」

    タイ・インドネシアの需要停滞により売上高は減少したが、原価低減・諸経費削減により利益率と営業利益は改善した。
  21. FY2020-Q3売上減少に転じるも利益改善継続有価証券報告書

    「東南アジアにおきましては、フィリピンやベトナムなどは引き続き堅調に推移したものの、ASEANの主力であるタイ、インドネシアの需要に足踏みが見られたこと等により、売上高は前年同期比8千9百万円減(同4.6%減)の18億5千5百万円となりました。損益面では、材料費を中心とした原価低減効果による売上総利益率の改善(31.9%→33.0%)および諸経費の削減等により、営業利益は前年同期比2千万円増(同15.3%増)の1億5千3百万円、セグメント利益(経常利益)は前年同期比1千万円増(同7.3%増)の1億5千8百万円となりました。」

    タイ・インドネシアの需要に足踏みが見られ、売上高は前年同期比減少に転じた。一方、原価低減効果と諸経費削減により売上総利益率、営業利益、セグメント利益は改善した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「東南アジアにおきましては、フィリピンやベトナムなど引き続き好調な地域に加えて、ASEANの主力であるタイ、インドネシアの需要が堅調に推移したこと等により、売上高は前年同期比1億3百万円増(同8.5%増)の13億2千5百万円となりました。損益面では、売上総利益率の改善(31.9%→33.1%)と売上高増加に伴う売上総利益の増加等により、営業利益は前年同期比4千9百万円増(同59.4%増)の1億3千2百万円、セグメント利益(経常利益)は前年同期比4千6百万円増(同50.6%増)の1億3千7百万円となりました。」

    東南アジアの売上高、売上総利益率、営業利益、セグメント利益が前年同期比で改善した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「東南アジアにおきましては、フィリピンやベトナムなど引き続き好調な地域に加えて、ASEANの主力であるタイ、インドネシアの需要が回復していること等により、売上高は前年同期比9千万円増(同13.8%増)の7億4千6百万円となり、売上高増加に伴う売上総利益の増加等により、営業利益は前年同期比1千9百万円増(同28.4%増)の8千9百万円、セグメント利益(経常利益)は前年同期比2千万円増(同29.6%増)の9千1百万円となりました。」

    東南アジアの売上高が13.8%増加し、営業利益は28.4%増、セグメント利益は29.6%増となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「東南アジアにおきましては、フィリピンやベトナムなど引き続き好調な地域に加えて、ASEANの自動車産業の主力であるタイ、インドネシアの需要が緩やかに回復していること等により、売上高は前年同期比4億4千1百万円増(同21.6%増)の24億8千6百万円となりました。損益面では、売上高増加に伴う売上総利益の増加と主に材料費を中心とした原価低減に努めたこと等による売上総利益率の改善(27.4%→32.2%)により、営業利益は前年同期比2億1百万円増の1億4千6百万円(前年同期は5千4百万円の営業損失)となりました。」

    東南アジアは売上高が21.6%増加し、売上総利益率が27.4%から32.2%へ改善、営業損失から1億4,600万円の営業利益へ転じた。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「主なものは、PT.カワタインドネシア(東南アジア)における生産設備増強1億2千5百万円、当社(日本)における工場設備改修・更新及び生産・研究開発用設備4千2百万円、川田機械製造(上海)有限公司(東アジア)における生産機器2千7百万円等であります。」

    PT.カワタインドネシアで1億2,500万円の生産設備増強を実施し、東南アジアの生産能力拡充を進めた。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「主なものは、川田機械製造(上海)有限公司(東アジア)における新工場建設関連費用1億6千9百万円、PT.カワタインドネシア(東南アジア)における生産設備増強1億1千4百万円、当社(日本)における生産・研究開発用設備4千4百万円等であります。」

    東南アジアのPT.カワタインドネシアで1億1,400万円の生産設備増強を実施したと開示している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「東南アジアでの生産拡大とQCDの向上」

    東南アジアの生産拠点を拡大し、品質・コスト・納期の改善を図る施策。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率40%等の財務水準目途」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15131211109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率40%等の財務水準目途15回
  3. 2中国の新エネルギー車市場への対応13回
  4. 3北中米市場への販売拡大12回
  5. 4プラスチック成形加工業界の設備投資への集中リスク11回
  6. 5品質・納期・新製品によるマーケットシェア拡大10回
  7. 6海外生産拠点通貨の上昇による競争力低下リスク9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カワタの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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