カワタ(6292)・施策前進
樹脂・成形機メーカーとの交流による新素材対応
FY2019に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
9記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客ニーズ対応の装置・塗布技術開発12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「全固体リチウムイオン二次電池の実用化に対応するため、大型微粒子表面コーティング装置(処理能力50㎏/hr)を開発しました。」
全固体電池向け微粒子コーティング技術について、処理能力50kg/hの大型装置を開発した。 - 2026-06-05前進決算説明資料
「現在量産化用途として50Kg/Hr機の製品化に取り組んでいる」
全固体電池向け薄膜コーティング技術について、実験用途・サンプル生産用途の販売から、量産化用途50Kg/Hr機の製品化段階へ進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「全固体電池実用化に向け、微粒子コーティング技術の製品化推進」
全固体電池向け薄膜・微粒子コーティング技術について、量産化に向けた大型化・自動化に加え、製品化推進を中期経営戦略に明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「全固体リチウムイオン電池の早期量産化に対応するため、微粒子表面コーティング装置の大型化と自動化を中心に開発を進めています。」
薄膜・微粒子コーティング技術について、全固体電池向け量産化に向けた装置の大型化・自動化段階へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「薄膜コート技術の実用化研究開発を継続しています。全固体電池への応用として、初めての量産機受注を達成しました。」
薄膜コート技術について、全固体電池向けの初の量産機受注を達成し、実用化を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「薄膜コート技術の実用化研究開発を継続しています。全固体電池への応用のみならず、各種機能性微粒子材料への応用研究も進めています。」
薄膜コート技術について、全固体電池に加え各種機能性微粒子材料への応用研究へ展開している。 - FY2021前進有価証券報告書
「NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)助成事業である「電極活物質への無機材料の薄膜コート技術の実用化研究開発」を完了しました。引き続き実用化に向け、量産機の開発を進めています。」
新素材・電池関連技術について、薄膜コート技術の実用化研究開発を完了し、量産機開発段階へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「(f) 地球環境に優しい新素材(バイオプラスチック等)への対応 (g) プラスチックのリサイクル関連分野への販売強化」
新素材対応の施策が、バイオプラスチック等の環境配慮型素材およびプラスチックリサイクル関連分野への販売強化へ具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後3年間の具体的な中期経営戦略及び重要戦略・施策展開 ① 中期経営戦略 b マーケットニーズへの対応 (a) 樹脂、成形機メーカーとの交流による新素材への対応」
今後3年間の中期経営戦略において、樹脂・成形機メーカーとの交流を通じた新素材対応を新たな施策として明示した。