品質・納期・新製品によるマーケットシェア拡大
FY2016に初出。40回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-30。
カワタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「しかしながら、当連結会計年度における受注高は、国内外の自動車業界向けを中心とした射出成形関連の受注が低迷していることに加え、電気自動車(EV)向けのリチウムイオン電池関連の投資低迷が影響し、前年同期比1億3千3百万円減(同0.7%減)の187億7千4百万円(受注残高は前年同期比3億9千万円減(同4.9%減)の76億1千9百万円)、売上高につきましても、前年同期比13億9千9百万円減(同6.7%減)の193億6千7百万円となりました。」
品質・納期・新製品による競争力強化を継続したが、自動車向け射出成形関連とEV電池関連の低迷により受注高、受注残高、売上高が前年同期比で減少した。 - FY2026-H1受注残・売上減も利益率改善有価証券報告書
「この結果、当中間期における受注高は、日本においてフィルム・シート関連や非プラスチック関連の受注は増加したものの、国内外の自動車業界向けを中心とした射出成形関連や電気自動車(EV)向けのリチウムイオン電池関連の受注が低調に推移したことから、前年同期比では1千8百万円減(同0.2%減)の94億6千4百万円となりました。これにより、受注残高については、前期末比では1億1千4百万円増加したものの、前年同期比では13億1千9百万円減(同14.0%減)の81億2千5百万円となりました。また、売上高につきましても、前年同期比7億7百万円減(同7.1%減)の92億9百万円となりました。一方、損益面では、生産効率の向上による原価低減や諸経費の削減等により売上総利益率が改善(29.4%→31.0%)したこと及び販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は前年同期比9千5百万円増(同33.2%増)の3億8千1百万円となりました。」
品質・納期・新製品による競争力強化を継続したが、受注高、受注残高、売上高は前年同期比で減少した。一方、生産効率向上と経費削減により粗利率と営業利益は改善した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「しかしながら、当連結会計年度における受注高は国内外の自動車業界向けを中心とした射出成形関連の受注が低迷していることに加え、中国における電気自動車(EV)向けのリチウムイオン電池関連の投資が2023年後半以降、低迷が続いていることなどにより、前年同期比12億8千万円減(同6.3%減)の189億8百万円、受注残高は前年同期比17億5千1百万円減(同17.9%減)の80億1千万円となりました。また、売上高につきましても、国内外における電気自動車(EV)向けのリチウムイオン電池関連の売上が減少したこと等により、前年同期比37億2千7百万円減(同15.2%減)の207億6千6百万円となりました。」
射出成形関連、EV向けリチウムイオン電池関連の低迷により、受注高・受注残高・売上高が前年同期比で減少した。 - FY2024受注減・受注残減も大型案件で売上・利益増、粗利率悪化有価証券報告書
「しかしながら、当連結会計年度における受注高は、国内外の自動車業界向けを中心とした射出成形関連の受注が低迷していることに加え、スマホ・VR用レンズ関連の受注に一服感が見られたことなどにより、前年同期比38億2千万円減(同15.9%減)の201億8千8百万円、受注残高は前年同期比32億4千1百万円減(同24.9%減)の97億6千1百万円となりました。一方、売上高につきましては、電気自動車(EV)向けのリチウムイオン電池関連の売上が増加したこと及び前期に受注した大型案件の売上が計上されたこと等により、前年同期比56億6千7百万円増(同30.1%増)の244億9千4百万円となりました。」
受注高・受注残高は減少した一方、大型案件とEV電池関連の売上により売上高は30.1%増加した。営業利益は95.6%増、経常利益は73.9%増となったが、売上総利益率は28.2%から25.5%へ悪化した。 - FY2024-Q3受注減も売上・利益急増、粗利率悪化有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。当第3四半期における受注高は、国内外の自動車業界向けを中心とした射出成形関連の受注が低迷していることに加え、スマホ・VR用レンズ関連の受注に一服感が見られたことなどにより、前年同期比では33億9千3百万円減(同18.1%減)の153億6千6百万円となりました。これにより、受注残高は前年同期比22億6千4百万円減(同16.8%減)の112億2千5百万円となりました。一方、売上高につきましては、電気自動車(EV)向けのリチウムイオン電池関連の売上が増加したこと及び前期に受注した大型案件の売上が計上されたこと等により、前年同期比48億1千1百万円増(同36.0%増)の181億9千1百万円となりました。損益面では、大型受注案件の増加に伴う製品構成比率の変動等により売上総利益率が悪化(28.7%→24.9%)し、販売費及び一般管理費が増加しましたが、売上高の増加に伴う売上総利益の増加により、営業利益は前年同期比5億4百万円増(同164.0%増)の8億1千2百万円となりました。」
競争力強化と新規分野開拓を継続する一方、受注高・受注残高は前年同期比で減少した。大型案件やEV電池関連により売上高と営業利益は大幅に増加したが、製品構成比率の変動により売上総利益率は低下した。 - FY2024-Q2受注減・売上急増と利益改善も粗利率悪化有価証券報告書
「当第2四半期における受注高は、国内外の自動車業界向けを中心とした射出成形関連の受注が低迷していることに加え、スマホ・VR用レンズ関連の受注に一服感が見られたことなどにより、前年同期比では14億7千5百万円減(同12.3%減)の105億5千8百万円となりました。これにより、受注残高は前年同期比2億9千7百万円減(同2.4%減)の120億4千8百万円となりました。一方、売上高につきましては、電気自動車(EV)向けのリチウムイオン電池関連の売上が増加したこと及び前期に受注した大型案件の売上が計上されたこと等により、前年同期比45億3千1百万円増(同57.8%増)の123億7千4百万円となりました。」
品質・納期・新製品による競争力強化を継続する一方、受注高と受注残高は減少した。大型案件等により売上高は57.8%増、営業利益は前年同期の損失から6億6,441万円の利益へ転じたが、売上総利益率は28.7%から24.7%へ悪化した。 - FY2024-Q1受注微減・受注残と売上急増も粗利率悪化有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。当第1四半期における受注高は、前第1四半期における日本セグメントの受注高が大きかったことにより、前年同期比では6千7百万円減(同1.1%減)の62億4千万円となりましたが、直前四半期(前第4四半期)と比べると増加しました。これにより、受注残高は前年同期比40億4千7百万円増(同38.6%増)の145億3千7百万円となりました。また、売上高につきましては、電気自動車(EV)向けのリチウムイオン電池関連の売上が堅調に推移したこと等により、前年同期比13億8千万円増(同36.2%増)の51億9千8百万円となりました。」
競争力強化と新規分野開拓を継続するなか、受注高は前年同期比1.1%減となった一方、受注残高は38.6%増、売上高は36.2%増となった。大型受注案件の増加等により売上総利益率は28.5%から22.6%へ悪化した。 - FY2023受注・受注残急増も売上・営業利益の伸び鈍化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における受注高は前年同期比28億6千4百万円増(同13.5%増)の240億8百万円、受注残高は前年同期比43億7千1百万円増(同50.7%増)の130億3千万円となりました。一方、売上高につきましては、前年同期比4億4千3百万円増(同2.4%増)の188億2千6百万円となりました。」
品質・納期・新製品による競争力強化を継続するなか、受注高と受注残高は大幅に増加した一方、売上高の伸びは2.4%にとどまり、営業利益は16.0%減少した。 - FY2023-Q3受注・受注残急増も営業減益有価証券報告書
「この結果、当第3四半期における受注高は前年同期比26億9千9百万円増(同16.8%増)の187億5千9百万円となり、受注残高は前年同期比57億4千1百万円増(同74.1%増)の134億8千9百万円となりました。一方、売上高につきましては、サプライチェーンの混乱に伴う部品の供給不足が長期化しているものの、電気自動車(EV)向けのリチウムイオン電池関連の売上が堅調に推移したことに加え、在外子会社の邦貨換算の影響が円安によりプラスに働いたことなどにより、前年同期比1億7千7百万円増(同1.3%増)の133億8千万円となりました。損益面では、材料費を中心とした原価低減や諸経費の削減に努めたことなどにより売上総利益率は改善(28.4%→28.7%)したものの、販売費及び一般管理費が在外子会社の邦貨換算の影響を受けて増加したこと等により、営業利益は前年同期比2億4千9百万円減(同44.8%減)の3億7百万円となりました。」
第3四半期累計の受注高は16.8%増、受注残高は74.1%増となり、売上高も1.3%増加した。一方、販売費及び一般管理費の増加等により営業利益は44.8%減少した。 - FY2023-Q2受注・受注残増も減収・営業赤字有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大防止への対応として、引き続き各セグメントが属する国の状況に応じて時差出勤や在宅勤務等を実施しながら、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。この結果、当第2四半期における受注高は前年同期比12億2千3百万円増(同11.3%増)の120億3千3百万円となり、受注残高は前年同期比51億4千8百万円増(同71.5%増)の123億4千6百万円となりました。一方、売上高につきましては、中国のゼロコロナ政策等に伴いサプライチェーンの混乱が続くなかで部品の供給不足が長期化していることに加え、上海市のロックダウンに伴い中国子会社において一時的な工場の操業停止を余儀なくされたことなどにより、前年同期比6億6百万円減(同7.2%減)の78億4千3百万円となりました。」
品質・納期・新製品による競争力強化を継続し、受注高は前年同期比11.3%増、受注残高は71.5%増となった。一方、サプライチェーン混乱と上海市ロックダウン等により売上高は7.2%減少し、営業損失3,827万8千円を計上した。 - FY2023-Q1受注・受注残急増も売上減少有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大防止への対応として、引き続き各セグメントが属する国の状況に応じて時差出勤や在宅勤務等を実施しながら、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。この結果、当第1四半期における受注高は前年同期比14億9百万円増(同28.8%増)の63億7百万円となり、受注残高は前年同期比50億7千4百万円増(同93.7%増)の104億9千万円となりました。一方、売上高につきましては、半導体不足に伴う部品の供給不足の長期化や中国のゼロコロナ政策による生産・販売活動の制限などにより前年同期比2億9千2百万円減(同7.1%減)の38億1千8百万円となりました。」
品質・納期・新製品による競争力強化を継続するなか、受注高は28.8%増、受注残高は93.7%増となった一方、半導体不足と中国のゼロコロナ政策の影響により売上高は7.1%減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における受注高は前第2四半期を底として増加に転じ、前年同期比では58億9千7百万円増(同38.7%増)の211億4千4百万円、受注残高は前年同期比39億2千5百万円増(同83.4%増)の86億3千1百万円となりました。また、売上高につきましては、前年同期比15億9千5百万円増(同9.5%増)の183億8千3百万円となりました。」
品質・納期・新製品による競争力強化を継続するなか、受注高38.7%増、受注残高83.4%増、売上高9.5%増となり、営業利益・経常利益も前年同期比で増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大防止への対応として、引き続き各セグメントが属する国の状況に応じて時差出勤や在宅勤務等を実施しながら、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。この結果、受注高は前第2四半期を底として増加に転じ、当第3四半期は前年同期比48億9千9百万円増(同43.9%増)の160億5千9百万円となり、受注残高につきましても前年同期比30億4百万円増(同63.3%増)の77億4千8百万円となりました。また、売上高につきましては、前年同期比4億7千3百万円増(同3.7%増)の132億3百万円となりました。損益面では、材料費を中心とした原価低減や諸経費の削減等に努めたことなどにより売上総利益率が改善(27.1%→28.4%)し、営業利益は前年同期比6千7百万円増(同13.8%増)の5億5千7百万円、経常利益は為替差益6千1百万円(前年同期は4千6百万円の為替差損)の計上等により前年同期比1億3千5百万円増(同27.7%増)の6億2千4百万円となりました。」
品質・納期・新製品による競争力強化と新規販売分野の開拓を継続するなか、当第3四半期の受注高は前年同期比43.9%増、受注残高は63.3%増、売上高は3.7%増となった。売上総利益率は27.1%から28.4%へ改善し、営業利益は13.8%増、経常利益は27.7%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大防止への対応として、引き続き各セグメントが属する国の状況に応じて時差出勤や在宅勤務等を実施しながら、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。この結果、受注高は前第2四半期を底として増加に転じ、当第2四半期は前年同期比33億2千1百万円増(同44.4%増)の108億1千万円となり、受注残高につきましても前年同期比22億7千1百万円増(同46.1%増)の71億9千7百万円となりました。」
品質・納期・新製品による競争力強化と新規販売分野の開拓を継続するなか、受注高は前年同期比44.4%増、受注残高は46.1%増となった。売上高は2.8%減少したが、売上総利益率は26.3%から28.2%へ改善し、経常利益は11.7%増加した。 - FY2022-Q1受注回復・利益改善も売上減少有価証券報告書
「この結果、受注高については前第2四半期を底として増加に転じ、当第1四半期における受注高は前年同期比7億3千9百万円増(同17.8%増)の48億9千7百万円となりました。一方、受注残高は前年同期比4億5千3百万円減(同7.7%減)の54億1千5百万円となりましたが、前期末比では7億8百万円の増加となっております。また、売上高につきましては、前年同期比2億2千2百万円減(同5.1%減)の41億1千1百万円となりました。損益面では、材料費を中心とした原価低減や諸経費の削減等に努めたことなどにより売上総利益率が改善(25.3%→29.0%)し、営業利益は前年同期比9千5百万円増(同101.0%増)の1億9千万円、経常利益は前年同期比1億4千7百万円増(同228.9%増)の2億1千2百万円となりました。」
品質・納期・新製品による競争力強化を継続するなか、受注高は前年同期比17.8%増に転じ、売上総利益率と営業利益・経常利益は改善した。一方、売上高と受注残高は前年同期比で減少した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「しかしながら、当連結会計年度における受注高は年度後半から徐々に回復傾向ではあるものの、前年同期比では49億8千5百万円減(同24.6%減)の152億4千7百万円、受注残高は前年同期比12億5千2百万円減(同21.0%減)の47億6百万円となりました。また、売上高につきましては、前年同期比44億9百万円減(同20.8%減)の167億8千7百万円となりました。」
品質・納期・新製品による競争力強化を継続したが、通期の受注高、受注残高、売上高はいずれも前年同期比で減少し、営業利益も68.2%減となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大防止への対応として、引き続き各セグメントが属する国の状況に応じて時差出勤や在宅勤務等を実施しながら、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。しかしながら、当第3四半期における受注高は前年同期比52億9百万円減(同31.8%減)の111億5千9百万円、受注残高は前年同期比22億7千4百万円減(同32.4%減)の47億4千3百万円となりました。売上高につきましては、前年同期比35億6千7百万円減(同21.9%減)の127億2千9百万円となりました。損益面では、材料費を中心とした原価低減や諸経費の削減等に努めましたが、売上高の減少に伴う売上総利益の減少により、営業利益は前年同期比8億7千8百万円減(同64.2%減)の4億9千万円、経常利益は前年同期比8億8千9百万円減(同64.5%減)の4億8千9百万円となりました。」
品質・納期・新製品による競争力強化と新規販売分野の開拓を継続した一方、当第3四半期の受注高、受注残高、売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、当第2四半期における受注高は前年同期比33億2千3百万円減(同30.7%減)の74億8千8百万円、受注残高は前年同期比14億6千8百万円減(同23.0%減)の49億2千5百万円となりました。売上高につきましては、前年同期比26億3千万円減(同23.2%減)の86億9千5百万円となりました。損益面では、材料費を中心とした原価低減策や諸経費の削減等に努めましたが、売上高の減少に伴う売上総利益の減少により、営業利益は前年同期比6億3千2百万円減(同67.9%減)の2億9千9百万円、経常利益は前年同期比6億3千1百万円減(同69.2%減)の2億8千1百万円となりました。」
競争力強化と新規販売分野の開拓を継続する一方、当第2四半期累計期間の受注高、受注残高、売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大防止への対応として、各セグメントが属する国の状況に応じて時差出勤や在宅勤務等を実施するとともに、経済活動が制限される中ではありますが、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。しかしながら、当第1四半期における受注高は前年同期比15億8千5百万円減(同27.6%減)の41億5千8百万円、受注残高は前年同期比10億1百万円減(同14.6%減)の58億6千8百万円となりました。売上高につきましては、前年同期比15億8千4百万円減(同26.8%減)の43億3千3百万円となりました。」
競争力強化策を継続する一方、当第1四半期の受注高、受注残高、売上高が前年同期比で減少し、営業利益は80.2%減、経常利益は86.3%減となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における受注高は前年同期比39億4千万円減(同16.3%減)の202億3千2百万円、受注残高は前年同期比4億8千万円減(同7.5%減)の59億5千9百万円となりました。また、売上高につきましては、前年同期比33億7千8百万円減(同13.7%減)の211億9千7百万円となりました。」
品質・納期・新製品による競争力強化と新規販売分野の開拓を継続した一方、受注高、受注残高、売上高が前年同期比で減少し、営業利益も30.9%減となった。 - FY2020-Q3受注・受注残の減少幅縮小、売上・利益の減少拡大有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。しかしながら、当第3四半期における受注高は前年同期比26億3千2百万円減(同13.9%減)の163億6千9百万円、受注残高は前年同期比10億2千6百万円減(同12.8%減)の70億1千8百万円となりました。売上高につきましては、前年同期比18億4千8百万円減(同10.2%減)の162億9千6百万円となりました。損益面では、材料費を中心とした原価低減策や諸経費の削減等に努めましたが、売上高の減少に伴う売上総利益の減少により、営業利益は前年同期比5億8百万円減(同27.1%減)の13億6千8百万円、経常利益は前年同期比5億1千2百万円減(同27.1%減)の13億7千8百万円となりました。」
競争力強化と新規販売分野の開拓を継続する一方、受注高と受注残高は前年同期比で減少した。減少率は前四半期より縮小したが、売上高、営業利益、経常利益の減少幅は拡大した。 - FY2020-Q2受注・売上・利益が前年同期比で減少有価証券報告書
「しかしながら、当第2四半期における受注高は前年同期比26億6千万円減(同19.8%減)の108億1千2百万円、受注残高は前年同期比23億3千5百万円減(同26.7%減)の63億9千4百万円となりました。売上高につきましては、前年同期比6億2千2百万円減(同5.2%減)の113億2千5百万円となりました。損益面では、材料費を中心とした原価低減策や諸経費の削減等に努めましたが、売上高の減少により、営業利益は前年同期比2億5千1百万円減(同21.2%減)の9億3千1百万円、経常利益は前年同期比3億2百万円減(同24.9%減)の9億1千2百万円となりました。」
品質・納期・新製品による競争力強化を継続している一方、受注高、受注残高、売上高、営業利益、経常利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2020-Q1前年同期比で受注減・売上増有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。この結果、当第1四半期における足元の受注高及び受注残高は前年度の第4四半期及び前連結会計年度末を上回っているものの、受注高は前年同期比14億9千2百万円減(同20.6%減)の57億4千3百万円、受注残高は前年同期比16億7千4百万円減(同19.6%減)の68億7千万円となりました。また、売上高につきましては、前年同期比3億5千万円増(同6.3%増)の59億1千8百万円となりました。」
品質・納期・新製品による競争力強化を継続している。受注高と受注残高は前年同期比で減少した一方、直前期末との比較では上回り、売上高は6.3%増加した。 - FY2019売上拡大と受注残縮小が併存有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における受注高は、年度前半は好調に推移しておりましたが年度後半では減速し、前年同期比15億8千5百万円増(同7.0%増)の241億7千2百万円、受注残高は前年同期比6億3千5百万円減(同9.0%減)の64億3千9百万円となりました。また、売上高につきましては、自動車関連や電子部品関連の需要が堅調に推移したこと等により、前年同期比42億3千9百万円増(同20.8%増)の245億7千6百万円となりました。」
品質・納期・新製品による競争力強化を継続する中、通期の売上高は20.8%増、受注高は7.0%増となった一方、受注残高は9.0%減となり、拡大と減速が併存した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。この結果、当第3四半期における受注高は前年同期比18億2千4百万円増(同10.6%増)の190億2百万円、受注残高は前年同期比6億7千2百万円増(同9.1%増)の80億4千5百万円となりました。また、売上高につきましては、自動車関連や電子部品関連の需要が堅調に推移したこと等により、前年同期比35億3千万円増(同23.9%増)の181億4千4百万円となりました。損益面では、売上高増加に伴う売上総利益の増加と売上総利益率の改善(29.4%→31.6%)等により、営業利益は前年同期比10億2千5百万円増(同120.5%増)の18億7千7百万円、経常利益は前年同期比10億7千万円増(同130.3%増)の18億9千1百万円となりました。」
品質・納期・新製品による競争力強化と新規分野開拓を継続し、受注高は前年同期比10.6%増、受注残高は9.1%増、売上高は23.9%増となった。売上総利益率も29.4%から31.6%へ改善し、営業利益は120.5%増、経常利益は130.3%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。この結果、当第2四半期における受注高は前年同期比28億1百万円増(同26.2%増)の134億7千9百万円、受注残高は前年同期比24億4千9百万円増(同39.0%増)の87億2千9百万円となりました。また、売上高につきましては、自動車関連や電子部品関連の需要が堅調に推移したこと等により、前年同期比29億3千6百万円増(同32.6%増)の119億4千8百万円となりました。」
品質・納期・新製品による競争力強化と新規分野開拓を継続し、受注高は前年同期比26.2%増、受注残高は39.0%増、売上高は32.6%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。この結果、当第1四半期における受注高は前年同期比19億2千4百万円増(同36.2%増)の72億3千5百万円、受注残高は前年同期比27億2千9百万円増(同46.9%増)の85億4千4百万円となりました。」
品質・納期・新製品による競争力強化を継続し、当第1四半期の受注高は前年同期比36.2%増、受注残高は46.9%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。この結果、当連結会計年度における受注高は前年同期比55億6千7百万円増(同32.7%増)の225億8千7百万円、受注残高は前年同期比24億5千万円増(同53.0%増)の70億7千5百万円となりました。」
品質、納期、新製品による競争力強化と新規分野開拓を継続し、通期の受注高は32.7%増、受注残高は53.0%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。この結果、当第3四半期における受注高は前年同期比48億9百万円増(同38.9%増)の171億7千8百万円、受注残高は前年同期比29億6千3百万円増(同67.2%増)の73億7千2百万円となりました。また、売上高につきましては、自動車関連や電子部品関連の需要が堅調に推移したこと等により、前年同期比30億4千3百万円増(同26.2%増)の146億4千1百万円となりました。損益面では、売上高増加に伴う売上総利益の増加等により、営業利益は前年同期比3億9千4百万円増(同86.1%増)の8億5千1百万円、経常利益は前年同期比4億8百万円増(同99.1%増)の8億2千1百万円となりました。」
品質、納期、新製品による競争力強化と新規販売分野の開拓を継続し、受注高は前年同期比38.9%増、受注残高は67.2%増、売上高は26.2%増となった。営業利益は86.1%増、経常利益は99.1%増となり、具体的な業績進展が示された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。この結果、当第2四半期における受注高は前年同期比22億9千9百万円増(同27.4%増)の106億7千8百万円、受注残高は前年同期比20億5千2百万円増(同48.5%増)の62億8千万円となりました。また、売上高につきましては、自動車関連や電子部品関連の需要が堅調に推移したこと等により、前年同期比11億2千7百万円増(同14.3%増)の90億1千1百万円となりました。」
品質、納期、新製品による競争力強化を継続し、当第2四半期累計の受注高は前年同期比27.4%増、受注残高は48.5%増、売上高は14.3%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。この結果、当第1四半期における受注高は前年同期比13億3千7百万円増(同33.7%増)の53億1千1百万円、受注残高は前年同期比21億7千2百万円増(同59.7%増)の58億1千5百万円となりました。」
品質、納期、新製品による競争力強化を継続する中、当第1四半期の受注高は前年同期比33.7%増、受注残高は同59.7%増となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。」
品質、納期、新製品によるコア事業の競争力強化方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。」
品質、納期、新製品を通じたコア事業の競争力強化方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。」
品質、納期、新製品によるコア事業の競争力強化方針を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境下、当社グループは、プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図るとともに、電池、食品、化粧品等の新規販売分野の開拓・拡大に注力してまいりました。」
品質、納期、新製品を通じたコア事業の競争力強化方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「プラスチック成形関連のコアビジネスにおきまして、品質の向上、納期の確守、新製品の開発等、競争力強化によるマーケットシェアの拡大を図る」
コア事業で品質、納期、新製品を通じた競争力強化を進めている。