北中米市場への販売拡大
FY2016に初出。41回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。127社中16社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- FY2026対処有価証券報告書
「北中米におきましては、前連結会計年度での受注増により、自動車業界向けを中心とした売上が堅調に推移し、売上高は前年同期比3億3百万円増(同85.0%増)の6億6千万円となりました。一方、損益面では、主として納入後に発生した不具合の手直し費用の増加により、売上総利益率が低下(36.1%→25.6%)し、販売費及び一般管理費も増加したため、営業損失は6千8百万円(前年同期は8千万円の営業損失)、セグメント損失(経常損失)は5千5百万円(前年同期は1億3千3百万円の経常損失)となりました。」
北中米は売上高が85.0%増加し、営業損失・セグメント損失は前年同期より縮小した。ただし、納入後の不具合手直し費用により赤字は継続している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「北中米におきましては、前期に引き続き自動車関連を中心に受注は堅調に推移し、売上高についても前年度の受注増により、前年同期比1億7千万円増(同124.7%増)の3億6百万円となりました。損益面でも、売上総利益率は悪化(41.8%→37.5%)したものの、売上高の増加と販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は1千1百万円(前年同期は5千2百万円の営業損失)となりましたが、為替差損の計上等によりセグメント損失(経常損失)は4百万円(前年同期は5千1百万円の経常損失)となりました。」
北中米は売上高が124.7%増加し、営業損失から営業利益へ転じた。セグメント損失は縮小したものの、経常ベースでは赤字が残っている。 - FY2025売上回復も営業赤字継続有価証券報告書
「北中米におきましては、自動車業界向けを中心に受注が堅調に推移し、売上高は前年同期比8千9百万円増(同33.4%増)の3億5千7百万円となりました。一方、損益面では、売上総利益率は改善(32.5%→36.1%)したものの、販売費及び一般管理費の増加により、営業損失は8千万円(前年同期は1億2千1百万円の営業損失)、セグメント損失(経常損失)は1億3千3百万円(前年同期は9千1百万円の経常損失)となりました。」
北中米は増収し営業損失は縮小した一方、セグメント損失は拡大し、赤字が継続している。 - FY2024売上回復も営業赤字拡大有価証券報告書
「北中米におきましては、中米では自動車関連を中心とした設備投資が緩やかに回復基調にあり、売上高は前年同期比7千6百万円増(同39.9%増)の2億6千7百万円となりました。一方、損益面では、売上総利益率はほぼ横ばい(32.2%→32.5%)であったものの、販売費及び一般管理費の増加により、営業損失は1億2千1百万円(前年同期は1億8百万円の営業損失)、セグメント損失(経常損失)は9千1百万円(前年同期は9千1百万円の経常損失)となりました。」
北中米売上高は39.9%増加したが、販売費及び一般管理費の増加により営業損失は拡大した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「北中米におきましては、中米では自動車関連を中心とした設備投資が緩やかに回復基調にあり、売上高は前年同期比1億2千8百万円増(同110.4%増)の2億4千4百万円となりました。一方、損益面では、売上総利益率が悪化(38.4%→29.9%)したことに加え、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業損失が9千万円(前年同期は9千9百万円の営業損失)、セグメント損失(経常損失)が4千6百万円(前年同期は5千8百万円の経常損失)となりました。」
北中米は設備投資の回復基調を背景に売上高が110.4%増加し、営業損失・セグメント損失は前年同期より縮小した。ただし赤字は継続している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「北中米におきましては、中米では自動車関連を中心とした設備投資が緩やかに回復基調にあり、売上高は前年同期比1億1千万円増(同126.1%増)の1億9千8百万円となりました。一方、損益面では、売上総利益率は横ばい(31.4%→31.6%)であったものの、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業損失が5千3百万円(前年同期は5千9百万円の営業損失)、セグメント損失(経常損失)が9百万円(前年同期は2千9百万円の経常損失)となりました。」
北中米売上高は126.1%増となり、営業損失は5,900万円から5,300万円、セグメント損失は2,900万円から900万円へ縮小した。ただし営業赤字は継続している。 - FY2024-Q1売上回復も赤字拡大有価証券報告書
「北中米におきましては、中米では自動車関連を中心とした設備投資が緩やかに回復基調にあり、売上高は前年同期比3千8百万円増(同90.1%増)の8千万円となりました。一方、損益面では、製品構成の変動等により売上総利益率が悪化(38.0%→24.1%)したことに加え、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業損失が3千4百万円(前年同期は2千3百万円の営業損失)、セグメント損失(経常損失)が2千1百万円(前年同期は1千1百万円の経常損失)となりました。」
北中米の売上高は前年同期比90.1%増となったが、製品構成の変動等で粗利率が低下し、営業損失・セグメント損失は前年同期より拡大した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「北中米におきましては、中米では自動車関連を中心とした需要は回復しつつあるものの、設備投資の回復までには至らず、売上高は前年同期比2千5百万円減(同11.7%減)の1億9千1百万円となりました。損益面では、売上総利益率は改善(29.1→32.2%)したものの、売上高の減少に伴う売上総利益の減少等により、営業損失は1億8百万円(前年同期は7千8百万円の営業損失)となりました。」
北中米では需要回復の兆しがある一方、設備投資の回復に至らず、通期売上高が11.7%減、営業損失が拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「北中米におきましては、中米では自動車関連を中心とした需要は回復しつつあるものの、設備投資の回復までには至らず、売上高は前年同期比5千1百万円減(同30.6%減)の1億1千6百万円となりました。損益面では、売上高の減少に伴う売上総利益の減少等により、営業損失が9千9百万円(前年同期は5千2百万円の営業損失)、セグメント損失(経常損失)が5千8百万円(前年同期は5千3百万円の経常損失)となりました。」
北中米では需要回復の兆しがあるものの設備投資の回復には至らず、売上高は30.6%減少し、営業損失も前年同期から拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「北中米におきましては、中米では自動車関連を中心とした需要は回復しつつあるものの、設備投資の回復までには至らず、売上高は前年同期比7百万円減(同7.4%減)の8千7百万円となりました。損益面では、売上高の減少に伴う売上総利益の減少等により、営業損失が5千9百万円(前年同期は3千8百万円の営業損失)、セグメント損失(経常損失)が2千9百万円(前年同期は3千5百万円の経常損失)となりました。」
北中米では自動車関連需要は回復しつつあるものの設備投資の回復に至らず、売上高は前年同期比7.4%減、営業損失は前年同期の3,800万円から5,900万円へ拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「北中米におきましては、中米では自動車関連を中心とした需要は回復しつつあるものの、設備投資の回復までには至らず、売上高は前年同期比6百万円減(同13.6%減)の4千2百万円にとどまりました。損益面では、売上高の減少に伴う売上総利益率の減少等により、営業損失が2千3百万円(前年同期は1千6百万円の営業損失)、セグメント損失(経常損失)が1千1百万円(前年同期は1千5百万円の経常損失)となりました。」
北中米では自動車関連需要は回復しつつあるものの、設備投資の回復には至らず、売上高は13.6%減、営業損失も前年同期から拡大した。 - FY2022対処有価証券報告書
「北中米におきましては、中米での半導体不足による自動車関連を中心とした製造業の減産はあったものの、売上高は前年同期比1億1千9百万円増(同123.4%増)の2億1千6百万円となりました。一方、損益面では、売上総利益率の悪化(33.1%→29.1%)と諸経費の増加等により黒字化には至らず、営業損失が7千8百万円(前年同期は8千5百万円の営業損失)となりました。」
北中米売上高は123.4%増、営業損失も縮小したが、黒字化には至っていない。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「北中米におきましては、中米での半導体不足による自動車関連を中心とした製造業の減産は正常化しつつあり、売上高は前年同期比1億3百万円増(同161.6%増)の1億6千7百万円となりました。一方、損益面では、売上総利益率の悪化(35.8%→30.4%)と諸経費の増加等により黒字化するには至らず、営業損失が5千2百万円(前年同期は6千2百万円の営業損失)、セグメント損失(経常損失)が5千3百万円(前年同期は7千7百万円の経常損失)となりました。」
北中米では売上高が前年同期比161.6%増、営業損失は6,200万円から5,200万円へ、セグメント損失は7,700万円から5,300万円へ縮小した。一方、売上総利益率が低下し、黒字化には至っていない。 - FY2022-Q2売上大幅回復・赤字縮小も黒字化未達有価証券報告書
「北中米におきましては、メキシコでは半導体不足による自動車関連を中心とした製造業の減産等が続きましたが、アメリカでは新型コロナウイルスに対するワクチン接種や行動制限の緩和が進んだこと等により、売上高は前年同期比5千6百万円増(同149.0%増)の9千4百万円となりました。損益面では、売上総利益は改善(28.1%→30.2%)したものの諸経費の増加等もあり黒字化するには至らず、営業損失が3千8百万円(前年同期は4千3百万円の営業損失)、セグメント損失(経常損失)が3千5百万円(前年同期は6千万円の経常損失)となりました。」
北中米の売上高は前年同期比149.0%増、営業損失・セグメント損失は前年同期より縮小したが、黒字化には至っていない。 - FY2022-Q1売上回復・赤字縮小も黒字化未達有価証券報告書
「北中米におきましては、北米では新型コロナウイルスに対するワクチン接種や行動制限の緩和が進んでいるものの、中米では半導体不足による自動車関連を中心とした製造業の減産等もあり、売上高は前年同期比1千8百万円増(同59.8%増)の4千9百万円にとどまりました。損益面では、売上総利益は改善(30.7%→34.5%)したものの黒字化するには至らず、営業損失が1千6百万円(前年同期は1千7百万円の営業損失)、セグメント損失(経常損失)が1千5百万円(前年同期は3千5百万円の経常損失)となりました。」
北中米では売上高が前年同期比59.8%増、営業損失・セグメント損失も前年同期より縮小したが、黒字化には至っていない。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「(k) 北中米における自動車、ハイテク、医療業界を中心とした販売拡大と体制強化」
北中米市場について、従来の販売拡大から、自動車・ハイテク・医療業界を対象とする販売拡大と体制強化へ重点領域を具体化した。一方、当年度売上高は前年同期比53.7%減となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「北中米におきましては、米中貿易摩擦の長期化および新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済活動の制限が続いていること等により引き続き低調に推移し、売上高は前年同期比1億2千5百万円減(同66.2%減)の6千3百万円にとどまりました。損益面では、売上高の減少に伴う売上総利益の減少等により、営業損失が6千2百万円(前年同期は4千2百万円の営業損失)、セグメント損失(経常損失)が7千7百万円(前年同期は4千5百万円の経常損失)となりました。」
北中米は低調な状態が続き、売上高は前年同期比66.2%減となった。営業損失・セグメント損失も前年同期から拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「北中米におきましては、米中貿易摩擦の長期化および新NAFTAの発効遅れ等の影響により引き続き低調に推移し、売上高は前年同期比1億4百万円減(同73.4%減)の3千8百万円にとどまりました。損益面では、売上高の減少に伴う売上総利益の減少等により、営業損失が4千3百万円(前年同期は2千6百万円の営業損失)、セグメント損失(経常損失)が6千万円(前年同期は2千5百万円の経常損失)となりました。」
北中米売上高の減少率が73.4%となり、営業損失・セグメント損失も前年同期から拡大した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「北中米におきましては、米中貿易摩擦の長期化並びに新NAFTAの発効遅れ等の影響により引き続き低調に推移し、売上高は前年同期比7百万円増(同34.2%増)の3千万円にとどまりました。損益面では、売上総利益率の低下(54.3%→30.7%)に伴う売上総利益の減少等により、営業損失が1千7百万円(前年同期は2千2百万円の営業損失)、セグメント損失(経常損失)が3千5百万円(前年同期は2千2百万円の経常損失)となりました。」
北中米は低調な状態が続くものの、売上高は前年同期比34.2%増、営業損失は前年同期の2,200万円から1,700万円へ縮小した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「北中米におきましては、米中貿易摩擦の長期化並びに新NAFTAの批准遅れ等の影響を受け、売上高は前年同期比2千1百万円減(同9.0%減)の2億2千万円となりました。」
北中米では売上高が前年同期比9.0%減となり、アメリカ現地法人の事業立上げ費用等もあり営業損失7,100万円を計上した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「北中米におきましては、米中貿易摩擦の長期化並びに新NAFTAの批准遅れ等の影響を受け、売上高は前年同期比2千5百万円減(同12.0%減)の1億8千9百万円となりました。損益面では、売上高の減少に伴う売上総利益の減少等並びにアメリカ現地法人事業立上げに際する諸経費等により、営業損失が4千2百万円(前年同期は1千8百万円の営業損失)、セグメント損失(経常損失)が4千5百万円(前年同期は1千9百万円の経常損失)となりました。」
北中米売上高が前年同期比12.0%減に転じ、営業損失・セグメント損失も前年同期から拡大した。米中貿易摩擦、新NAFTAの批准遅れ、アメリカ現地法人の立上げ費用が要因として記載されている。 - FY2020-Q2売上回復も赤字継続有価証券報告書
「北中米におきましては、売上高は前年同期比6百万円増(同4.4%増)の1億4千3百万円となりました。損益面では、売上総利益率の低下(31.6%→25.6%)、アメリカ現地法人事業立上げに際する諸経費等により、営業損失が2千6百万円(前年同期は0百万円の営業利益)、セグメント損失(経常損失)が2千5百万円(前年同期は0百万円の経常損失)となりました。」
北中米売上高は前年同期比で増加したが、売上総利益率が低下し、アメリカ現地法人の事業立上げ費用等により営業損失・セグメント損失を計上した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「北中米におきましては、米国の貿易摩擦等の影響により、売上高は前年同期比1千2百万円減(同35.4%減)の2千2百万円となりました。売上総利益率は大幅に改善しておりますが、営業損失が2千2百万円(前年同期は1千3百万円の営業損失)、セグメント損失(経常損失)が2千2百万円(前年同期は1千2百万円の経常損失)となりました。」
米国の貿易摩擦等の影響により、北中米売上高が前年同期比35.4%減となり、営業損失・セグメント損失も前年同期から拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「北中米では、前連結会計年度までカワタU.S.A.INC.の投資会社のパートナーシップ「コネアカワタセールス&サービスCO.」が北米地域向けに販売しておりましたが、当該会社が2018年4月13日に清算結了したことに伴い、カワタU.S.A.INC.を北米地域向けの販売拠点として再編することにより、2019年度より本格的に販売を開始する予定であります。」
パートナーシップ清算後の北米販売について、カワタU.S.A.INC.を販売拠点として再編し、2019年度から本格販売を開始する計画を明示した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「北中米におきましては、メキシコにおける自動車関連の受注は堅調に推移しておりますが、アメリカにおける前年度末のパートナーシップの解散に伴い、売上高は前年同期比3千2百万円減(同13.0%減)の2億1千5百万円となりました。売上総利益率は大幅に改善(12.9%→28.5%)しておりますが、1千8百万円の営業損失(前年同期は5千5百万円の営業損失)、1千9百万円のセグメント損失(経常損失)(前年同期は5千7百万円のセグメント損失)となりました。」
パートナーシップ解散の影響で売上高は前年同期比13.0%減となった一方、売上総利益率は12.9%から28.5%へ改善し、営業損失・セグメント損失は前年同期より縮小した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「北中米におきましては、メキシコにおける自動車関連の受注は堅調に推移しておりますが、アメリカにおける前年度末のパートナーシップの解散に伴い、売上高は前年同期比5千5百万円減(同28.7%減)の1億3千6百万円となりました。売上総利益率は大幅に改善(10.1%→31.6%)しておりますが、営業利益が0百万円(前年同期は2千7百万円の営業損失)、セグメント損失(経常損失)が0百万円(前年同期は2千8百万円の経常損失)となりました。」
パートナーシップ解散により売上高は前年同期比28.7%減となった一方、売上総利益率は10.1%から31.6%へ改善し、営業損失・セグメント損失は0百万円まで縮小した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「北中米におきましては、足元の自動車関連の受注は堅調に推移しておりますが、アメリカにおける前年度末のパートナーシップの解散に伴い、売上高は前年同期比6千9百万円減(同66.1%減)の3千5百万円となりました。売上総利益率は大幅に改善(9.2%→36.3%)しておりますが、営業損失が1千3百万円(前年同期は8百万円の営業損失)、セグメント損失(経常損失)が1千2百万円(前年同期は8百万円の経常損失)となりました。」
パートナーシップ解散に伴い北中米売上高が前年同期比66.1%減となり、営業損失・セグメント損失が継続している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「北中米におきましては、メキシコに新たに設立した販売会社の本格稼働が当年度の後半になったこと等により経費が先行して発生し、売上高は前年同期比1億5千5百万円減(同36.8%減)の2億6千6百万円となり、営業損失が7千7百万円(前年同期は5百万円の営業損失)、セグメント損失(経常損失)が7千8百万円(前年同期は5百万円の経常損失)となりました。」
メキシコ販売会社の本格稼働が年度後半にずれ込み、北中米売上高は36.8%減、営業損失は7,700万円に拡大した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「北中米におきましては、メキシコに新たに設立した販売会社の本格稼働が当年度の後半になったこと等により経費が先行して発生し、売上高は前年同期比7千6百万円減(同23.5%減)の2億4千7百万円となり、営業損失が5千5百万円(前年同期は2百万円の営業利益)、セグメント損失(経常損失)が5千7百万円(前年同期は2百万円の経常利益)となりました。」
メキシコ販売会社の本格稼働が当年度後半にずれ込み、北中米売上高は前年同期比23.5%減となった。経費先行により営業損失・セグメント損失も拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「北中米におきましては、アメリカの需要は引き続き堅調でありますが、メキシコに新たに設立した販売会社の本格稼働が当年度の半ば以降となること等により、売上高は前年同期比1千5百万円減(同7.5%減)の1億9千2百万円となり、営業損失が2千7百万円(前年同期は3百万円の営業利益)、セグメント損失(経常損失)が2千8百万円(前年同期は3百万円の経常利益)となりました。」
メキシコ販売会社の本格稼働時期に関する計画を継続しているが、北中米売上高は前年同期比7.5%減となり、営業損失・セグメント損失を計上した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「北中米におきましては、アメリカの需要は引き続き堅調でありますが、メキシコに新たに設立した販売会社の本格稼働が当年度の半ば以降となること等により、売上高は前年同期比6百万円増(同6.8%増)の1億4百万円となりましたが、営業損失が8百万円(前年同期は0百万円の営業利益)、セグメント損失(経常損失)が8百万円(前年同期は0百万円の経常利益)となりました。」
メキシコ販売会社の本格稼働は当年度半ば以降との計画を継続しており、北中米売上高は前年同期比6.8%増となった一方、営業損失を計上した。 - FY2017前進有価証券報告書
「北中米ではカワタU.S.A.INC.の投資先のパートナーシップ「コネアカワタセールス&サービスCO.」が北米地域に販売し、平成28年11月に設立したカワタマシナリーメキシコS.A. DE C.V.につきましては、平成29年度より中米地域に本格的に販売を開始する予定であります。」
平成28年11月にメキシコ販売会社を設立し、平成29年度から中米地域で本格販売を開始する計画を明示した。北中米の売上高も前年同期比25.7%増の4億2,100万円となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの名称を変更しており、従来の「北米」を「北中米」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」
北米から北中米への名称変更のみであり、セグメント情報への影響はないとの説明を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より報告セグメントの名称を変更しており、従来の「北米」を「北中米」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」
北米から北中米への名称変更のみであり、セグメント情報への影響はないとの説明を再掲している。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの名称を変更しており、従来の「北米」を「北中米」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」
北米セグメントの呼称を北中米へ変更したが、会社自身は名称変更のみで、セグメント情報への影響はないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「北中米市場への販売拡大」
中期経営戦略の新規市場開拓項目として掲げている。