カワタ(6292)・施策前進
リスク審査委員会による先行管理
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクマネジメント委員会による定期的リスク審議160社が書いているテーマ・逆風0社・追い風139社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「リスク審査委員会を設置し、リスクマネジメントの個別検討課題ごとに当該委員会の構成員である担当執行役員が具体策を検討・実行することとしております。」
リスク審査委員会と担当執行役員による個別リスク対策の検討・実行を明示し、当年度は同委員会を12回開催した。 - FY2023リスク審査委員会の構成を拡大有価証券報告書
「リスク審査委員会は、常勤取締役(社内取締役4名、社外取締役1名)、執行役員により構成され、法令遵守や適正な業務活動及び財務報告がなされているか監督を行うとともに事業上重要なリスクの検討を行い、対処しております。」
リスク審査委員会の社内取締役構成が4名とされ、法令遵守、財務報告、重要リスクの検討・対処を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「リスク審査委員会は、常勤取締役(社内取締役3名、社外取締役1名)、執行役員により構成され、法令遵守や適正な業務活動及び財務報告がなされているか監督を行うとともに事業上重要なリスクの検討を行い、対処しております。」
リスク審査委員会による法令遵守、財務報告、重要リスクの検討・対処を継続し、当年度は12回開催した。 - FY2020前進有価証券報告書
「リスク審査委員会は、常勤取締役(社内取締役3名、社外取締役1名)、執行役員により構成され、法令遵守や適正な業務活動及び財務報告がなされているか監督を行うとともに事業上重要なリスクの検討を行い、対処しております。」
リスク審査委員会は当年度に12回開催され、法令遵守、業務活動、財務報告に加えて事業上重要なリスクへの対処を担う体制として開示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、平成29年4月から平成30年3月までの1年間における重要な会議の開催状況は以下のとおりであります。」
リスク審査委員会を原則毎月、当年度に12回開催した。また、海外子会社の管理レベル向上のため本社から人材を投下している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、平成28年4月から平成29年3月までの1年間における重要な会議の開催状況は以下のとおりであります。」
リスク審査委員会を原則毎月開催し、当該年度に12回開催した。海外子会社には本社から人材を投入し、生産・販売等の管理レベルを高める取組みも記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「リスク審査委員会を設置し、与信、品質、事業等において想定されるリスクを先行管理することにより、効率的かつ安全な経営・管理を行うように努めております。」
与信、品質、事業リスクを対象とする先行管理体制を記載している。