カワタ(6292)・目標悪化
安定的に当期利益10億円以上を確保する体質
FY2021に初出。11回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載は2026-07-31。
11記載
6年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
純利益の長期安定確保2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
カワタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31悪化決算
「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比1億8千4百万円減(同70.8%減)の7千6百万円となりました。」
四半期純利益は前年同期比で大幅に減少し、当期利益10億円以上を安定確保する目標からの乖離を示す実績となった。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比5億3千9百万円減(同93.6%減)の3千6百万円となりました。」
親会社株主に帰属する当期純利益は576百万円から36百万円へ減少し、安定的に当期利益10億円以上を確保する目標からの乖離が拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当期純利益10億円以上、自己資本利益率(ROE)8%以上の確保」
当期純利益は576百万円、ROEは4.5%となり、当期利益10億円以上・ROE8%以上の目標をともに下回った。 - FY2024利益改善も10億円目標未達有価証券報告書
「・安定的に当期利益10億円以上、ROE8%以上の確保により、DOE2.5%以上」
親会社株主に帰属する当期純利益は929百万円となり、前年度351百万円から改善したが、安定的に10億円以上という目標水準には届かなかった。 - FY2023利益目標継続・当期利益減少で未達有価証券報告書
「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ、安定的に当期利益10億円以上、自己資本利益率(ROE)8%以上の確保により、自己資本配当率(DOE)2.5%以上確保することを目標としております。」
当期利益10億円以上の目標を継続しているが、親会社株主に帰属する当期純利益は351百万円となり、前年度540百万円から減少して目標水準を下回った。 - FY2022利益目標継続・当年度未達有価証券報告書
「安定的に当期利益10億円以上の確保、ROE8%以上、DOE2.5%以上」
2022-2024年度計画でも当期利益10億円以上の安定確保を掲げた。親会社株主に帰属する当期純利益は540,825千円であり、目標水準を下回った。 - FY2021初出有価証券報告書
「安定的に当期利益10億円以上の確保、ROE8%以上、DOE2.5%以上、流通時価総額100億円以上」
2021年度~2023年度の中期経営方針において、当期利益10億円以上を安定的に確保する目標を初めて明示した。