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決算6292カワタ機械

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比8.8%減、営業利益が75.3%減となり、経常利益と最終利益も大幅に減少した。通期の業績予想と年間配当予想は変更していない。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高4,336百万円前年比 -8.8%進捗 22.2%
営業利益106百万円前年比 -75.3%進捗 16.1%
経常利益153百万円前年比 -61.2%進捗 25.5%
純利益(親会社株主帰属)76百万円前年比 -70.8%進捗 20.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.90円
期末の財政状態
総資産23,939百万円
うち純資産 13,520 百万円自己資本比率 55.3%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 2,786,781千円(前年比 -17.4%)、東アジア 1,279,977千円(前年比 +32.8%)、東南アジア 518,192千円(前年比 +8.1%)、北中米 69,740千円(前年比 -69.5%)
セグメント別利益日本 284,451千円(前年比 -33.8%)、東アジア -31,073千円、東南アジア -12,443千円、北中米 -41,541千円
地域別売上高2,693,361千円(前年比 -16.1%)、1,065,884千円(前年比 +27.2%)、511,588千円(前年比 +7.1%)、65,683千円(前年比 -71.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高19,500百万円(前年比 +0.7%)
営業利益660百万円(前年比 +47.3%)
経常利益600百万円(前年比 +4.7%)
純利益380百万円(前年比 +927.7%)
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
業績の増減要因

自動車業界向けを中心とした射出成形関連の受注低迷により売上高が減少。原材料価格の上昇、売上高減少に伴う製造固定費率の上昇、売上総利益率の低下が営業利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 299千円 / 特別損失 固定資産除売却損 733千円
減価償却費128,358千円
受注高・受注残高受注高 5,632,674千円 / 受注残高 9,004,624千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,210,000
期末自己株式数224,366
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高4,336百万円(前年比 -8.8%)
営業利益106百万円(前年比 -75.3%)
経常利益153百万円(前年比 -61.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益76百万円(前年比 -70.8%)
1株当たり当期純利益10.90円
自己資本比率当期末 55.3 / 前期末 54.7
総資産23,939百万円
純資産13,520百万円
通期業績予想売上高 19,500百万円(前年比 +0.7%) / 営業利益 660百万円(前年比 +47.3%) / 経常利益 600百万円(前年比 +4.7%) / 純利益 380百万円(前年比 +927.7%)
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
セグメント別売上高日本 2,786,781千円(前年比 -17.4%)、東アジア 1,279,977千円(前年比 +32.8%)、東南アジア 518,192千円(前年比 +8.1%)、北中米 69,740千円(前年比 -69.5%)
セグメント別利益日本 284,451千円(前年比 -33.8%)、東アジア -31,073千円、東南アジア -12,443千円、北中米 -41,541千円
地域別売上高2,693,361千円(前年比 -16.1%)、1,065,884千円(前年比 +27.2%)、511,588千円(前年比 +7.1%)、65,683千円(前年比 -71.2%)
受注高・受注残高受注高 5,632,674千円 / 受注残高 9,004,624千円
減価償却費128,358千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 299千円 / 特別損失 固定資産除売却損 733千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,210,000
期末自己株式数224,366
業績の増減要因自動車業界向けを中心とした射出成形関連の受注低迷により売上高が減少。原材料価格の上昇、売上高減少に伴う製造固定費率の上昇、売上総利益率の低下が営業利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車業界向けを中心とした射出成形関連の受注低迷により売上高が減少した。加えて、原材料価格の上昇と売上高減少に伴う製造固定費率の上昇により売上総利益率が低下した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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