ROE8%以上を安定確保できる事業構造
FY2016に初出。25回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
カワタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。115社中26社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに18社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「これに対し、売上高の減少と売上総利益率の低下により収益性(売上高当期純利益率:前年度2.8%→当年度0.2%)が悪化し、自己資本利益率(ROE)は0.3%と前連結会計年度の4.5%と比較して4.2%低下いたしました。」
ROEは4.5%から0.3%へ低下し、ROE8%以上の中長期目標からの乖離が拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「自己資本利益率(ROE)は4.5%と前連結会計年度の7.8%と比較して3.3%低下し、当社が想定する資本コストも下回りました。」
ROEは7.8%から4.5%へ低下し、8%以上の中長期目標を下回ったうえ、想定する資本コストも下回った。 - FY2024ROE改善も8%目標未達有価証券報告書
「自己資本利益率(ROE)は7.8%と前連結会計年度の3.1%と比較して4.7%改善いたしました。」
ROEは3.1%から7.8%へ改善したが、中長期目標の8%以上にはわずかに届かなかった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、経常運転資金の増加に伴う有利子負債の増加等により自己資本比率(前年度50.5%→45.8%)が低下いたしました。これに対し、販売費及び一般管理費の増加や特別損失(減損損失及び新型コロナウイルス感染症関連損失)の計上等により収益性(売上高当期純利益率:前年度3.0%→1.9%)が悪化し、自己資本利益率(ROE)は3.1%と前連結会計年度の5.0%と比較して1.9%低下いたしました。」
ROEは5.0%から3.1%へ低下し、8%以上の中長期目標からの乖離が拡大した。 - FY2022改善もROE目標未達有価証券報告書
「自己資本利益率(ROE)は5.0%と目標の8.0%は未達となりましたが、前年度の2.8%と比較して2.2%改善いたしました。」
ROEは2.8%から5.0%へ改善したが、中長期目標の8%以上には未達となった。 - FY2021ROE目標未達有価証券報告書
「自己資本利益率(ROE)は2.8%と前連結会計年度の10.6%と比較して7.8%低下いたしました。」
ROE8%以上の中長期目標を継続する一方、当年度ROEは2.8%となり、前年度10.6%から低下した。 - FY2020ROE目標継続・当年度10.6%有価証券報告書
「結果、自己資本利益率(ROE)は18.4%→10.6%、自己資本配当率(DOE)は2.3%→2.1%となりました。ROEは8%以上の確保、DOEについては2.5%以上の安定的な確保との中長期の目標に対しては未達であったものの、当面の目標である2.0%の維持は達成することができました。」
ROEは10.6%で8%を上回ったが、会社は中長期目標について未達と説明している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築と、自己資本配当率(DOE)を安定して2.5%以上確保することを目標としております。」
ROEを安定して8%以上確保する事業構造の中長期目標を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築と、自己資本配当率(DOE)を安定して2.5%以上確保することを目標としております。」
ROE8%以上を安定確保する事業構造の中長期目標を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築と、自己資本配当率(DOE)を安定して2.5%以上確保することを目標としております。結果、自己資本利益率(ROE)は11.3%→18.4%に改善いたしました。」
ROE8%以上の中長期目標を継続する中、連結ROEは前年度11.3%から18.4%へ改善した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築と、株主の皆様への総還元性向を安定して25%以上確保することを目標としております。」
ROEを安定して8%以上確保する事業構造の中長期目標を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築と、株主の皆様への総還元性向を安定して25%以上確保することを目標としております。」
ROE8%以上を安定確保する事業構造の中長期目標を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築と、株主の皆様への総還元性向を安定して25%以上確保することを目標としております。」
ROE8%以上を安定確保する事業構造の中長期目標を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築と、株主の皆様への総還元性向を安定して25%以上確保することを目標としております。」
目標値は変更していないが、当連結会計年度の連結ROEは11.3%となり、8%以上の水準を上回った。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築と、株主の皆様への総還元性向を安定して25%以上確保することを目標としております。」
ROEを安定して8%以上確保する事業構造の中長期目標を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築と、株主の皆様への総還元性向を安定して25%以上確保することを目標としております。」
ROEを安定して8%以上確保する事業構造の中長期目標を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築と、株主の皆様への総還元性向を安定して25%以上確保することを目標としております。」
ROEを安定して8%以上確保する事業構造の中長期目標を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築と、株主の皆様への総還元性向を安定して25%以上確保することを目標としております。」
ROE8%以上を安定確保する中長期目標を継続している。当連結会計年度の連結ROEは2.8%と開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築と、株主の皆様への総還元性向を安定して25%以上確保することを目標としております。」
ROEを安定して8%以上確保する事業構造の中長期目標を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築」
ROEを安定して8%以上確保する事業構造の中長期目標に変更はない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築」
ROE8%以上を安定確保する中長期目標に変更はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築」
中長期の収益性目標としてROE8%以上を明示している。