Komori
カワタ(6292)・目標悪化

ROE8%以上を安定確保できる事業構造

FY2016に初出。25回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3その他FY2020-Q1 – FY20222016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
ROE向上目標275社が書いているテーマ・逆風4社・追い風275社

カワタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。115社中26社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの280件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「これに対し、売上高の減少と売上総利益率の低下により収益性(売上高当期純利益率:前年度2.8%→当年度0.2%)が悪化し、自己資本利益率(ROE)は0.3%と前連結会計年度の4.5%と比較して4.2%低下いたしました。」

    ROEは4.5%から0.3%へ低下し、ROE8%以上の中長期目標からの乖離が拡大した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「自己資本利益率(ROE)は4.5%と前連結会計年度の7.8%と比較して3.3%低下し、当社が想定する資本コストも下回りました。」

    ROEは7.8%から4.5%へ低下し、8%以上の中長期目標を下回ったうえ、想定する資本コストも下回った。
  3. FY2024ROE改善も8%目標未達有価証券報告書

    「自己資本利益率(ROE)は7.8%と前連結会計年度の3.1%と比較して4.7%改善いたしました。」

    ROEは3.1%から7.8%へ改善したが、中長期目標の8%以上にはわずかに届かなかった。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、経常運転資金の増加に伴う有利子負債の増加等により自己資本比率(前年度50.5%→45.8%)が低下いたしました。これに対し、販売費及び一般管理費の増加や特別損失(減損損失及び新型コロナウイルス感染症関連損失)の計上等により収益性(売上高当期純利益率:前年度3.0%→1.9%)が悪化し、自己資本利益率(ROE)は3.1%と前連結会計年度の5.0%と比較して1.9%低下いたしました。」

    ROEは5.0%から3.1%へ低下し、8%以上の中長期目標からの乖離が拡大した。
  5. FY2022改善もROE目標未達有価証券報告書

    「自己資本利益率(ROE)は5.0%と目標の8.0%は未達となりましたが、前年度の2.8%と比較して2.2%改善いたしました。」

    ROEは2.8%から5.0%へ改善したが、中長期目標の8%以上には未達となった。
  6. FY2021ROE目標未達有価証券報告書

    「自己資本利益率(ROE)は2.8%と前連結会計年度の10.6%と比較して7.8%低下いたしました。」

    ROE8%以上の中長期目標を継続する一方、当年度ROEは2.8%となり、前年度10.6%から低下した。
  7. FY2020ROE目標継続・当年度10.6%有価証券報告書

    「結果、自己資本利益率(ROE)は18.4%→10.6%、自己資本配当率(DOE)は2.3%→2.1%となりました。ROEは8%以上の確保、DOEについては2.5%以上の安定的な確保との中長期の目標に対しては未達であったものの、当面の目標である2.0%の維持は達成することができました。」

    ROEは10.6%で8%を上回ったが、会社は中長期目標について未達と説明している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築と、自己資本配当率(DOE)を安定して2.5%以上確保することを目標としております。」

    ROEを安定して8%以上確保する事業構造の中長期目標を継続している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築と、自己資本配当率(DOE)を安定して2.5%以上確保することを目標としております。」

    ROE8%以上を安定確保する事業構造の中長期目標を継続している。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築と、自己資本配当率(DOE)を安定して2.5%以上確保することを目標としております。結果、自己資本利益率(ROE)は11.3%→18.4%に改善いたしました。」

    ROE8%以上の中長期目標を継続する中、連結ROEは前年度11.3%から18.4%へ改善した。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築と、株主の皆様への総還元性向を安定して25%以上確保することを目標としております。」

    ROEを安定して8%以上確保する事業構造の中長期目標を継続している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築と、株主の皆様への総還元性向を安定して25%以上確保することを目標としております。」

    ROE8%以上を安定確保する事業構造の中長期目標を継続している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築と、株主の皆様への総還元性向を安定して25%以上確保することを目標としております。」

    ROE8%以上を安定確保する事業構造の中長期目標を継続している。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築と、株主の皆様への総還元性向を安定して25%以上確保することを目標としております。」

    目標値は変更していないが、当連結会計年度の連結ROEは11.3%となり、8%以上の水準を上回った。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築と、株主の皆様への総還元性向を安定して25%以上確保することを目標としております。」

    ROEを安定して8%以上確保する事業構造の中長期目標を継続している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築と、株主の皆様への総還元性向を安定して25%以上確保することを目標としております。」

    ROEを安定して8%以上確保する事業構造の中長期目標を継続している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築と、株主の皆様への総還元性向を安定して25%以上確保することを目標としております。」

    ROEを安定して8%以上確保する事業構造の中長期目標を継続している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築と、株主の皆様への総還元性向を安定して25%以上確保することを目標としております。」

    ROE8%以上を安定確保する中長期目標を継続している。当連結会計年度の連結ROEは2.8%と開示している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築と、株主の皆様への総還元性向を安定して25%以上確保することを目標としております。」

    ROEを安定して8%以上確保する事業構造の中長期目標を継続している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築」

    ROEを安定して8%以上確保する事業構造の中長期目標に変更はない。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築」

    ROE8%以上を安定確保する中長期目標に変更はない。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「中長期的には、株主資本と負債のバランスを適切な水準に維持しつつ自己資本利益率(ROE)を安定して8%以上確保できる事業構造の構築」

    中長期の収益性目標としてROE8%以上を明示している。
一緒に動いた変遷

「中国の新エネルギー車市場への対応」は、この変遷が動いた25回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国の新エネルギー車市場への対応8回
  3. 2プラスチック成形加工業界の設備投資への集中リスク6回
  4. 3品質・納期・新製品によるマーケットシェア拡大5回
  5. 4安定的に当期利益10億円以上を確保する体質5回
  6. 5海外拠点の政治・法制・経済変動リスク4回
  7. 6技術革新・品質・価格競争の激化リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カワタの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ROE8%以上を安定確保できる事業構造|カワタ(6292)の変遷 | Komori