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日本エアーテック(6291)・施策後退

海外企業との連携強化

FY2016-Q2に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-12。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY2021再定義FY2023-Q32016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
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海外企業との製品販売・技術連携4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12引き上げ経営計画

    「海外市場開拓に向けたグローバル連携強化」

    従来の海外企業との連携方針に対し、海外事業体制の確立、海外関係会社等との連携、欧米・東南アジア市場向け製品開発と販路拡大を掲げている。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「PEA GMBH(ドイツ) 製品の相互販売提携 2015年11月23日~2026年4月10日」

    ドイツのPEA GMBHとの製品相互販売提携が契約期間満了により終了した。海外企業との連携全体ではなく、当該提携についての記載が終了している。
  3. 2026-03-06前進株主総会

    「当社海外提携会社の各責任者が出席する会議を1回台湾にて開催し、情報の共有化を図るとともに提携会社の経営課題への対応について検討いたしました。」

    海外提携会社の責任者が参加する会議を開催し、情報共有及び経営課題の検討を行った。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「方針3は、グローバル化であります。東南アジアの各提携会社との連携強化を図り、その後欧米への展開を目標としております。」

    東南アジアの提携会社との連携を強化し、その後に欧米へ展開するグローバル化方針を継続している。
  5. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「また、海外提携会社との技術交流が回復し活発化しております。」

    海外企業との連携について、従来の提携・技術移管等の記載に加え、海外提携会社との技術交流が回復し活発化したとの状況変化を示している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「蘇州安泰空気技術有限公司は2021年7月13日付で2,000千米ドルの増資を行い、資本金が5,000千米ドルとなりました。なお、当社の議決権の所有割合に変動はありません。」

    中国の関連会社が2,000千米ドル増資し、資本金が5,000千米ドルとなった。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「THELONG AIRTECH JOINT STOCK COMPANYへの増資」

    ベトナムの技術供与先であるTHELONG AIRTECH JOINT STOCK COMPANYへの増資を行ったことを、保有株式の増加理由として開示している。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「HEMAIR SYSTEMS INDIA LIMITED(インド)とクリーンエアーシステム技術の供与契約を締結。」

    平成30年8月10日付で、インドのHEMAIR SYSTEMS INDIA LIMITEDとの技術供与契約を締結した。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「PEA GMBH(ドイツ) 相互製品の販売提携」

    ドイツのPEA GMBHとの相互製品販売提携を契約一覧で継続して開示している。
  10. FY2016再掲有価証券報告書

    「なお、海外関連企業との連携を拡大させるために、THELONG社(ベトナム)との技術提携契約を締結致しました。」

    ベトナム企業との技術提携契約締結を、海外関連企業との連携拡大策として改めて記載している。
  11. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「なお、海外との連携強化のために、本年1月に技術提携契約を締結したTHELONG社(ベトナム)社員への研修及び蘇州安泰空気技術有限公司(中国)にサーマルクリーンチャンバー(超高精度温湿度調整機能付クリーンブース)技術移管研修を完了致しました。」

    前回開始していたベトナム企業社員への研修が完了し、新たに中国企業へのサーマルクリーンチャンバー技術移管研修も完了したと記載している。
  12. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「なお、海外企業との連携を深めるために、PEA社(ドイツ)からの滅菌装置の輸入販売及びTHELONG社(ベトナム)社員への研修を開始致しました。」

    ドイツ企業からの滅菌装置輸入販売と、ベトナム企業社員への研修を開始している。
一緒に動いた変遷

「顧客ニーズ対応と独自性を重視した製品開発・改良」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客ニーズ対応と独自性を重視した製品開発・改良3回
  3. 2配当と自己株式取得による株主還元3回
  4. 32022~2026年度中長期方針による成長戦略3回
  5. 4英国のEU離脱・アジア経済減速・円高による事業環境の不透明化2回
  6. 5大口案件の選択受注と基幹部品の内製化による原価管理2回
  7. 6クリーンルーム減少と他製品増加による売上増2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本エアーテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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