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日本エアーテック(6291)・施策前進

顧客ニーズ対応と独自性を重視した製品開発・改良

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-12。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017前進FY2020-Q2 – FY2021前進FY2022-Q2 – 2026-08-122016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 120242025: 120252026: 32026
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顧客ニーズ対応型の新製品開発・市場投入19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進経営計画

    「より高度な空気環境と信頼性が求められる半導体分野へ、当社の空気環境制御技術を活かしたクリーンエアーシステムの市場展開」

    半導体分野、大規模空間向けクリーンルーム、食品分野向け製品、保守サービスなど、製品・サービス開発と市場展開の対象を新中計で具体化している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「新製品の開発・改良においては、標準的製品である「エアーシャワー」「エコノミークリーンユニット」及び「パッケージ式クリーンユニット」等を上市するとともに、クリーンルーム清掃の効率化と省人化に寄与する「クリーンルーム対応ロボット掃除機(C30CR型)」を開発し、2025年11月に販売を開始しました。」

    標準的製品の上市に加え、クリーンルーム清掃の効率化・省人化を目的とするロボット掃除機を開発し、2025年11月に販売を開始した。
  3. 2026-03-06前進株主総会

    「新製品として同年11月に「クリーンルーム対応ロボット掃除機」を発表しました。」

    新製品の発表を具体的な製品開発・上市の進展として記録する。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「製品開発では、代表機種である「新型エアーシャワー」及び「全排気型安全キャビネットシリーズ」の他、「両面操作型バイオクリーンベンチ」、「LED型バグキーパーmini」等を上市しました。」

    新型エアーシャワー、全排気型安全キャビネットシリーズ、両面操作型バイオクリーンベンチ、LED型バグキーパーmini等を上市した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の研究開発活動は、当社の研究開発活動促進のため研究所員を3名から6名に増員しております。幅広い分野で使用される「新型アルミクリーンブース」「風量自動制御型クリーンブース」及び「新型クリーンオーブン」、医療・福祉分野を主とした「新型採痰ブース」「オゾン消臭除菌ストッカー」「コンテナ型無菌調剤室」等を上市しました。」

    研究所員を3名から6名へ増員し、新型アルミクリーンブース、風量自動制御型クリーンブース、新型採痰ブース等の複数製品を上市した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新製品として「清浄度モニタリング連携式風量自動制御型クリーンブース」、「新型クリーンモニター」、「新型クリーンオーブン」、「新型採痰ブース」、「オゾン消臭除菌ストッカー」及び「DACシステム搭載型ハイブリッド空気清浄機」(CO2吸着フィルター付、株式会社レブセルとの共同開発)のサンプル出荷品も上市しました。」

    清浄度モニタリング連携式風量自動制御型クリーンブース等の新製品に加え、レブセルとの共同開発品であるDACシステム搭載型ハイブリッド空気清浄機のサンプル出荷品も上市した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「営業面におきましては、G7広島サミット企業展示へ「DACシステム搭載型ハイブリッド空気清浄機」を参考出展(株式会社レブセルとの共同開発品)し製品化に取組んでおります。」

    株式会社レブセルとの共同開発品であるDACシステム搭載型ハイブリッド空気清浄機をG7広島サミット企業展示へ参考出展し、製品化に取り組んでいる。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の促進を図るため、研究所員を3名から6名に増員しております。引き続き、製品及びHEPAフィルターへの特徴付け及び更なる省エネルギー化を目標とした研究開発に取組んでまいります。」

    研究開発活動の促進に向け、研究所員を3名から6名へ増員し、製品・HEPAフィルターの特徴付けと省エネルギー化に取り組んでいる。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「製品の研究開発活動では、新製品「ダクトレスヒュームフード」「新型クリーンパーティション・ACP-898型シリーズ」、必要な設備とスターター備品を一式パッケージとした自立式の「オールインワンクリーンルーム」等を上市しました。」

    ダクトレスヒュームフード、新型クリーンパーティション、オールインワンクリーンルーム等の新製品を上市したという具体的な進捗を記載している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「製品の研究開発活動では、必要な設備とスターター備品を一式パッケージとした自立式の「オールインワンクリーンルーム」等を上市しました。引き続き、更なる省エネルギー化を目標とした研究開発を推進しております。」

    必要設備とスターター備品を一式化した自立式オールインワンクリーンルームを上市し、省エネルギー化を目標とする研究開発も継続している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「製品の研究開発活動では、新製品「ダクトレスヒュームフード」、「新型クリーンパーティション・ACP-898型シリーズ」等を上市しました。」

    ダクトレスヒュームフード及び新型クリーンパーティション・ACP-898型シリーズを上市した。
  12. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「更なる省エネルギー化を目標とした高効率の送風機の研究及び部品供給不足に対応した代替部品採用製品の開発等に取組んでおります。」

    顧客ニーズ対応・独自製品開発の重点として、省エネルギー型送風機と供給不足対応の代替部品採用製品を明示している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「新製品の開発においては、2020年より開始したサステナビリティプロジェクトを活用し、「バイオクリーンベンチ」及び「全排気安全キャビネット」の各シリーズ化、「パッケージ型排気ユニット」、「抗菌エアーシャワー」、「LED式バグキーパー」、「抗菌クリーンパーティションフルパッケージモデル」、「手洗い乾燥機」、福祉施設での家族面会用「あえるーむ」等を開発し上市しました。」

    バイオクリーンベンチと全排気安全キャビネットのシリーズ化に加え、感染症対策・福祉施設向けを含む複数の新製品を開発・上市した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年3月より開始したサステナビリティプロジェクト(第三者割当による行使価額修正条項付第9回新株予約権発行による資金調達)を活用し、感染症対策機器「あえるーむ」等の新製品を上市しました。」

    顧客ニーズ対応・独自製品開発について、サステナビリティプロジェクトの資金を活用した「あえるーむ」等の新製品上市を記載している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「製品の研究開発活動では、「バイオクリーンベンチ」のシリーズ化が完了し、「LED式バグキーパ―」、「面会用ブース」等を上市しました。」

    バイオクリーンベンチのシリーズ化を完了し、LED式バグキーパーや面会用ブース等を上市したと記載している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また製品の研究開発では、特に感染症対策機器の品質及び性能向上と用途拡大に取り組みました。昨年3月より開始したサステナビリティプロジェクト(第三者割当による行使価額修正条項付第9回新株予約権発行による資金調達)を活用し、感染症対策機器として「抗菌クリーンパーティションフルパッケージモデル」「抗菌エアーシャワー」等の新製品を上市しました。」

    感染症対策機器について、品質・性能向上と用途拡大に取り組み、「抗菌クリーンパーティションフルパッケージモデル」「抗菌エアーシャワー」等を上市したと記載している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「同時に新型コロナウイルス対策機器の開発を並行し、「セルフセッティング式陰圧ブース」、「陰陽圧トンネルユニット」、「PCR検査室」、「診察・検体採取ブース」、その他車輛用装置等を上市しました。」

    製品開発・改良の取り組みについて、新型コロナウイルス対策機器を開発し、複数製品を上市したという具体的な進捗を記載している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「「10型安全キャビネット」「傾斜01型卓上型クラスⅡ安全キャビネット」「M型クリーンベンチ」等特徴を有する製品開発・改良を行い」

    特徴を有する製品の開発・改良を継続し、新たな製品例を挙げている。
  19. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「顧客ニーズに合致した製品開発と改良を推進してまいりました。さらに「10型安全キャビネット」等、他社に先駆け新規格に合致した製品や防虫対策製品やフィルター等の試験研究を行い」

    顧客ニーズ対応と製品改良を継続しつつ、10型安全キャビネットの新規格対応、防虫対策製品及びフィルターの試験研究を明示している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「10型安全キャビネット」等他社にない特徴を有する製品の開発を行い」

    他社にない特徴を有する製品の開発を継続し、今回の具体例として10型安全キャビネットを挙げている。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、製品改良や特殊品設計に注力する一方、標準品の拡販に努めてまいりました。」

    製品改良・特殊品設計への注力と標準品の拡販を継続している。
  22. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社では研究開発において、独自の技術を駆使した、他社にない特徴を有する新製品、改良品を顧客に提供してまいります。さらに、顧客ニーズに合致した特殊品は標準化を行い、拡販を図ってまいります。」

    他社にない特徴を有する新製品・改良品に加え、顧客ニーズに合致した特殊品の標準化と拡販を明示している。
  23. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「さらに安全キャビネット、クリーンベンチなど標準品の研究開発」

    顧客ニーズ対応や特徴ある製品開発に加え、安全キャビネット、クリーンベンチなど標準品の研究開発を明示している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「顧客ニーズに合致した製品開発と改良を推進してまいりました。さらに「保冷庫用エアーカーテン」等他社にない特徴を有する製品の試験研究を行い、」

    顧客ニーズへの対応と、他社にない特徴を有する製品の開発・改良及び試験研究を継続している。保冷庫用エアーカーテンを具体例として挙げている。
  25. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「また、製品改良や特殊品設計に注力する一方、標準品の拡販に努めてまいりました。」

    従来の顧客ニーズ対応や独自性のある製品開発・改良に加え、特殊品設計への注力と標準品の拡販を併記する内容へ変化している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「顧客ニーズに合致した製品開発・改良を推進してまいりました。「新型17型エアーシャワー」「傾斜01型卓上型クラスⅡ安全キャビネット」「7型バイオクリーンベンチ」等他社にない特徴を有する製品開発・改良を行い」

    顧客ニーズへの適合と独自性のある製品開発・改良を継続し、新型17型エアーシャワー等を具体例として挙げている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「顧客ニーズに合致した製品開発と改良を推進してまいりました。さらに「保冷庫用エアーカーテン(冷凍庫・冷蔵庫扉開放時の熱遮断用エアーカーテン)」等特徴を有する製品の開発」

    顧客ニーズへの対応と特徴を有する製品の開発・改良を継続し、保冷庫用エアーカーテンを具体例として挙げている。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「顧客ニーズに合致した製品開発と改良を推進してまいりました。さらに「医薬品調製安全キャビネット」等他社にない特徴を有する製品開発を行い」

    顧客ニーズへの対応と、他社にない特徴を有する製品の開発・改良を継続している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また製品開発や製品改良を推進してまいりました。クリーンブース、新型17型エアーシャワー、新型卓上型安全キャビネット等他社にない特徴を有する製品開発・改良を行い」

    顧客分野に対応した製品開発・改良と、他社にない特徴を持つ製品の開発を継続している。今回の製品例としてクリーンブース、新型17型エアーシャワー、新型卓上型安全キャビネットを挙げている。
  30. FY2016再掲有価証券報告書

    「顧客ニーズに合致した製品開発を推進してまいりました。「ロボット装置付エアーアイソレーションシステム」「医薬品調製安全キャビネット」「光触媒クリーン脱臭装置」等他社にない特徴を有する製品開発を行い」

    顧客ニーズへの適合、独自性のある製品開発を継続し、複数の製品名を挙げている。次期見通しでもこれらの拡販・開発改良を記載している。
  31. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「顧客ニーズに合致した製品開発と改良を推進してまいりました。「医薬品調製安全キャビネット」等他社にない特徴を有する製品開発を行い」

    顧客ニーズへの適合と他社にない特徴を持つ製品開発を継続し、製品例として医薬品調製安全キャビネットを挙げている。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「顧客ニーズに合致した製品開発と改良を推進してまいりました。「ロボット装置付エアーアイソレーションシステム」等他社にない特徴を有する製品開発を行い」

    顧客ニーズへの適合と、他社にない特徴を持つ製品の開発・改良を施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「細胞操作の安全・無菌担保と過酸化水素除染技術の研究」は、この変遷が動いた32回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1412101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1細胞操作の安全・無菌担保と過酸化水素除染技術の研究14回
  3. 2製品説明会・展示会による販売強化12回
  4. 3加須工場のアルミ加工設備・新棟への設備投資10回
  5. 4ESG・SDGsを含むサステナビリティ経営と情報開示10回
  6. 5サービスセンターを拠点とするバリデーション検査・保守メンテナンスの拡大9回
  7. 6大口案件の選択受注と基幹部品の内製化による原価管理8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本エアーテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客ニーズ対応と独自性を重視した製品開発・改良|日本エアーテック(6291)の変遷 | Komori