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日本エアーテック(6291)・施策前進

感染症対策機器需要への3工場増産対応

FY2020-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。

9記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2020-Q3前進FY2021-Q1 – FY2021再定義FY2022-Q1 – FY2022-Q22020: 320202021: 220212022: 42022
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感染症対策機器の3工場増産対応10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「8月より赤城スマートファクトリー(群馬県桐生市、武井西工業団地内)が稼働し、HEPAフィルターの生産を開始しました。現在、新規導入したラインに加え伊勢崎工場(8月1日改称旧群馬工場、群馬県伊勢崎市)から移設した生産設備と人員により本稼働しており、生産能力は約50%増加いたしました。」

    赤城スマートファクトリーが2022年8月から稼働し、HEPAフィルター生産を開始した。伊勢崎工場から設備・人員を移設して本稼働し、生産能力が約50%増加した。
  2. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「また、各種電子部品等の供給停滞による影響が継続していることから、引き続き代替部品の調達及び設計変更等により顧客要求納期を達成すべく全社で対応しております。」

    感染症対策機器の増産中心の対応から、部品供給停滞に対する代替部品の調達及び設計変更による納期対応へ重点が移っている。
  3. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「国内においては感染症対策製品の受注が大幅に減少したものの、老人福祉施設等新分野への拡販を行っております。」

    感染症対策機器の受注減少を受け、従来の3工場等による増産中心の記載から、老人福祉施設等の新分野への拡販へ対応の重点が移っている。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「生産面では、2021年1月より越谷工場(埼玉県越谷市)が稼働し、既存3工場及び協力会社の連携とともに生産を拡大してまいりました。」

    越谷工場が2021年1月から稼働し、既存3工場及び協力会社と連携して生産を拡大した。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「部品及び原材料の入手を第一優先課題として取り組みつつ、本年1月より稼働した越谷工場並びに既存3工場及び協力会社が一体になり、感染症対策機器の生産量拡大及び納期対応に注力しております。」

    部品・原材料の確保を優先課題とし、1月稼働の越谷工場、既存3工場、協力会社が一体となって感染症対策機器の生産量拡大と納期対応に取り組む体制を具体化している。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「感染症対策製品の生産体制を昨年よりさらに拡充し3月期末納期物件の営業強化を図りました。越谷工場(埼玉県越谷市、2021年1月15日竣工)では、感染症対策機器を集中的に生産しました。」

    感染症対策製品の生産体制を前年より拡充し、2021年1月15日に竣工した越谷工場で感染症対策機器を集中的に生産したと記載している。
  7. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当社内では人と人との接触を減らしエアロゾル感染を防御する工夫をしながら、主要3工場及び協力会社が一体になり、感染症対策機器の生産量拡大に注力しております。」

    感染症対策機器の増産について、主要3工場に加え協力会社も一体となって生産量拡大に取り組む体制を記載している。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症への対応においては、病院、PCR検査施設、薬局、クリニック、介護施設等多方面から急増している需要に対応すべく、草加(埼玉県)、加須(埼玉県)、伊勢崎(群馬県)の3工場他を機動的に活用し増産に努めております。」

    前四半期の3工場増産方針について、病院・PCR検査施設等からの急増需要に対し、草加・加須・伊勢崎の3工場等を機動的に活用していると具体化している。
  9. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「また、製品開発や特殊品設計に注力する一方、感染症対策機器の需要に対応するため3工場全体で増産を継続しております。」

    感染症対策機器の需要増加に対応するため、3工場全体で増産を継続する施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「顧客ニーズ対応と独自性を重視した製品開発・改良」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客ニーズ対応と独自性を重視した製品開発・改良6回
  3. 2細胞操作の安全・無菌担保と過酸化水素除染技術の研究4回
  4. 3省エネルギー技術・感染症対策製品の普及拡大に向けた研究開発4回
  5. 4越谷新工場・本社展示スペースの建設計画4回
  6. 5第9回新株予約権による設備・研究開発資金の調達4回
  7. 6英国のEU離脱・アジア経済減速・円高による事業環境の不透明化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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