越谷新工場・本社展示スペースの建設計画
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021。
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- FY2021達成有価証券報告書
「これによる調達資金9億67百万円は、本社隣接地でのショールーム及び事務所建築(2020年11月30日引渡し完了)、越谷工場建築(2021年1月15日引渡し完了)及び省エネルギー技術及び感染症対策製品の普及拡大に向けた研究開発資金として2021年12月末日までにその全額を充当しております。」
越谷工場と本社隣接地のショールーム・事務所の建築及び引渡しが完了し、計画資金の全額充当も完了した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は46億31百万円であり、前事業年度末に比べ3億91百万円(9.2%)の増加となりました。主な要因はHEPAフィルター及びPTFEフィルターを主とした生産工場の建設用地取得及び越谷工場竣工等に伴い有形固定資産が2億79百万円増加したこと及び投資その他の資産が1億33百万円増加したことによるものです。」
越谷工場の竣工が固定資産増加要因として改めて記載され、工場建設計画の工場部分の完了が確認されている。本社展示スペースを含む計画全体の完了とは記載していない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「本年1月より操業を開始した越谷工場(埼玉県越谷市)では、4月以降より「エアーシャワー」、「安全キャビネット」の生産に取り組んでおり、競争力のある製品作りを目指しております。」
越谷工場について、2021年1月の操業開始後、4月以降にエアーシャワーと安全キャビネットの生産へ取り組んでいると記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「越谷工場(埼玉県越谷市、2021年1月15日竣工)では、感染症対策機器を集中的に生産しました。」
越谷新工場が2021年1月15日に竣工し、感染症対策機器の集中的な生産拠点として稼働したと記載している。本社展示スペースを含む計画全体の完了とは記載していない。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は42億6百万円であり、前事業年度末に比べ6億72百万円(19.0%)の増加となりました。主な内訳は建設仮勘定5億28百万円が増加したことによるものです。」
越谷新工場・本社展示スペース等の建設計画に関連する投資の進捗として、建設仮勘定が528百万円増加している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は37億93百万円であり、前事業年度末に比べ2億59百万円(7.3%)の増加となりました。主な要因は、建設仮勘定が2億62百万円増加したことによるものです。」
越谷新工場・本社施設等の建設計画に関連し得る建設仮勘定が262百万円増加し、固定資産取得も進んでいると記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「越谷新工場 土地、建物及び設備 793,373 218,309 新株予約権の発行及び行使による調達資金、自己資金及び借入金 2019年10月 2021年3月 工場建物延床面積2,240㎡増加。本社 建物、展示スペース 306,500 10,530 新株予約権の発行及び行使による調達資金、自己資金及び借入金 2020年1月 2021年3月 本社延床面積587.40㎡増加。」
越谷新工場と本社展示スペースについて、投資予定額、既支払額、着手・完了予定時期、延床面積の増加及び資金調達方法を具体的に計画している。