細胞操作の安全・無菌担保と過酸化水素除染技術の研究
FY2016に初出。24回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-12。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-12引き上げ経営計画
「2031年にかけて研究開発投資を2025年度比1.5倍に拡大し、成長領域への技術開発を加速」
研究開発投資について、2025年度比1.5倍への拡大という期限付き・数値付きの方針を新たに示した。ロボット技術、海外向けFFU、省エネ型超精密空調機、IoTを活用したクリーンエアーシステムを研究開発テーマとして挙げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度の研究開発活動は、研究開発活動促進のため研究所員を7名体制としております。主な研究・開発としては、送風機用各種DCモーター駆動ファンの開発を継続し、クリーンエアー機器のさらなる省エネルギー化を目標としております。更に、気流シミュレーションの研究については実用化レベルとなり、製品開発に活用しております。」
研究所員を7名体制とし、DCモーター駆動ファンの開発を継続した。気流シミュレーションは実用化レベルとなり、製品開発への活用段階に進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「1.研究・開発 A.各種DCモーター駆動ファンの開発 B.気流シミュレーションの研究 C.クリーン機器のカーボンフットプリント算定方法確立 D. クリーンルームの見える化システム(ダイトロン株式会社との共同研究) 3.新製品 A.新型エアーシャワー(18型) B.全排気型安全キャビネットシリーズ(10型クラスⅡタイプB2) C.両面操作型バイオクリーンベンチ(BCM型) D.LED型バグキーパーmini 4.特許 ・新規申請(2件)、取得(4件)」
DCモーター駆動ファン、気流シミュレーション、カーボンフットプリント算定、見える化システムの研究を進め、新製品4種を上市し、特許を2件申請・4件取得した。 - FY2023前進有価証券報告書
「1.研究・開発 A.送風機の研究 B.HEPAフィルターの基礎研究 C.DCモーターの開発 D. 気流シミュレーションの研究 E. サーマルクリーンチャンバーの開発 4.特許 ・新規申請(10件)、取得(4件)」
送風機、HEPAフィルター、DCモーター、気流シミュレーション、サーマルクリーンチャンバーを研究テーマとして継続し、特許の新規申請10件・取得4件を開示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「新製品として「清浄度モニタリング連携式風量自動制御型クリーンブース」、「新型クリーンモニター」、「新型クリーンオーブン」、「新型採痰ブース」、「オゾン消臭除菌ストッカー」及び「DACシステム搭載型ハイブリッド空気清浄機」(CO2吸着フィルター付、株式会社レブセルとの共同開発)のサンプル出荷品も上市しました。研究においては、更なる省エネルギー化を目標とした高効率の送風機の研究及び滅菌技術を用いた製品開発等に取組んでおります。」
新製品・共同開発品の上市に加え、省エネルギー化を目標とする高効率送風機の研究と滅菌技術を用いた製品開発を進めている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新製品として「風量自動制御型クリーンブース」、「新型クリーンモニター」、「新型クリーンオーブン」、「新型採痰ブース」、「オゾン消臭除菌ストッカー」等を開発し上市しました。研究においては、更なる省エネルギー化を目標とした高効率の送風機の研究及び各種気流シミュレーションを用いた製品開発等に取組んでおります。」
風量自動制御型クリーンブース、新型クリーンモニター、新型クリーンオーブン、新型採痰ブース、オゾン消臭除菌ストッカー等を開発・上市した。高効率送風機の研究と気流シミュレーションを用いた製品開発も継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「研究所員を3名から6名に増員しております。引き続き、製品及びHEPAフィルターへの特徴付け及び更なる省エネルギー化を目標とした研究開発に取組んでまいります。」
研究所員を3名から6名へ増員し、製品・HEPAフィルターの特徴付けと省エネルギー化を研究テーマとして継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「1.研究 A.微量オゾンによる脱臭・除菌効果 B.クリーンブース清浄度管理とクリーンモニターを用いた省エネ風量制御 C.樹脂ランナーの開発 D.DCモーターの開発 3.新製品 A.ダクトレスヒュームフード(AFH-903型) B.クリーンパーティション・mini (ACP-508AH型) C.新型クリーンパーティション(ACP-898型シリーズ) D.オールインワンクリーンルーム E.スマートクリーンルーム」
微量オゾン、清浄度管理、省エネルギー風量制御、樹脂ランナー、DCモーター等の研究を進め、新製品を複数上市した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「新製品として、顧客ニーズを1つのパッケージにまとめ、大がかりな工事を不要とした「オールインワンクリーンルーム」を開発し、越谷工場に展示しました。また、「簡易陰圧装置・パッケージ型排気ユニット(PEU02-20型)」のデザイン改良型等を上市しました。研究においては、省エネルギー性能をより高めた製品を開発すべく主要部品の性能から見直しており、高効率送風機の研究及び新型の温度制御システム等の製品開発に取組んでおります。」
オールインワンクリーンルームを開発・展示し、簡易陰圧装置・パッケージ型排気ユニットの改良型等を上市した。研究面では高効率送風機、新型温度制御システム、主要部品の性能見直しに取り組んでいる。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「更なる省エネルギー化を目標とした高効率の送風機の研究及び部品供給不足に対応した代替部品採用製品の開発等に取組んでおります。」
研究開発テーマが、従来の除染・気流等の研究に加え、省エネルギー型送風機と代替部品採用製品へ展開している。 - FY2021前進有価証券報告書
「より安全、より高精度、より高品質化された最終製品の提供のため、設計本部中心の体制から研究所を再設置し研究開発を行うことで、社会の安全・安心を実現し、顧客の利益と当社の企業価値を向上させてまいります。」
研究所を再設置し、設計本部中心から研究所を含む研究開発体制へ変更した。研究テーマとして空間除菌、気流シミュレーション、樹脂ランナー、DCモーター等を開示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年3月より開始したサステナビリティプロジェクト(第三者割当による行使価額修正条項付第9回新株予約権発行による資金調達)を活用し、感染症対策機器「あえるーむ」等の新製品を上市しました。」
研究開発成果として、感染症対策機器「あえるーむ」等の新製品上市を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「製品の研究開発活動では、「バイオクリーンベンチ」のシリーズ化が完了し、「LED式バグキーパ―」、「面会用ブース」等を上市しました。」
研究開発の成果として、バイオクリーンベンチのシリーズ化完了と感染症対策関連製品等の上市を記載している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「1.研究 A.ランナーの樹脂化 B.流体シミュレーション 2.研究論文発表 JACA(日本空気清浄協会)・保冷庫用エアーカーテンの性能評価法(その4) 3.新製品 A.卓上全排気型安全キャビネット B.SS-エアーシャワー(04型) C.再生医療用アイソレーター D.天吹きエアーカーテン 4.特許・新規申請(3件)、取得(8件)」
研究テーマをランナー樹脂化・流体シミュレーションへ具体化し、新製品4種、論文発表、特許の新規申請3件・取得8件を開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
細胞操作の安全・無菌担保、過酸化水素除染技術等を含む研究開発活動について、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
細胞操作の安全・無菌担保、過酸化水素除染技術等を含む研究開発活動について、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
細胞操作の安全・無菌担保、過酸化水素除染技術等を含む研究開発活動について、重要な変更はないとしている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「1.研究 A.高効率ターボランナー B.過酸化水素ガスによる部屋除染技術 2.研究論文発表 JACA(日本空気清浄協会)・保冷庫用エアーカーテンの性能評価(その3)・オゾン等による安全キャビネットの除染剤比較評価 3.新製品 A.新型安全キャビネット B.新型クリーンベンチ C.シートシャッター内蔵型クールエアーシールド D.新型防虫用エアーカーテン 4.特許・新規申請(8件)、取得(9件)」
研究テーマが高効率ターボランナーと過酸化水素ガスによる部屋除染技術へ具体化し、新製品4種、論文発表、特許新規申請8件・取得9件を開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
細胞操作の安全・無菌担保、過酸化水素除染技術等を含む研究開発活動について、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
細胞操作の安全・無菌担保、過酸化水素除染技術等を含む研究開発活動について、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
細胞操作の安全・無菌担保及び過酸化水素除染技術等の研究開発活動について、重要な変更はないとしている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「1.研究 A.低騒音ファンランナーの開発 B.PTFE(フッ素樹脂)フィルターの開発 2.研究論文発表 JACA(日本空気清浄協会)・二重封じ込め気流装置の研究・保冷庫用エアーカーテンの開発」
研究開発テーマが、従来の過酸化水素除染等から低騒音ファンランナー、PTFEフィルター、二重封じ込め気流装置等へ具体化されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
細胞操作の安全・無菌担保及び過酸化水素除染技術等の研究開発活動について、重要な変更はないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「A.二重封じ込め気流装置を使った細胞操作時の安全、無菌担保の提案 B.保冷庫用エアーカーテンの性能性評価法 C.過酸化水素ガス除染装置を用いた除染サイクルの開発 D.過酸化水素除染後の急速中和の研究 E.PEA社製の過酸化水素除染装置による部屋除染方法の検証」
研究開発活動として、細胞操作の安全・無菌担保、過酸化水素ガス除染サイクル、急速中和、部屋除染方法の検証を具体的に列挙している。