技研製作所(6289)・リスク対処
技術情報・営業情報の事故および権利侵害リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産・企業秘密の流出・陳腐化・侵害・利用制約リスク49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「それら技術情報や営業情報等の機密情報の管理については細心の注意を払い、関連情報の改ざん、漏洩、滅失、第三者の不正使用等の情報管理に関する事故が無いよう、社内規程やマニュアルの制定、ソフトウエアおよびITインフラのセキュリティ強化、役職員への周知および教育の実施など適切な措置を講じています。」
技術情報・営業情報の事故リスクに対し、規程・マニュアル、ITセキュリティ、役職員教育による対策を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「社内規程やマニュアルの制定、ソフトウエアおよびITインフラのセキュリティ強化、役職員への周知および教育の実施など適切な措置を講じております。」
技術情報・営業情報の漏洩等に対し、規程・マニュアル、ITセキュリティ、役職員教育による対応を具体的に記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、情報管理に関する想定外の事故や、事業や範囲の拡大に伴う予期せぬ権利侵害が発生した場合は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報管理事故および事業範囲拡大に伴う権利侵害リスクを引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、情報管理に関する想定外の事故や、開発の範囲の拡大に伴う予期せぬ権利侵害が発生した場合は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
技術・営業情報の事故および開発拡大に伴う権利侵害リスクを引き続き記載している。 - FY2017対処有価証券報告書
「それら知的財産や営業情報等の機密情報の管理については細心の注意を払い、関連情報の改ざん、漏洩、滅失、第三者の不正使用等の情報管理に関する事故が無いように適切な措置を講じております。」
情報管理事故・権利侵害リスクに対し、機密情報管理と適切な措置を講じているとの対応を明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、想定外の情報管理に関する事故や、開発の範囲の拡大に伴う予期せぬ権利侵害が発生した場合は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
新工法開発に伴う技術・営業情報の管理について、情報事故や予期せぬ権利侵害のリスクを示している。