Komori
技研製作所(6289)・施策前進

PPTS自動運転・AI・IoTによる施工の省力化・自動化

FY2017に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-09。

15記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019再掲FY2020-Q2前進FY2021 – 2026-10-092017: 12018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
建機分野の自律走行用システムの搭載6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、当社が構築したクラウド型データプラットフォーム「G-Lab」(ジーラボ)を基盤としたWebアプリ「G-Lab Fleet」(ジーラボ フリート)、「G-Lab Site」(ジーラボ サイト)、「G-Lab Finder」(ジーラボ ファインダー)の3種類のサービス提供を開始いたしました。」

    自動化・DXの取り組みが、G-Labを基盤とする3種類の現場・機械管理アプリのサービス提供開始へ進展した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「これにより、圧入工程の自動化率が従来の約35%から約65%へと増加し、業務量の削減に伴い必要人員が1人減り、労働生産性が向上すると見込んでいます。」

    iNAVILINKについて、自動化率を約35%から約65%へ高め、必要人員を1人削減する見込みという測定可能な進展を示している。G-Lab Visionによるデジタルツイン、遠隔施工・複数台支援も開発している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「今後は、圧入施工から圧入工法特有の杭天端上を移動する自走、さらには杭搬送から建て込みの一連の圧入工事の全自動化を実現するとともに、遠隔操作・自律施工の実現をすることで、国内のみならず、海外への効率的な支援を可能にし、人手不足の解消や生産性の向上・効率化を進めていきます。」

    自動施工の対象を圧入施工から自走、杭搬送・建て込みまで拡張し、遠隔操作・自律施工を含む全自動化の構想を具体化した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また建設機械レンタル大手・西尾レントオール株式会社に同月、当社とグループ会社のシーアイテック株式会社が共同開発した杭精度管理システム「インプラント NAVI」の追加販売を行い、運用台数を増やしました。基礎工事の施工管理の省人化と生産性、信頼性の向上を実現する本製品は非常に好評で、多方面から問い合わせが増加しています。」

    インプラントNAVIの追加販売・運用台数増加により、施工管理の省人化、生産性・信頼性向上に向けたICT活用が進展した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「本製品が普及することで基礎工事の施工管理の省人化と生産性、信頼性の向上を実現し、さらには工法の優位性を高めることでインプラント工法の採用拡大につなげていきます。」

    インプラントNAVIのユーザー向けレンタル開始と高稼働を踏まえ、ICT施工現場での活用を通じた施工管理の省人化・生産性・信頼性向上への展開が進んだ。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「さらにこのインプラントNAVIの技術は国土交通省による「ICT施工の基準類作成」の取り組みで基準化が実現し、インプラント工法の普及拡大に弾みがつきました。」

    自動化・ICT施工の取り組みについて、杭精度管理システム「インプラントNAVI」の技術が国土交通省のICT施工基準類で基準化された。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「今後はファブレス化の推進などにより開発スピードの向上に努めるとともに、自動運転などの技術に「AI」、「IoT」を積極的に活用することで、機械と工法の一層の省力化・自動化を図り、人手不足の解消、施工精度や安全性、施工効率のさらなる向上を進めていきます。」

    自動運転・AI・IoTによる省力化・自動化を継続し、新中期経営計画ではICT施工の実現やスマートファクトリーも開発・生産の手段として明示している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「新工法・新製品の開発については、自動化・無人化、生産性の向上、適用範囲の拡大を中心に取り組み、パッケージ展開を支える技術基盤の整備を進めました。」

    自動化・無人化を含む省力化・生産性向上の開発方針を引き続き推進している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「今後は開発提携の拡大やファブレス化の推進などにより開発スピードの向上に努めるとともに、自動運転などの技術に「AI」、「IoT」を積極的に活用することで、機械と工法の一層の省力化・自動化を図り、人手不足の解消、施工精度や安全性、施工効率のさらなる向上を進めていきます。」

    自動運転、AI、IoTを活用した機械・工法の省力化・自動化を、開発提携やファブレス化と結び付けて引き続き推進している。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「この取得した施工データを基に、専用のアプリケーションを搭載した情報端末を用いることで、圧入力、圧入スピードなどの各種条件設定をリアルタイムかつ自動的に最適化する技術を開発しました。」

    PPTS自動運転について、施工データを用いたリアルタイムの条件自動最適化と、硬質地盤・ジャイロパイラー等への適用拡大を進めている。
  11. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、平成29年7月に発表しました「PPTS(Press-in Piling Total System)自動運転」技術が、国土交通省の運用するNETIS(ネティス=新技術情報提供システム)に登録されました。販売機への搭載に向け、現在準備を進めております。」

    PPTS自動運転技術について、NETIS登録という具体的な技術評価の進展があり、販売機への搭載準備に移行している。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「本年の7月に「PPTS(Press-in Piling Total System)自動運転」技術の開発を発表いたしました。この技術は「機械が地盤の状態を判断して自動で施工する」もので、オペレータの熟練度に関わらず、正確で効率的な施工を実現します。建設業において問題となっております人手不足を解消する技術であり、翌連結会計年度中の実用化を目指しております。」

    地盤状態を機械が判断して施工するPPTS自動運転技術の開発を発表し、翌連結会計年度中の実用化目標を示した。
一緒に動いた変遷

「多様な施工条件・杭材・大口径杭に対応する機器と工法の開発」は、この変遷が動いた15回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1110101076★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多様な施工条件・杭材・大口径杭に対応する機器と工法の開発11回
  3. 2インプラント工法のパッケージ化によるグローバル展開10回
  4. 3インプラント工法の優位性認識と各地での採用拡大10回
  5. 4適用範囲・エリア拡大等による圧入市場の拡大10回
  6. 5米国・欧州拠点の整備による海外普及・販売・保守体制強化7回
  7. 6GRBシステムの標準化とサイレントパイラーとのパッケージ展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
技研製作所の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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