技研製作所(6289)・施策前進
TCFD提言への賛同と気候変動リスク・機会の分析
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動シナリオ分析とCO2削減目標設定25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「技研グループサプライチェーンのCO2排出量を指標とし、削減目標として2021年8月期の排出量を基準に、2031年8月期にScope1,2で42%、Scope3で25%それぞれ削減することを設定しています。」
気候変動対応について、2024年8月期のScope1・2排出量2,049t-CO2、Scope3排出量174,104t-CO2を開示し、削減目標への進捗を更新した。 - FY2024前進有価証券報告書
「削減目標として2021年8月期の排出量を基準に、2031年8月期にScope1,2で42%、Scope3で25%それぞれ削減することを設定しております。2023年8月期の排出量実績は、Scope1,2が2,239t-CO2(基準排出量からの削減率31.2%)、Scope3が208,524t-CO2(同11.0%)です。」
Scope1・2は基準排出量から31.2%、Scope3は11.0%削減した2023年8月期実績を開示し、2031年8月期の42%・25%削減目標に対する進捗を更新した。 - FY2023前進有価証券報告書
「技研グループサプライチェーンのCO2排出量を指標とし、削減目標として2021年8月期の排出量を基準に、2031年8月期にScope1,2で42%、Scope3で25%それぞれ削減することを設定しております。2022年8月期の排出量実績は、Scope1,2が2,589t-CO2(基準排出量からの削減率20.5%)、Scope3が218,640t-CO2(同6.7%)です。」
TCFD賛同・シナリオ分析を、Scope1・2を42%、Scope3を25%削減する2031年8月期目標と、2022年8月期の実績値を伴う開示へ進展させた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また当社グループは10月、気候変動が自社の事業活動に与える影響について分析・検討し、TCFD提言に沿ってまとめ、情報開示しました。」
TCFD提言に沿った気候変動影響の分析・検討結果について、10月に情報開示を実施した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは2022年10月、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同を表明し、気候変動に関連するリスク・収益機会を特定した上で、シナリオ分析を行いました。併せてグループの活動に伴うCO2排出量の削減目標を定め、分析の結果を踏まえた対応策を進めています。」
TCFD提言への賛同、気候変動リスク・収益機会の特定、シナリオ分析、CO2排出量削減目標の設定を新たに記載している。