圧入システムの電動化による脱化石燃料
FY2021に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-07-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「今後は、量産化に向けた課題の抽出および改良を迅速に進め、早期市場投入とGX建設機械の認定取得に向けた取り組みを推進していきます。」
電動化施策が、バッテリー式電動パワーユニットの量産化に向けた改良、早期市場投入、GX建設機械認定取得の段階へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「バッテリー式の電動パワーユニット」「CO2を排出しないゼロエミッション圧入施工のグローバルな拡大が期待できます。今後は量産に向けた改善点の抽出、開発へのフィードバックを迅速に進め、一刻も早い市場投入を目指していきます。」
完全電動化の実証施工に続き、給電ケーブル不要のバッテリー式電動パワーユニットについて、量産に向けた改善と市場投入を目指す段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「①自動化・遠隔操作 新自動施工技術 iNAVILINK 遠隔操作・シミュレーション技術 G-Lab Vision ③パワーユニット・周辺装置・アタッチメント 外部給電式電動パワーユニット」
電動化・自動化の開発内容として、iNAVILINK、G-Lab Vision、外部給電式電動パワーユニット等の具体的な製品・技術名を示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「世界遺産の運河護岸改修にかかる新技術開発プロジェクト」において、グループ会社のGiken Europe B.V.(本社:オランダ)が出資する合弁会社「G-Kracht B.V.」による実証施工の圧入工程が3月に完了しました。工事は発注者の同市から高い評価を受けており、次の商業化フェーズに向けた協議が始まりました。」
電動圧入システムを含むアムステルダム市案件の実証施工が完了し、発注者の評価を受けて商業化に向けた協議へ進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「1月には電動のGRBシステムを現場投入し、「省スペース施工」によって並木の伐採を回避しながら工事を進めており、環境・美観を維持する工法として発注者から高い評価を受けています。」
電動GRBシステムを海外実証施工へ投入し、環境・美観維持を伴う省スペース施工を実施した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「カーボンニュートラルに貢献する電動のジャイロパイラー、およびGRBシステムによる圧入施工は順調に進んでおり、来春までに208mの区間に鋼管杭271本を圧入します。」
電動ジャイロパイラーとGRBシステムによるカーボンニュートラル型施工が実際に開始され、208m・271本の施工計画が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「カーボンニュートラルに貢献する電動ジャイロパイラー、およびGRBシステムを駆使した圧入施工は11月にスタートする予定です。」
電動化による脱化石燃料・CO2排出削減の取り組みが、アムステルダム市案件での電動ジャイロパイラーとGRBシステムによる実証施工予定へ進展した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「本案件のために新開発された電動GRBシステムが1月末に現地に到着し、パイロット施工の準備を進めています。 電動GRBシステム:完全電動化によりCO2排出ゼロを可能とする次世代の圧入システム」
完全電動化によりCO2排出ゼロを可能とする電動GRBシステムが現地に到着し、パイロット施工準備へ進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「オランダ・アムステルダム市の運河護岸改修に係る新技術開発プロジェクトでは、2022年1月開始予定のパイロット施工に向けて国内で進めていた電動GRBシステムの実証試験を完了させ、現地への出荷準備も整えました。 電動GRBシステム:完全電動化によりCO2排出ゼロを可能とする次世代の圧入システム」
完全電動化によりCO2排出ゼロを可能とする電動GRBシステムについて、実証試験を完了し、2022年1月予定のパイロット施工に向けた出荷準備へ進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「圧入システムの自動化・電動化 圧入機とシステム機器の自動化により労働力不足を解消し生産性を向上させる。また、電動化により脱化石燃料を図る。」
圧入機・システム機器の電動化を、脱化石燃料と生産性向上を図るサステナビリティ施策として新たに整理している。