サトー(6287)・施策引き上げ
TCFDシナリオ分析と気候変動対応
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD分析とサプライチェーンGHG削減目標6社が書いているテーマ・逆風2社・追い風4社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「Scope 1&2は、2030年度に2019年度対比50%削減、2050年度にカーボンニュートラルを目指します。…Scope3は2030年に2019年度比で30%の削減目標を掲げ取組みを強化しています。」
従来のScope1・2目標に加え、Scope3を2030年に2019年度比30%削減する目標を示した。一方、Scope1・2の基準年度は2016年度から2019年度へ変更されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「Scope 1&2は、2030年度に2016年度対比50%削減、2050年度にカーボンニュートラルを目指します。達成に向けて再エネ活用拡大や省エネ推進に取り組みます。」
Scope 1・2を2030年度に2016年度比50%削減、2050年度にカーボンニュートラルとする目標と、再エネ・省エネによる達成手段を引き続き示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「お客さまへの提供価値の追究や気候変動対応の強化など社会的価値の創造」
気候変動対応の強化を、サステナビリティ経営における社会的価値創造の課題として引き続き示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「お客さまへの提供価値の追究や気候変動対応の強化など社会的価値の創造」
気候変動対応の強化を、サステナビリティ経営における社会的価値創造の課題として引き続き掲げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「Scope 1&2は、2030年度に2016年度対比50%削減、2050年度にカーボンニュートラルを目指します。達成に向けて再エネ活用拡大や省エネ推進に取り組みます。」
TCFD・シナリオ分析に基づく気候変動対応について、Scope 1・2を2030年度に2016年度比50%削減、2050年度にカーボンニュートラルとする具体的な目標を示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループでは、気候変動が社会全体に与える影響の大きさを認識するとともに、この問題への対応を重要な経営課題の一つと捉え、金融安定理事会が設立した「TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)」の提言に対して2021年に賛同を表明し、提言を踏まえた気候変動への対応に努めています。」
TCFD提言への2021年の賛同を起点に、1.5℃・4.0℃シナリオ、2030年・2050年の視点で影響を分析し、対応策や環境配慮型商品・ソリューションの開発を進める取り組みを記載している。