サトー(6287)・施策前進
関係会社の健全性・透明性確保と本社モニタリング
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社の内部統制・業務執行監視体制323社が書いているテーマ・逆風16社・追い風310社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの328件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、「3つのラインモデル」の考え方に基づき、グループレベルでの第2線連携体制の構築、業務執行部門に対する実効性のある支援と牽制の強化に継続的に取り組み、また、第3線の内部監査機能強化にも取り組んでいます。」
吸収合併後のグループ運営において、海外子会社を含む第2線の支援・牽制と第3線の内部監査機能を強化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年度には海外子会社のガバナンス強化に向けた現状調査、子会社側との協議を行い、グループガバナンス上必要不可欠な各種規程を策定し、主要な海外子会社への導入を完了し2021年4月より発効しています。」
海外子会社の現状調査・協議を踏まえて各種規程を整備し、主要海外子会社への導入を完了、2021年4月から発効した。 - FY2019初出有価証券報告書
「関係会社の健全性維持と透明性確保さらには経営強化策を立案・推進するために、組織横断的な委員会をCFO傘下に設置し、下記の施策を実施しております。」
ガバナンス委員会を設置し、関係会社への教育・指導、規程や運営ルールの周知、財務・非財務情報の可視化、本社モニタリング体制の整備を行う仕組みを記載している。